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アーカイブ:2021年
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≪L・eye&Solar Legato ≫遠隔監視システム&サービスと自家消費型太陽光発電向け自動出力制御システムのプラン刷新=ラプラス・システム
ラプラス・システム(京都市伏見区)はこのほど、遠隔監視システム&サービス「L・eye(エルアイ)」と自家消費型太陽光発電向け自動出力制御システム「Solar Legato(ソーラーレガート)」に、新プランを追加し、既存プランを変更した。 -
下水汚泥由来の消化ガス発電事業実施に向け契約締結【山形県酒田市/月島機械ほか】民設民営の発電事業で市の持続可能な下水行政に貢献
山形県酒田市の下水処理施設における消化ガス発電事業に関して、市と、発電事業者となる民間企業との間で契約が締結された。同市の下水処理施設である酒田市クリーンセンターにおいてバイオマス発電を行う。契約を締結したのは、月島機械、ヤンマーエネルギーシステム、TC月島エネルギーソリューション合同会社で構成される合同企業体。 -
タイで送電系統の制御システム実証事業開始【NEDO】合理化に伴う削減CO2排出量のクレジット化も検討
タイ国内の電力系統の低炭素化・高度化を目的とした新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の実証事業が展開されている。NEDOとタイ・エネルギー省(MOEN)との間では、本実証事業の協力合意書(LOI)が締結されている。 -
横浜環境デザインが「かながわ再エネ電力」小売電気事業者に認定 全体21者目
神奈川県は「かながわ再エネ電力利用応援プロジェクト」において、県内で発電された再エネ電力の県内における利用拡大を目的に、小売電気事業者が提供する再エネ電力プランを公表している。今般、横浜環境デザイン(横浜市港北区)の「ヨコハマのでんき」が新たに登録された。 -
ラオスの981MW太陽光発電所建設受注【翔栄クリエイト】「世界に先駆ける太陽光EPC」日本で磨かれた施工技術活かす
翔栄クリエイトは東南アジア最大規模となる981MW太陽光発電所をラオスで建設する工事を受注し、3月21日にタイのバンコクにてEPC契約に調印したと発表した。同社はベトナムでも100MWのメガソーラーを建設した実績を持つ。世界でも類を見ない導入スピードを可能にした日本の太陽光EPC技術が、世界に羽ばたこうとしている。 -
自社開発の施工管理アプリ「現場目線」に強み【ANDPAD】発電施設EPC・O&Mプロセスを見える化で支える
ANDPAD(アンドパッド)は、施工管理に必要な情報をまとめて管理できるクラウドツール。契約社数2,700社を超え、施工管理アプリとして圧倒的シェアNo.1を占める。太陽光発電、電気、ガス、水道といったエネルギー関連の専門工事領域でも既に多くの企業が導入し、現在も契約者数が増えている。 -
地元球団・ライオンズを応援する新電気メニュー開始【ところざわ未来電力】再エネ由来電気が主電源、価格も旧一電より低く設定
新電力のところざわ未来電力(埼玉県所沢市)は3月、埼玉西武ライオンズと提携した電気メニュー「ライオンズでんき」の受付を開始した。市内をはじめ埼玉県内のバイオマス、太陽光などの再エネ由来電気(FIT電気含む)を50%以上含んでいる。価格は東京電力エナジーパートナーの標準価格から1%を割引して設定。 -
小泉環境相に「2030年再エネ45%」提言【ゼロカーボン市町村協議会】2050年脱炭素目指す160市町村で設立
2050年にCO2排出実質ゼロを表明している全国160の市区町村からなる「ゼロカーボン市町村協議会」が2月5日に設立された。協議会会長は横浜市の林文子市長が務める。脱炭素社会の実現に向けた政策研究や関連する課題などの研究、脱炭素社会の実現に向けた政策に関する国への提言などに取り組む。 -
LiB用消火フィルムを開発【凸版印刷】軽量コンパクトで高い消火能力と耐久性を発揮
凸版印刷は、リチウムイオン電池(LiB)のケース内に貼ることで、火災発生時の熱に即座に反応して消火能力を発揮し、延焼を抑える「消火フィルム」を開発した。電池メーカーや電機メーカー向けに2月より販売を開始した。 -
豪AEV社と低速EV向けソーラールーフを開発【帝人】同社製PC樹脂を表層に採用
帝人は3月2日、オーストラリアのアプライドEV(AEV)と共同で、ポリカーボネート(PC)樹脂製の近未来モビリティ向けソーラールーフを開発したと発表した。ソーラールーフに搭載した太陽電池セルの出力は、オーストラリアの日照条件下のテストにおいて、一般的な太陽光パネルに相当する出力約330Wを記録した。 -
木質バイオマス発電所でキクラゲ栽培、「食とエネの地産地消」実現【タケエイ】発電余熱を施設園芸の熱源として有効活用
タケエイ(東京都港区)の子会社で、岩手県花巻市において木質バイオマス発電所を運営している花巻バイオマスエナジーは3月、発電所の余熱を利用した菌床キクラゲの栽培に成功。出荷を開始した。花巻バイオマスエナジーは2017年2月に営業開始。岩手県内から排出される間伐材や松くい虫などの害木を主燃料としている。隣接する木材加工業の花巻バイオチップでチップに加工し発電所に供給される。設備容量は6,250kW、年間の総電量は約4万MWh。 -
クラウド型バルブ解析診断サービスの本格運用を三菱ケミカルで開始=アズビル
アズビルは、三菱ケミカル茨城事業所(茨城県神栖市)の主要プラントであるエチレンプラントでクラウド型バルブ解析診断サービス「Dx Valve Cloud Service」の本格運用が3月1日に始まったと発表した。プラントや工場で稼働するコントロールバルブの健全性を解析診断し、ウェブコンテンツで提供するクラウドサービス。 -
RE100加盟企業53社「30年再エネ50%」求める グリーン成長推進を柱として政府に提言
企業活動で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す企業群の国際イニシアチブ、RE100。その加盟企業を中心に3月24日、国内の電源比率として2030年までに再エネを50%まで引き上げる要望を政府に対して行った。大口需要家側から上がった再エネ大量導入の提言として、エネルギー基本計画の改訂への影響が注目される。 -
セイコーエプソンがRE100加盟 日本企業加盟数は53社に
情報関連機器・精密機械のメーカーであるセイコーエプソン(長野県諏訪市)は4月15日、事業で使用する電力を100%再エネ由来に切り替えることを目指す国際イニシアチブ「RE100」に加盟したことを発表した。日本企業のRE100加盟数はこれで53社となった。またグローバルのRE100加盟社総数は300社を超えた。 -
ラフテレーンクレーンの北米向け新モデル販売開始【タダノ】陸上風力の建設現場にも相応しいコンパクトな車体・吊上げ能力誇る
建設用クレーンメーカーのタダノ(香川県高松市)は3月、陸上風力発電の建設時にも活躍するラフテレーンクレーンの北米市場向け新モデル「GR-1300XL-4」を発表した。

