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過去の記事一覧
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福岡市内の展示センターにオンサイトPPAで太陽光導入【西鉄グループ】環境価値組み込み100%実質電力再エネ化実現へ
九州地区を営業エリアとする私鉄の西日本鉄道と、再エネ開発事業を展開する自然電力の合弁会社である西鉄自然電力は4月、博多国際展示場&カンファレンスセンター(福岡市博多区)においてオンサイトPPA事業を開始した。 -
「エビ養殖とソーラーシェア」台湾で121MW竣工【三井住友ファイナンス&リース/SMFLみらいパートナーズ】脱炭素社会の推進・食料自給率向上・エビ養殖産業振興への貢献目指す
三井住友ファイナンス&リース(SMFL)の子会社であるSMFLみらいパートナーズは、事業参画をして建設を進めてきた、台湾における漁業・発電事業併存型太陽光発電所の第一期事業が3月に竣工したことを発表した。 -
EVワイヤレス給電の普及目指す民間団体設立へ【関西電力/ダイヘン/シナネンら5社】関連制度・標準化などへの取り組みを展開予定
4月、EVの普及を支える社会インフラとしてのワイヤレス給電の実用化・普及を目指す団体が設立発起された。発起呼びかけを行ったのは、関西電力、ダイヘン、シナネン、三菱総合研究所、ワイトリシティ社(米国)の5社。 -
2024年度からの太陽光パネル含有物質情報登録制度化に伴い、発電事業者とパネルメーカーに注意喚起【JPEA】既登録パネルにも追加で含有物質情報登録が必要
再エネ特措法に基づく経済産業省令改正により、2024年度から太陽光パネルの含有物質情報が登録制となったことに関して、登録業務システムであるJPEA代行申請センター(JP-AC)を運用する(一社)太陽光発電協会(JPEA)がパネルメーカー及び発電事業者に対して注意喚起を行っている。 -
最新のエネルギー政策提案を提出・発表【新エネルギー財団】新規導入に加え既存案件への取り組み強化・長期安定化電源の提言も
(一財)新エネルギー財団は4月、政策提言の最新版となる2023年度策定版を経済産業省に提出した。財団内で研究者・企業の事業部門担当者らから構成される、新エネルギー産業会議(議長=牛山泉・足利大学顧問)で分野ごとに議論し、取りまとめた。今回は太陽光・風力・バイオマス・地熱・地域新エネルギーの6分野だ。 -
発電効率63%の高効率燃料電池システムを共同開発【東京ガス/三浦工業】今秋10月より販売開始
東京ガスと三浦工業(愛媛県松山市)はこのほど、固体酸化物形燃料電池(SOFC)システム「FC-6M」を共同開発し、今秋10月に三浦工業から販売すると発表した。実証試験では、一般的な発電効率50~55%を大幅に上回り、世界最高レベルとなる発電効率63%を達成している。発電 -
英国製大型水電解装置を東京ガスの施設へ設置【東京ガス/住友商事】6月より共同実証を開始
東京ガスと住友商事はこのほど、水素利活用に向けた共同実証実験の実施に向け、水電解装置メーカーのITMパワー社(英国シェフィールド)が開発したMW級固体高分子(PEM)型水電解装置を、東京ガスの技術開発施設「東京ガス横浜テクノステーション」(横浜市)内に設置したと発表した。 -
日本橋一丁目で熱電のエリア供給事業着工【三井不動産/東電EP】省エネ・脱炭素・BCP対応に貢献するエネルギーの面的活用を推進
東京・日本橋一丁目エリアにおいて4月、日本橋一丁目の同エリア供給対象面積約3万8,000平方m、供給対象延床面積約47万8,000電気と熱を供給する事業が着手された。全体の竣工は2026年3月末が予定されている。 -
再エネ活用する複合地域施設でEV+V2X導入【東急不動産ほか】EMSシステム構築でより効率的な運用可能に
再エネを利用したカフェ・コワーキング・イベントスペースの複合地域施設「TENOHA東松山」(埼玉県東松山市)において、リソースである再エネ+分散型エネルギーを統合制御するEMSシステム構築の実証実験が始まった。 -
独自開発のパネルリサイクル機器「佐久本式ソーラーパネル熱分解装置」連続機を初納入【新見ソーラーカンパニー】気化処理でCO2排出無し/年間9万枚のパネル処理可能
新見ソーラーカンパニー(岡山県新見市)はこのほど、開発を進めていた太陽光パネルのリサイクル装置「佐久本式ソーラーパネル熱分解装置」の連続機を完成させ、岡山県倉敷市の企業に第1号機を導入することを発表した。 -
HARUMI FLAGに100kW純水素型定置式燃料電池設置【東芝エネルギーシステムズ】コンパクト+軽量化果たした新世代モデル
2020年東京五輪の選手村跡地の複合タウン再開発事業「HARUMI FLAG」(晴海フラッグ)では、複数の燃料電池が設置され稼働している。今般、その中の一つである出力100kW機に関して、製造元である東芝エネルギーシステムズ(ESS)から詳細に関する発表があった。 -
大流量・高効率の液化水素ポンプ、運転試験に成功【酉島製作所/京都大学】高温超電導モーター採用
ポンプ専業メーカーの酉島製作所(トリシマ:大阪府高槻市)と京都大学工学研究科電気工学専攻の中村武恒特定教授はこのほど、高温超電導誘導同期モーターを採用した大流量・高効率の液化水素ポンプを開発し、宇宙研究開発機構(JAXA)能代ロケット実験場(秋田県能代市)で運転試験に成功したと発表した。 -
2工場で上げDRの活用に向けた実証を開始【カゴメ】要請に応じて電気使用量を拡大
カゴメは、太陽光発電設備の出力抑制が想定される日に、小売電気事業者などの要請に応じて日中の電気使用量を拡大する「上げデマンドレスポンス(上げDR)」の取組みの実証を、4月より茨城工場(茨城県小美玉市)と那須工場(栃木県那須塩原市)で開始した。 -
風車基礎部用・内航モジュール船での海上輸送契約締結【JFEエンジニアリング/商船三井】今後導入増加する国内洋上風力のサイトへ輸送
JFEエンジニアリング(東京都千代田区)はこのほど、商船三井のグループ会社である商船三井ドライバルク(東京都港区)と、洋上風力発電用基礎構造物であるモノパイルやトランジションピース(以下「MP/TP」)の輸送に関する海上運送契約を締結した。 -
市内法人向け再エネ電気メニュー「はまっこ電気」2年目スタート【横浜市/東電EP】地産+連携自治体産の二本立てで再エネ電気調達
東京電力エナジーパートナー(EP、東京都中央区)はこのほど、横浜市内事業者向け再エネ電気メニュー「はまっこ電気」と「はまっこ電気Plus」を利用する17事業者に対し、山中竹春横浜市長による感謝状贈呈式を開催した。

