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過去の記事一覧
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商船三井と北拓が資本提携、洋上風力関連事業でシナジー発揮へ
海運業大手の商船三井(東京都港区)と、風力発電のO&M企業として国内最大手の北拓(北海道旭川市)は1月、資本提携することで合意した。北拓の発行済み株式の過半数を商船三井が取得する。両社の知見でシナジーを発揮し、今後の拡大が見込まれている洋上風力における関連事業の深耕を図る。 -
船舶用バイオディーゼル燃料使用した実証航行を技術支援【三菱化工機】SVO10%&24%混合燃料供給に協力
三菱化工機(川崎市川崎区)は、住友大阪セメントのグループ会社であるエスオーシー物流(東京都千代田区)が運航する一般貨物船「祥暉丸」(船主はタイヨウ汽船、499総トン)が実施した、舶用バイオディーゼル燃料を活用した実証運航に、自社技術を提供し協力した。 -
トリナ・ソーラー製蓄電池がBNEF調査で高評価獲得 「創-蓄両エネを事業の柱に」方針鮮明
トリナ・ソーラーの関連会社であるトリナ・ストレージは、BNEF(Bloomberg New Energy Finance)の調査において、「2024年第1四半期エネルギー貯蔵Tier1メーカー」に選出された。「2023年蓄電システムコスト調査(BNEFレポート)」で世界のストレージプロバイダー・インテグレーター上位5社に選出されたのに続き、高い評価を受けた。 -
男鹿市内に船員・洋上風力作業員育成訓練センターを開設へ【日本郵船/日本海洋事業】2024年4月開設予定、地域産業担う人材の育成図る
海運業の日本郵船(東京都千代田区)と、海洋調査事業や海洋特殊船舶運用事業などを展開する日本海洋事業(NME、神奈川県横須賀市)は、形成したコンソーシアムで船員や洋上風力発電の作業員を育成する訓練センター「風と海の学校 あきた」を2024年4月に秋田県男鹿市にて開設する。既に洋上風力発電事業が複数形成されている秋田県において、「地場産業としての洋上風力」を支える人材の育成を図る。 -
アプリにEV充電課金サービス機能を追加【新明和工業】機械式駐車設備向け
新明和工業(兵庫県宝塚市)は、電気自動車(EV)向け充電課金機能を開発し、1月から機械式駐車設備操作支援ツール「新明和パーキングサポートアプリSPASA(スパサ)」へ追加した。 -
静岡県内で開発する新たな木質バイオマス発電所の建設進む=フォレストエナジー
フォレストエナジー(東京都港区)は、子会社の遠州フォレストエナジー合同会社が、開発している新たな木質バイオマス発電所「遠州フォレストエナジー発電所」の建設工事安全祈願を行う立柱式を現地で執り行った。 -
木質バイオマス燃料用早生樹の栽培・収穫実証事業開始へ【NEDO/柴田産業/フォレストエナジーほか】「エネルギーの森」構築目指し
国による「エネルギーの森」構想に沿う形で、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)はシステム構築支援事業を展開。この中の、早生樹を利用した「〝エネルギーの森〟実証事業」のテーマの一つとして、柴田産業(岩手県一戸町)を代表企業とするコンソーシアムが採択された。今般、同テーマの詳細が公表された。 -
水稲耕作の中干し期間延長の農法でJ-クレジット認証取得 事業展開本格化へ=ヤンマーマルシェ/NTTコミュニケーションズ
ヤンマーマルシェ(兵庫県尼崎市)とNTTコミュニケーションズ(NTTCom、東京都千代田区)は、1月にNTTComが「水稲栽培における中干し期間延長の方法論」を用いたプロジェクトで国からJ-クレジット認証を取得したことを受け、本クレジットを用いた事業化を本格化する。 -
道北エリアの陸上風力2カ所運開【ユーラスエナジー】風力専用送電線活用
ユーラスエナジーホールディングス(東京都港区)は、グループ会社の合同会社道北風力(北海道稚内市)が北海道の道北地域で開発した陸上風力に関して、1月に2件が運開したことを発表した。 -
国内最大11万kWの港湾洋上風力運開【JERA/GPI】8MW風車採用、18kWh蓄電池併設変電所も導入
再エネや火力の発電事業者であるJERA(東京都中央区)と、NTTアノードエナジー及びJERAのグループ会社であるグリーンパワーインベストメント(GPI、東京都港区)は、開発・建設を進めていた「石狩湾新港洋上風力発電所」の本格的な営業運転を今年から開始した。 -
太陽光発電追従コンテナ型センターが稼働【アジャイルエナジーX】ビットコイン・マイニング装置を制御
東京電力パワーグリッド(東電PG)の100%子会社で分散型コンピューティング事業を展開するアジャイルエナジーX(東京都港区)は、群馬県昭和村に設置した太陽光発電追従するコンテナ型データセンターで再エネの有効活用に関する実証を開始した。 -
奈良県安堵町で屋根借りメガソーラーが運開【日本ベネックス】物流施設「LF奈良ANNEX」屋根上に建設
日本ベネックスは、奈良県安堵町の物流施設「LF奈良ANNEX」の屋根を賃借した太陽光発電所「ベネックス奈良2ソーラーポート」の運転を開始したと発表した。出力は1,315.6kW。年間発電量は、一般家庭約490世帯分の消費電力に相当する約147万kWhを見込んでいる。2023年12月10日に運転を開始した。 -
廃棄太陽光パネルのカバーガラスからコップを試験製造【石塚硝子】サーキュラーエコノミーの推進へ貢献目指す
ガラス容器などを製造する石塚硝子(愛知県岩倉市)は、太陽光パネルに使用されていた廃棄カバーガラスを再利用する実証実験を実施。その一環としてガラスコップを試験製造した。2030年以降に増加することが予想されている太陽光パネル大量廃棄に対応し、廃棄物の有効利用を通じてサーキュラーエコノミーの推進への寄与を目指す。 -
太陽光路面発電パネルを用いて駐車場で実証【MIRAI-LABO/日本パーキング】日本初の「ゼロエネルギーパーキング」の実現へ
電気照明器具製造業のMIRAI-LABO(東京都八王子市)はこのほど、東京建物グループの日本パーキング(東京都千代田区)と共同で、指定の駐車場に太陽光路面発電パネルと環境配慮型の蓄電池を設置し、実証実験を開始した。 -
JR西日本・京都線ほかに再エネ電力を導入へ 双日+関西電力と国内最大規模のPPAに合意
JR西日本は、関西電力、双日とコーポレートPPA(電力購入契約)の実施に合意した。関西電力と双日は、JR西日本専用の太陽光発電設備を設置し、そこで発電された再エネ電力と環境価値を、関西電力を通じて供給する。JR西日本は、京都線や神戸線、琵琶湖線など近畿エリアの主要線区の列車運転用電力として導入する予定。

