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過去の記事一覧
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オフサイトPPAと整合する新・部分供給ルール制定へ【経産省】PPAの「負荷追随」提供ビジネス活性化も視野に
経済産業省は5月、開催した専門家会合において、検討を進めている部分供給見直しに関して、オフサイトPPAと矛盾しない、同様の供給制度とルールを策定する方針を示した。キーとなるのは「負荷追随」のぶんの電力供給だ。多様化する電力需給形態に制度を適合させることで、再エネ・分散型電源の更なる導入の下支えを図る。 -
国内初、トラックターミナル内に水素ST設置【コスモ石油マーケティング/岩谷産業】「岩谷コスモ水素ステーション平和島」開所
コスモエネルギーホールディングスのグループ会社で石油製品販売・カーリース事業を展開するコスモ石油マーケティング(東京都港区)と、同社・岩谷産業の共同出資会社である岩谷コスモ水素ステーション合同会社(同)は4月8日、京浜トラックターミナル(東京都大田区)に「岩谷コスモ水素ステーション平和島」を開所した。 -
山梨産グリーン水素を活用し、ウイスキー作りの脱炭素化へ【サントリーHD】直火蒸溜を水素専焼で行う実証実験に成功
サントリーホールディングスは4月、サントリー山崎蒸溜所(大阪府島本町)内の品質研究・技術開発用小型蒸留施設にて、世界で初めて直火蒸溜を水素専焼で行う実証実験に成功したと発表した。今回の実証実験では、東京ガスグループとSRC(愛知県東海市)の技術検証を経て、小型蒸留施設内の燃焼設備を水素燃焼仕様に変更した。 -
北海道美幌町の住宅でカーボンリサイクル技術の開発と実用化に向けた実証実験開始=エア・ウォーター/北見工業大学
産業ガスメーカーのエア・ウォーター(大阪市)と北見工業大学地域循環共生研究推進センター(北海道北見市)は3月25日、「住宅におけるカーボンリサイクル技術実証」に関する協定を締結し、北海道見幌町の住宅で実証実験を開始した。 -
「ANDPAD AWARD 2023」:ユーザーが選ぶDXカンパニー「ONE賞」の投票を6月3日まで実施中=アンドパッド
アンドパッド(東京都千代田区)は、「ANDPAD AWARD 2023」において、ANDPADユーザーが選ぶDXカンパニー「ONE賞」の投票(6月3日まで)と、授賞式のオンライン配信の視聴申し込み受付(6月5日まで)を開始している。授賞式は6月7日に開催される。 -
石炭火力発電所でのアンモニア混焼実証試験実施へ【NEDO/JERA/IHI】JERA碧南火力発電所で開始
JERAとIHIは4月1日、石炭火力発電での燃料の一部をアンモニアに転換する実証試験をJERA碧南火力発電所4号機(愛知県碧南市/発電出力100kW)で開始した。6月まで実施する。 -
<B-DASH>CN都市ガスとしての実用化念頭に高効率バイオガス化設備開発【荏原製作所】消化槽とは別の専用槽でメタン生成
国土交通省の事業である「下水道革新的技術実証事業(B-DASHプロジェクト)の2024年度最初の採択事例が決まったことを受け、採択された事例のうち、荏原製作所/京都大学/東邦ガスによる共同研究体による「消化ガスを利用したex‐situ型バイオメタネーションリアクターによる高濃度メタン生成技術の開発」の詳細が発表された。 -
下水道由来資源のエネ活用事業「B-DASH」新年度事業始動 静岡県湖西市では下水汚泥に加え家畜ブタ由来糞尿なども原料にして実証開始
下水道事業における創エネルギー・省エネルギー・老朽化対策などを推進する新技術の研究開発及び実用化を加速させることを目標としている、国土交通省の事業である「下水道革新的技術実証事業(B-DASHプロジェクト)。今般2024年度最初の採択事例が決まったことを受け、採択された自治体・企業の中から2テーマに関して事業詳細が発表された。 -
北海道で6.5MW地熱発電所運開【オリックス】バイナリー方式採用により低温地熱資源で発電
オリックス(東京都港区)はこのほど、北海道函館市南茅部地域で設備容量6,500kW(6.5MW)、年間発電量最大約57GWhの地熱発電所「南茅部地熱発電所」の商業運転を開始した。 -
再エネ電力供給へ、「ゼロエミ・データセンター」実現に貢献【GPI/KCCS】石狩湾新港洋上風力由来/常時再エネ電力消費体制構築
グリーンパワーインベストメント(東京都港区、GPI)と、京セラコミュニケーションシステム(京都市伏見区、KCCS)はこのほど、「再エネ地産地消事業モデル実現に向けた基本合意書」を締結した。 -
福島県郡山市と災害時協力の協定締結【河村電器産業】地元新設工場を指定避難所として利用、EVからの外部給電も
受配電設備メーカーの河村電器産業(愛知県瀬戸市)は、4月18日に郡山市と災害時の避難者支援・指定避難所などの協力に関する協定を締結し、同日午後、河村電器産業郡山工場厚生棟「AQIRIO(アクリオ)」にて締結式を行ったと発表した。 -
ゲオ4店舗にオフサイトPPA太陽光の再エネ電力供給へ【シナネン】証書付電力と併せて100%再エネ電力化
シナネンホールディングス(東京都港区)の子会社でエネルギーソリューションを提供するシナネン(東京都港区)はさきごろ、レンタル事業やリユース事業などを展開するゲオホールディングス(愛知県名古屋市)の中部エリア4店舗に、オフサイトフィジカルコーポレートPPAにより新設した太陽光発電所の電力を5月1日から供給すると発表した。 -
宮城県で陸上風力42MWが運開=ENEOSリニューアブル・エナジー
ENEOSリニューアブル・エナジー(ERE、旧社名:ジャパン・リニューアブル・エナジー)と東北電力が共同で開発・建設を進めていた陸上風力発電所「JRE宮城加美町ウインドファーム」が5月、運開した。4,200kW風車を10基設置し、設備容量は42MW。年間発電量は約1億0,150万kWhを想定し、東北電力ネットワークに売電する。 -
屋内環境予測AIを用いた空調最適制御サービスを全国5ビルで導入へ【NTT都市開発/NTTデータ/NTTコミュニケーション】先行実証では30%の空調省エネ確認済み
NTT都市開発、NTTコミュニケーションズ、NTTデータの3社は、NTTComとNTTデータがサービス提供する屋内環境予測AIを用いた空調最適制御サービスを、アーバンネット仙台中央ビル(仙台市青葉区)などNTT都市開発が全国5カ所に保有する5棟の大規模オフィスビル共用部に2024年5月から導入する。 -
木材チップ専用船の掻き出しロボット実証実施【日本郵船/日本製紙ほか】船倉作業を遠隔操作ロボット化、発電用への応用も視野に
日本郵船、日本製紙、ロボットの技術開発やコンサルティングを行う知能技術(大阪市北区)、港湾荷役業を行う岩国産業運輸(山口県岩国市)の4者は4月、日本製紙・岩国工場(岩国市)で荷役中の木材チップ専用船の船倉(船舶内で貨物を積み込む部位)内で、木材チップを掻き出すロボットの遠隔操作トライアルを実施した。

