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アーカイブ:2021年
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下水汚泥肥料を量産化へ【鹿児島高専】焼酎かすや竹チップなどを活用
鹿児島工業高等専門学校(鹿児島県霧島市)都市環境デザイン工学科の山内正仁教授は、鹿児島県農業開発総合センター(同)、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)と共同で、地域バイオマスを利用した肥料の開発に取り組んでいる。 -
【インタビュー】施工の現場から「第67回」今のメンテを続けても良いのだろうか?
当社では産業用太陽光発電のO&Mについて発電事業者から無料相談を受けているが、最近、多いのは「今のメンテを続けても良いのだろうか?」という相談だ。 -
≪「SDGs Week EXPO for Business 2021」開催≫インフラ維持管理、自然災害対策、脱炭素をテーマにした総合展示会
日本経済新聞社は12月8日(水)~10日(金)の3日間、ビジネスマッチングを目的とした複数の展示会で構成する「SDGs Week EXPO for Business 2021」を東京ビッグサイト東1ホールで開催する。 -
≪「再エネから直接水素キャリア製造」技術開発≫日豪間輸送しFCVに初めて供給=ENEOS/千代田化工建設/クイーンズランド工科大学
ENEOS、千代田化工建設、クイーンズランド工科大学(QUT)の産学協同で進められている再エネ由来水素(グリーン水素)の日本-オーストラリア間国際サプライチェーン構築実証実験において、10月、サプライチェーンを経て得た水素を燃料電池自動車(FCV)に充填し、走行させることに成功した。 -
≪バイオマスエキスポフォーラム2021≫26日にバイオマス関連の産業交流展示会開催へ
「地域活性化の新潮流!豊富な地元バイオマス資源を活用した次世代ビジネスプラン」をテーマに、「バイオマスエキスポフォーラム2021」が、11月26日(金)15時~16時40分、東京ビッグサイト青海展示棟で開かれる農業分野の大規模展示会「アグロ・イノベーション2021(主催:日本能率協会)」の展示会場内で開催される。 -
経産省・算定委、業界ヒアリング実施 FIP前夜、太陽光業界に問われる「市場との付き合い・向き合いかた」
FIP制度導入を翌年度に控え、注目を集める経済産業省の専門家会合、調達価格等算定委員会(委員長=髙村ゆかり・東京大学教授)。10月に開催された第71回の会合では、再エネ各電源に関連する業界団体からのヒアリングが実施された。 -
脱炭素に向けた自治体の政策を検討するシミュレーターを開発・公開=千葉大学・倉阪研究室
千葉大学大学院教授・倉阪秀史氏らの研究グループは、各項目を埋めるだけで全国の基礎自治体が脱炭素を達成するまでの「難易度・しやすさ」を可視化できる「カーボンニュートラルシミュレーター」を開発・公開した。作成には環境省の環境研究総合推進費が活用された。 -
ゴミ焼却工場由来の再エネ電力供給プラン開始【横浜市/東電EP】卒FIT電気も活用して環境価値を地産地消
神奈川県横浜市と、東京電力グループの電気・ガス小売事業者である東京電力エナジーパートナー(EP)は、市内の廃棄物焼却施設で稼働する焼却施設(ゴミ焼却工場)において廃熱を活用して実施されているバイオマス発電の再エネ電力と、市民の家庭用卒FIT太陽光発電に由来する電力を活用した電気料金プラン「はまっこ電気」を11月より開始した。 -
水素柱上パイプライン輸送実証事業を受託【ブラザー工業】社会実装に向けた検討段階へ
ブラザー工業はこのほど、福島県浪江町における水素エネルギー活用促進に向けた「水素柱上パイプライン輸送実証事業」を同町より受託した。2020年度に続き2度目の受託となる。 -
水素サプライチェーン構築の実証を開始【アサヒプリテック】廃棄物発電所の未利用電力を活用
貴金属・レアメタル原料の仕入や再生・精錬を行うアサヒプリテック(神戸市)はエフシー開発(茨城県日立市)、X-Scientia(クロスサイエンティア/東京都港区)、三井住友信託銀行と共同で、副産物の有効活用によるグリーン水素サプライチェーン構築に向けたシステム開発・実証実験を10月から開始した。 -
IoTエコキュートの導入支援キャンペーン実施【中部電力】再エネ連系拡大
中部電力パワーグリッド(中電PG)は、同社エリア内でガスや石油など電気以外の熱源の給湯機から、IoTエコキュートへ取り替えた顧客を対象に、10月1日より「チェンジ!エコキュートキャンペーン」を開始した。 -
国内初の水素専焼発電所を富士吉田市に建設【イーレックス】大型水素発電への展開を計画
新電力のイーレックス(東京都中央区)はさきごろ、山梨県富士吉田市で国内初の商用水素専焼発電所となる「富士吉田水素発電所」の起工式を行った。発電容量は360kW、連携最大出力は350kW。11月から発電設備工事に着工する。営業運転開始日は、来年3月下旬の予定。 -
再エネを自家消費する店舗付賃貸住宅が完成【大東建託パートナーズ】PVとEVシステムを完備
大東建託グループの大東建託パートナーズ(東京都港区)はこのほど、大阪府松原市と奈良県大和郡山市に、同社初となる太陽光発電と電気自動車(EV)システムを備えた店舗付賃貸住宅を完成させた。 -
シンガポールの製造拠点を新設【武田薬品】同国初となるZEBビル建設着工
武田薬品工業はさきごろ、シンガポール北部のウッドランズ地区で同国初の「ZEB(ゼロ・エネルギー)ビル」の建設に着工したと発表した。 -
明るさの感覚値に応じた照明制御システムを開発【大成建設】年間約11%の省エネ効果
大成建設はこのほど、東京理科大学と共同で、明るさに対する人の感覚値を考慮した照明制御システム「T-Brightness Controller(ティー・ブライトネス・コントローラー)」を開発した。

