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アーカイブ:2024年
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LPガス事業者向け配送効率化サービス開始【パナソニック オートモーティブシステムズ】配送計画・ルート作成を自動化
車載事業を展開するパナソニック オートモーティブシステムズ(PAS/横浜市)は6月5日より、LPガス販売事業者向けの配送効率化サービス「DRIVEBOSS(ドライブガス)LPガス」の提供を開始した。 -
《【特集】》太陽光パネル・リサイクル事業最新動向》〈資料・情報〉2024年7月現在・太陽光パネルリユース・リサイクルに関連する公募中補助金の主要例&使用済みパネルの適正処理可能な産業廃棄物中間処理業者名一覧表
〈資料・情報〉2024年7月現在・太陽光パネルリユース・リサイクルに関連する公募中補助金の主要例&使用済みパネルの適正処理可能な産業廃棄物中間処理業者名一覧表 -
《【特集】》太陽光パネル・リサイクル事業最新動向》太陽光パネル・リサイクル事業「CEの担い手」としての最新動向
政府は「再生可能エネルギー発電設備の廃棄・リサイクルのあり方に関する検討会」を通じて議論を続けてきたが、1月に中間とりまとめを発表した。この中では論点が整理され、今後の検討の方向性が示されている。検討会はリサイクルなどを促進するため、義務的リサイクル制度の活用を含め、引渡しおよび引取りが確実に実施される新たな仕組みの構築に向けた取組を進めるとしている。 -
《【特集】》太陽光パネル・リサイクル事業最新動向》関連最新ソリューション①チヨダマシナリー
「PVリサイクルハンマー」は、廃棄太陽光パネルを効率的にガラス、アルミ枠、端子ボックス、バックシートに分離回収できる。「アルミ枠分離装置」と「ガラス分離装置」で構成され、アルミ枠分離装置にパネルを据えると、自動でアルミ枠と端子ボックスが外される。 -
《【特集】》太陽光パネル・リサイクル事業最新動向》太陽光パネルリユース・リサイクル市場は「2050年1,000億円規模に成長へ」…JPEAの見解
太陽光発電協会(JPEA)がこのほど発表した「PV OUTLOOK 2050」によれば、2050年の年間パネル排出量は6.1GWと想定され、リユース・リサイクル関連事業は1,000億円規模の事業に成長する。さらに経済波及効果は、2,300億円の生産誘発と1万8,000人の雇用誘発が見込まれる。 -
《【特集】》太陽光パネル・リサイクル事業最新動向》関連最新ソリューション②新見ソーラーカンパニー
新見ソーラーカンパニー(岡山県新見市)の太陽光パネルリサイクル装置「佐久本式ソーラーパネル熱分解装置」は、使用済み太陽光パネルをリサイクルする際に二酸化炭素を排出せず、高純度のマテリアルリサイクルが可能な点が最大の特徴だ。 -
大潟村で稲わら由来バイオ燃料・バイオ液肥製造実証施設が稼働開始【クボタほか】「米どころ地域」で排出されるイネ栽培残渣対応・有効活用目指し
クボタ(大阪市浪速区)はこのほど、秋田県大潟村において進めていた稲わら由来のバイオ燃料・バイオ液肥(肥料)製造の実証実験に関して、実験施設が完工しメタン発酵設備が本格稼働を開始したことを発表した。 -
ペロブスカイト太陽電池の室内設置実証開始へ【東京都/東芝ESS】LED光による発電継続性など検証
東京都港湾局と東芝エネルギーシステムズ(ESS)は、東京都臨海副都心においてペロブスカイト太陽電池の室内環境における有効性の検証事業を今年8月から共同で開始する。 -
[「JECA FAIR 2024製品コンクール」受賞アイテムピックアップ]共立電気計器の三相コンセントテスタ:配線ミスチェック・検相+電圧測定を1台で実施可能
共立電気計器は、三相コンセントテスタ「KEW4555BT/8345」が、「(地独)東京都立産業技術研究センター理事長賞」を受賞した。大きな電力を必要とする工作機械や業務用冷蔵庫などで使用される三相コンセントの配線チェックをワンタッチで実施できる。 -
「JECA FAIR 2024製品コンクール」表彰式挙行 持続可能な電設ビジネス支える12製品が受賞
「JECA FAIR 2024製品コンクール」受賞製品の表彰式が7月4日、ホテルグランドアーク半蔵門(東京都千代田区)で開催された。技術的観点、社会的貢献度、着想、将来性や市場性などの観点から優れていると評価できるものを審査し、今回は12製品が選考された。 -
「ソーラーウィーク大賞」2024年度 募集中 これからの太陽光に求められる「地域共生」事例を対象に
2024年度「ソーラーウィーク大賞」の応募が始まった。エントリー期間は8月31日まで、大賞結果は10月公表予定で、11月6日(ソーラーウィーク初日)に野村コンファレンスプラザ日本橋(東京都中央区)で表彰式が開催される。 -
太陽光発電の未来を考える「ソーラーウィーク2024」11月に開催へ【JPEA】シンポ・ワークショップなどで構成/実地+オンラインのハイブリッド開催
太陽光発電協会(JPEA)はこのほど、「ソーラーウィーク2024」を開催すると発表した。会期は11月6日(水)から15日(金)、会場は野村コンファレンスプラザ日本橋(東京都中央区)及びJPEA会議室で、会場とオンラインのハイブリッド方式で行われる。 -
島根県出雲市の陸上風力発電所で地元消防当局が救助訓練実施【ユーラスエナジー】風車内の上空75m+狭小スペースでストレッチャー降下
豊田通商のグループ会社で再エネ発電事業などを展開するユーラスエナジーホールディングスは、稼働中の陸上風力発電所である「ユーラス新出雲ウインドファーム」(島根県出雲市)において、地元消防機関である平田消防署及び出雲消防署高度救助隊と共同で風車からのスタッフ救助訓練を実施した。 -
浮体式洋上風力の実用化加速に向け15MW規模の実地実証開始へ【経産省/NEDO】▶秋田県沖=丸紅系ほか/▶愛知県沖=中部電力系ほか
経済産業省と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は6月、NEDO内に設置されたグリーンイノベーション(GI)基金事業において、新たに浮体式洋上風力の実証事業の2テーマを採択した。 -
市内2カ所の教育施設にPPAで太陽光発電設備導入【兵庫県淡路市/シン・エナジーほか】同市での脱炭素先行地域事業第一弾
シン・エナジー(神戸市中央区)は、兵庫県淡路市にて、地域での防災・減災教育事業などを展開するほくだん(淡路市)が運営する地域新電力(通称:あわぢから)よりEPCを受注し建設を進めていた太陽光発電所2件が完工し、運開したことを発表した。

