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アーカイブ:2024年 7月
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スマート中低圧直流配電ネットワークシステムが稼働【三菱電機】清水建設の最新複合施設に納入
三菱電機はこのほど、清水建設のイノベーションと人財育成の拠点となる最新複合施設「温故創新の森 NOVARE(ノヴァーレ)」(東京都江東区)に、中低圧直流配電ネットワークシステム「D-SMiree(ディースマイリー)」を納入し、本格稼働したと発表した。 -
太陽光の経済波及効果試算「約6.4兆円+新規雇用約51.3万人」【JPEA】太陽光「2050年400GW」到達念頭に
太陽光発電事業者で構成される(一社)太陽光発電協会(JPEA、代表理事=山口悟郎・京セラ代表取締役会長)は7月、太陽光発電の事業全体の見通しや導入目標、提言・提案などをまとめた「PV OUTLOOK」(アウトルック)の最新版を発表した。 -
北海道松前町に地域交流施設「TENOHA松前」を開設【東急不動産】ZEB READY認証取得、再エネ機器設置
東急不動産は5月15日、北海道松前町に地域交流施設「TENOHA(テノハ)松前」を開設した。省エネ性能を高めた設計を行っており、建築物「ZEB Ready(セブレディ)」の認証を取得している。さらに同社は「RE100」企業として、TENOHA松前で使用する電気の100%再エネ化を実施する。 -
東芝が大規模施設向けの無停電電源装置を開発 需給調整市場参入に向けた技術検証実施・完了
東芝は5月27日、需給調整市場参入に向けて開発中の無停電電源装置(UPS)が、技術検証の結果、技術要件を満たすことを確認したと発表した。今後、データセンターなど大規模施設でのUPSの運用を想定し、長期運用を含めた事業実証をグループ内で行い、同ソリューションの早期実用化を目指す。 -
LPガス事業者向け配送効率化サービス開始【パナソニック オートモーティブシステムズ】配送計画・ルート作成を自動化
車載事業を展開するパナソニック オートモーティブシステムズ(PAS/横浜市)は6月5日より、LPガス販売事業者向けの配送効率化サービス「DRIVEBOSS(ドライブガス)LPガス」の提供を開始した。 -
《【特集】》太陽光パネル・リサイクル事業最新動向》〈資料・情報〉2024年7月現在・太陽光パネルリユース・リサイクルに関連する公募中補助金の主要例&使用済みパネルの適正処理可能な産業廃棄物中間処理業者名一覧表
〈資料・情報〉2024年7月現在・太陽光パネルリユース・リサイクルに関連する公募中補助金の主要例&使用済みパネルの適正処理可能な産業廃棄物中間処理業者名一覧表 -
《【特集】》太陽光パネル・リサイクル事業最新動向》太陽光パネル・リサイクル事業「CEの担い手」としての最新動向
政府は「再生可能エネルギー発電設備の廃棄・リサイクルのあり方に関する検討会」を通じて議論を続けてきたが、1月に中間とりまとめを発表した。この中では論点が整理され、今後の検討の方向性が示されている。検討会はリサイクルなどを促進するため、義務的リサイクル制度の活用を含め、引渡しおよび引取りが確実に実施される新たな仕組みの構築に向けた取組を進めるとしている。 -
《【特集】》太陽光パネル・リサイクル事業最新動向》関連最新ソリューション①チヨダマシナリー
「PVリサイクルハンマー」は、廃棄太陽光パネルを効率的にガラス、アルミ枠、端子ボックス、バックシートに分離回収できる。「アルミ枠分離装置」と「ガラス分離装置」で構成され、アルミ枠分離装置にパネルを据えると、自動でアルミ枠と端子ボックスが外される。 -
《【特集】》太陽光パネル・リサイクル事業最新動向》太陽光パネルリユース・リサイクル市場は「2050年1,000億円規模に成長へ」…JPEAの見解
太陽光発電協会(JPEA)がこのほど発表した「PV OUTLOOK 2050」によれば、2050年の年間パネル排出量は6.1GWと想定され、リユース・リサイクル関連事業は1,000億円規模の事業に成長する。さらに経済波及効果は、2,300億円の生産誘発と1万8,000人の雇用誘発が見込まれる。 -
《【特集】》太陽光パネル・リサイクル事業最新動向》関連最新ソリューション②新見ソーラーカンパニー
新見ソーラーカンパニー(岡山県新見市)の太陽光パネルリサイクル装置「佐久本式ソーラーパネル熱分解装置」は、使用済み太陽光パネルをリサイクルする際に二酸化炭素を排出せず、高純度のマテリアルリサイクルが可能な点が最大の特徴だ。 -
大潟村で稲わら由来バイオ燃料・バイオ液肥製造実証施設が稼働開始【クボタほか】「米どころ地域」で排出されるイネ栽培残渣対応・有効活用目指し
クボタ(大阪市浪速区)はこのほど、秋田県大潟村において進めていた稲わら由来のバイオ燃料・バイオ液肥(肥料)製造の実証実験に関して、実験施設が完工しメタン発酵設備が本格稼働を開始したことを発表した。 -
ペロブスカイト太陽電池の室内設置実証開始へ【東京都/東芝ESS】LED光による発電継続性など検証
東京都港湾局と東芝エネルギーシステムズ(ESS)は、東京都臨海副都心においてペロブスカイト太陽電池の室内環境における有効性の検証事業を今年8月から共同で開始する。 -
[「JECA FAIR 2024製品コンクール」受賞アイテムピックアップ]共立電気計器の三相コンセントテスタ:配線ミスチェック・検相+電圧測定を1台で実施可能
共立電気計器は、三相コンセントテスタ「KEW4555BT/8345」が、「(地独)東京都立産業技術研究センター理事長賞」を受賞した。大きな電力を必要とする工作機械や業務用冷蔵庫などで使用される三相コンセントの配線チェックをワンタッチで実施できる。 -
「JECA FAIR 2024製品コンクール」表彰式挙行 持続可能な電設ビジネス支える12製品が受賞
「JECA FAIR 2024製品コンクール」受賞製品の表彰式が7月4日、ホテルグランドアーク半蔵門(東京都千代田区)で開催された。技術的観点、社会的貢献度、着想、将来性や市場性などの観点から優れていると評価できるものを審査し、今回は12製品が選考された。 -
「ソーラーウィーク大賞」2024年度 募集中 これからの太陽光に求められる「地域共生」事例を対象に
2024年度「ソーラーウィーク大賞」の応募が始まった。エントリー期間は8月31日まで、大賞結果は10月公表予定で、11月6日(ソーラーウィーク初日)に野村コンファレンスプラザ日本橋(東京都中央区)で表彰式が開催される。

