- Home
- 過去の記事一覧
過去の記事一覧
-
リパワリング向け両面太陽光パネルを発売【アップソーラージャパン】「大型化」以前のサイズ設定で設備更新容易、再エネ長期安定電源化に貢献
アップソーラージャパン(東京都千代田区)は、8月からリパワリング向け両面太陽光パネル「UP-B310MH-T(40M10)」、「UP-B385MH-T(50M10)」の販売を開始する。 -
≪【我が社の技術】バリューソリューション≫太陽光発電所監視カメラのフリーズ自動検知・再起動装置開発 現場駆けつけの手間・コスト削減に貢献
バリューソリューション(神奈川県川崎市)の「NONフリーズ」は、IT機器のフリーズを検知し、自動的に再起動できる装置だ。鉄道駅の監視カメラ、宿泊施設のWi-Fiアクセスポイント、デジタルサイネージ、太陽光発電所の遠隔監視システムなど、様々なロケーションで導入されている。発売以降、累計6,000台以上の販売実績となる。 -
行政指導に対応しガバナンス強化を実施 表明【日本風力発電協会(JWPA)】求められる「急拡大する風力への期待に適う組織運営」
(一社)日本風力発電協会(JWPA)は、協会の運営に関して2023年10月に資源エネルギー庁から受けた行政指導に関して、問題点・課題点とそれらへの対応として組織運営の透明性・中立性を確保するための取り組み案をまとめ、7月に資源エネ庁に提出。受領された。 -
「太陽光発電設備の適切な維持管理」最新動向セミナー 8月開催へ=(一社)福島県再生可能エネルギー推進センター
近年、太陽光発電所における銅線ケーブルの盗難や、火災発生といった事案が全国的に多発している。本セミナーでは、盗難に遭いやすい太陽光発電所の特徴や防犯対策、火災事故防止に向けた設計・施工・維持管理の在り方など、発電設備の適切な維持管理について学ぶ。 -
ペロブスカイト太陽電池+蓄電池のユニットで実証開始【積水化学工業/ニチコン】V2H接続でEV充電も視野に
積水化学はこのほど、昨年10月に大阪本社(堂島関電ビル)へ国内で初めて実装した「フィルム型ペロブスカイト太陽電池付き建材パネル」に、積水化学製リチウムイオン電池セルを搭載した「蓄電池ユニット」と、ニチコン製「トライブリッドパワーコンディショナ」を追加実装し、館内で再生可能エネルギーとして利用する運用を開始した。 -
《インタビュー》株式会社イノベーター 代表取締役 河野靖喜氏「違法侵入を『未然に防ぐ』音・光・警察通報機能で太陽光発電所を守る」
防犯カメラによる総合セキュリティ事業を全国展開するイノベーター。太陽光発電所からの引き合いが増えている。「当社のソリューションは『犯罪を未然に防ぐ』がコンセプト。要はいかに侵入を諦めさせるかだ」と代表取締役の河野靖喜氏は話す。銅線盗難対策向けに開発したのが「攻撃型次世代しゃべるカメラ『雷神』」だ。 -
フィルム型ペロブスカイト太陽電池をSSで運用する共同実証開始【COSMO/積水化学工業/朝日エティック】屋根やタンク側面に設置
コスモ石油、積水化学工業、朝日エティック(大阪市)の3社は、フィルム型ペロブスカイト太陽電池をサービスステーション(SS)屋根および事業所のタンク壁面に設置するための共同実証実験を7月18日から開始した。 -
JWEAが北海道・石狩湾新港エリアでの洋上・陸上風力見学ツアーを9月に開催へ
(一社)日本風力エネルギー学会(JWEA)は、2024年9月30日(月)と10月1日(火)の2日間にわたり、北海道石狩湾新港周辺の洋上及び陸上風力発電所の見学ツアーを開催する。 -
快適性を損なわないDRシステム共同開発へ【シャープ/NTTドコモ】需要家の行動・状態に応じたエアコン自動制御行う実証実験も実施中
シャープとNTTドコモは、デマンドレスポンス(DR)制御を行うエネルギーマネジメントシステムの構築に向けて協業することで合意した。システムはNTTドコモの電気メニュー「ドコモでんき」の枠組み内に構築される。家庭内の機器を省電力制御しながら、シャープのDR制御技術を応用した自動DR制御を実施する。 -
EVの充放電時間を最適化する実証を開始【ENEOS Power/OSS】OSS製マルチV2Xシステム使用
ENEOS Powerとオムロン ソーシアルソリューションズ(OSS)は、職場やショッピングモールなど外出先の目的地に駐車している電気自動車(EV)の充放電時間を最適化するV2Xシステムの実証を下半期から岡山県倉敷市で開始すると発表した。 -
豊岡市でマイクログリッド事業を開始【カネカソーラー販売ほか】メガソーラーと大型蓄電池を連携
カネカ(東京都港区)グループ会社で太陽光発電事業を行うカネカソーラー販売(大阪市)と伊藤忠商事(東京都港区)が共同で設立した豊岡地域エネルギーサービス合同会社(兵庫県豊岡市)は、4月より豊岡中核工業団地(同)でメガソーラーと大型蓄電池を組み合わせたマイクログリッド事業を開始した。 -
「IoTルート」対応の無線標準規格が発効【NICTほか】水道・ガスメーターを活用した共同検針が可能に
(国研)情報通信研究機構(NICT)は6月、電力スマートメーターシステムを利用してガス、水道メーター、特例計量器の検針を共同で行うため、次世代スマートメーターの「Wi-SUN(ワイサン)enhanced(エンハンスド)HAN」規格を国際無線通信規格化団体Wi-SUNアライアンスにおいて正式に制定したと発表した。 -
虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業のスマートビル化プロジェクトが始動=NTTコミュニケーションズ
虎ノ門一丁目東地区市街地再開発組合(東京都港区)とNTTコミュニケーションズ(NTT Com)はこのほど、2027年竣工予定の「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」におけるスマートビル化実現に向けた検討を開始した。 -
新基準で新築・改修される事務所・庁舎、NEBs含めれば国内経済効果は約3,000億円に NTTファシリティーズとデロイト トーマツ コンサルティング合同会社が試算
NTTファシリティーズとデロイト トーマツ コンサルティング合同会社は、省エネ建築物の新築・改修による効果を総合的に定量評価する新指標を活用して、新築・改修により省エネ化される法人の事務所・行政機関の庁舎の、2030年度における経済効果額を試算。約3,000億円もの効果があることを明らかにした。 -
兵庫県朝来市でバイオマスガス化発電事業開始【シン・エナジーほか】地元産バイオマスで全量運用、林業振興に貢献
兵庫県朝来市で、定格出力900kW級の新たなバイオマスガス化発電所「生野銀山バイオマス発電所」が運開した。再エネ発電事業などを行うシン・エナジー(神戸市中央区)及び、地元企業である山田林業、グローバル建設、ハヤキの各社により共同設立された生野銀山バイオマスが開発し、運営を行う。

