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過去の記事一覧
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太陽光自己託送システムを開発【安藤ハザマ】静岡・牧之原発電所から静岡支店ビルへ送電
安藤ハザマは5月20日、遠隔地の太陽光発電所から再エネ電力を自己託送する「太陽光自己託送システム」を開発し、4月1日より牧之原太陽光発電所(静岡県牧之原市)から同社静岡支店ビル(静岡市)へ電力供給を開始したと発表した。 -
中小企業庁が地域課題解決と経済成長の両立目指す地域の中小企業・団体「ローカル・ゼブラ企業」20件採択
中小企業庁は6月、地域に根差す企業が地域中間支援者や地域の企業と連携しながら地域課題解決事業に取り組み、その取り組みの輪を全国に拡大するきっかけとするための実証事業で、20件を初めて採択した。 -
「一引込み・二者電力供給」可能な新制度を導入へ【経産省】オフサイトPPAの電力トラッキングニーズにも対応、電力小売市場活性化視野に
経済産業省は6月、開催した専門家会合において、検討を進めている部分供給の見直しに関して、みなし供給義務を外す際のルールの整理とその代替としての新制度「分割供給」の導入を発表した。一種の暫定的な制度だった部分供給を改め、オフサイトPPAなどの将来の進展を見越した建付けにアップデートする。 -
日東電工がRE100加盟 2035年までの全使用電力再エネ由来化目指す
半導体や自動車部品の製造販売を行う日東電工(大阪市北区)はこのほど、事業で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す企業群の国際イニシアチブ「RE100」に加盟した。国内のRE100加盟企業はこれで88社目。 -
〈レポート「JECA FAIR 2024」〉〝国内最大級の電設関連展示会〟1万2,000人以上が来場 過去最大規模で展示・提案された「電設業界のGX・DX」
一般社団法人日本電設工業協会主催の「第72回電設工業展(JECA FAIR 2024)」が、5月29日から3日間、東京ビッグサイトで開催された。会期中、合計10万2,576人が来場した。 -
総出力400kW/1000V超急速EV充電器を共同開発へ【東光高岳/e-Mobility Power】充電10分で航続400km実現視野に
東光高岳(東京都江東区)とEV充電インフラ開発のe-Mobility Power(東京都港区)は、CHAdeMO規格では世界初の一口最大出力350kW、総出力400kWの次世代超急速充電器を共同で開発する。 -
中容量・急速で効率的なEV目的地充電の実現目指し実証開始へ【東光高岳】出先の商業施設での充電想定、出力15kW器を活用予定
東光高岳(東京都江東区)と、コインパーキング業を展開するパーク24(東京都品川区)およびその100%子会社であるタイムズ24(東京都品川区)は、新たなEVの目的地充電サービス「aima CHARGE(あいまチャージ)」の実証試験を7月8日から始める。コンセプトは「EV充電は、出かけた先で用事の合間に」。 -
「下水道と太陽光のシナジーで脱炭素追求」関連両協会が協定締結【JSWA/JPEA】下水道施設への太陽光発電設置推進を軸に
日本下水道協会(JSWA)は6月13日、太陽光発電協会(JPEA)と「太陽光発電の普及拡大に関する包括連携協定」を締結した。日本下水道協会会議室において、JSWAの岡久宏史理事長とJPEAの山口悟郎代表理事が出席し、包括連携協定締結式が行われた。 -
〈盗難対策〉2.4m囲い含む太陽光発電所ケーブル保護パッケージを発売【ダイナミックソーラ】切断箇所を想定、設備に応じたカスタマイズも可能
ダイナミックソーラ(埼玉県さいたま市)はこのほど、太陽光発電所のケーブル盗難対策として「Wire Protect Box」の販売を開始した。一番狙われやすい1号柱付近は、外壁材を使用した囲い(高さ2.4m)で覆う。中は鉄骨で骨組みを組んで柱に固定されているので、容易にケーブルに手が届かない。集電箱下から出ているケーブルは、コンクリートで覆ってガードする。 -
【インタビュー】施工の現場から「第97回」:「メンテナンス費用が高すぎる!」、合理的に低減する方法
当社では、発電所オーナーからメンテナンスに関する無料相談を受けているが、一番多いのは「現在のメンテナンス費用が高すぎる、もっと安くならないか」というものである。 -
《JECA FAIR「第63回製品コンクール」》伝統のコンクールで〝持続可能な社会〟実現に貢献する受賞対象12製品決定 表彰式は2024年7月4日開催へ
(一社)日本電設工業協会主催の「JECA FAIR 2024」(第72回電設工業展)に出展された展示物から優秀な製品を選ぶ「第63回製品コンクール」の受賞製品が、このほど発表された。国土交通大臣賞、経済産業大臣賞、環境大臣賞を含めた12製品の受賞が決まった。 -
(一社)新エネルギーO&M協議会「第8回太陽光技術セミナー」開催 太陽光発電所盗難対策など「地域共生・長期安定電源化」に向け情報と最新技術をシェア
(一社)新エネルギーO&M協議会(JOMARE)主催の「第8回太陽光技術セミナー」がこのほど、東京都産業貿易センターで開催された。太陽光発電所の盗難対策や絶縁抵抗不良対応の技術情報など、O&M事業者にとっての関心事10テーマの講演が行われ、44社・62名が参加した。 -
国内木質バイオマスの地場産業化支える定番・最新の各作業器機を展示【諸岡】横投入・自走式の破砕機や最新の小型フォワーダなど
建機・作業機械メーカーの諸岡(茨城県龍ケ崎市)は、第6回建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO 2024、5月22日~24日、幕張メッセ)に主力製品のゴムクローラ式キャリアダンプのほか、林業・環境機械の取り組みとして、自走式横投入型木材破砕機「MRC-3000」と新製品のゴムクローラ式フォワーダ「MST40F」を出展した。 -
「そらべあ発電所」新規寄贈先募集中【そらべあ基金/ソニー損保】幼稚園などに5kW太陽光を設置
NPO法人そらべあ基金が運営・実施している、全国の幼稚園・保育園などへの太陽光発電設備寄附・設置事業「そらべあスマイルプロジェクト」。現在、同プロジェクトで寄贈される「そらべあ発電所」の新規寄贈先公募が行われている。 -
「アセットフリー型蓄電所」共同で事業化へ【日本ガイシ/リコー/大和エナジー・インフラ】調整力付き再エネ電力を需要家・小売などに供給
日本ガイシとリコーおよび大和エナジー・インフラは6月13日、蓄電機能のみを提供するアセットフリー型蓄電所のビジネスモデル構築を始めると発表した。

