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過去の記事一覧
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【年頭所感・2024年:企業㉚】山下 英峰(オリックス環境株式会社 代表取締役社長)「年頭所感」
当社の事業領域では、気候変動問題などの環境制約に加えて、世界的な資源需要と調達リスクの高まりにより、従来の大量生産、大量消費、大量廃棄を前提とする「リニアエコノミー(線型経済)」から「サーキュラーエコノミー(循環型経済)」への転換が求められています。 -
【年頭所感・2024年:企業㉙】南 洋(LONGi Solar Technology株式会社 代表取締役社長)「バックコンタクトこそ日本の屋根上設置に合った製品」
お陰さまでロンジは、様々な第三者機関から最高級の評価を得ている製品や企業体制を背景に、太陽電池モジュールの出荷量が3年連続(2020~22年)世界1位となり、また、日本市場でも多くのお客様に選んでいただいております。 -
【年頭所感・2024年:企業㉘】森田 卓巳(株式会社Looop 代表取締役社長COO)「再生可能エネルギーのニーズを引き起こしていく」
3月に、約1年間停止していたLooopでんきの新規申込受付を再開しました。電力卸取引市場連動型ダイナミックプライシングを取り入れた、Looopでんきの標準メニュー「スマートタイムONE」の顧客数は、現在約27万件となっています。 -
【年頭所感・2024年:企業㉗】相原 朋子(東日本電信電話株式会社 執行役員 神奈川事業部長)「課題解決と価値創造を地域と共に」
東日本電信電話株式会社(以下、「NTT東日本」)は澁谷社長体制において、地域の多様な問題を解決し新たな価値創造を支える「ソーシャルイノベーション企業」をめざしており、私もその歩みを神奈川から進めたいとの思いを持ち、昨年6月に着任しました。 -
【年頭所感・2024年:企業㉖】諸岡 正美(株式会社諸岡 代表取締役CEO)「パートナーシップの構築」
新年明けましておめでとうございます。長らく続いた新型コロナ対応も収束したものの、ウクライナや中東地域での紛争はエネルギー価格や物価の高騰などさまざまなところに悪影響をもたらしています。 -
【年頭所感・2024年:企業㉕】関山 昇(ダイナミックソーラー株式会社 代表取締役)「スペシャリスト集団として未来の地球環境保全に挑戦」
新年明けましておめでとうございます。良い新年を迎えられたこととお慶びを申し上げます。さて、当社は2015年に採択された【パリ協定】を皮切りに再生可能エネルギーへ関心が高まる中、太陽光発電事業に携わる一企業として【カーボンニュートラルの実現】に尽力してきました。昨年までの保守・管理をしている太陽光発電所は全国で約120カ所、総発電容量100MW以上の実績がございます。 -
【年頭所感・2024年:企業㉓】伊藤 敦(ネクストエナジー・アンド・リソース株式会社 代表取締役)「2024年 年頭所感」
新春の幕開けにあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。2023年、世界ではエネルギーを取り巻く環境の混迷が続く中、ロシアによるウクライナ侵略の影響から、特にロシア産のエネルギーに頼っていた欧州などで深刻な影響を受けています。日本でも天然ガスの輸入物価が約2倍(2020年1月比)に上昇し、電気料金なども高騰しました。 -
【年頭所感・2024年:企業㉔】奥山 恭之(株式会社エナジービジョン 代表取締役)「現実に即した『次世代型O&M』が定着する年に」
新年あけましておめでとうございます。今年は産業用太陽光発電所に「革新的O&M」が定着する年になるでしょう。太陽光発電所のメンテナンスは理想と現実の乖離が激しく、あるべき論としての理想に残念ながら追いついていないのが現状です。 -
【年頭所感・2024年:企業㉒】鵜飼 英一(NTN株式会社 取締役 代表執行役 執行役社長 CEO)「ベアリング技術により代替エネルギー市場の進展に貢献」
風力発電分野においては、厳しい使用環境に耐える風力発電装置用軸受や状態監視システム(CMS)による診断・分析サービス、メンテナンスから補修用軸受まで一貫して提供できるサプライヤとして、稼働率の向上や効率的なメンテナンスの実現に貢献しています。 -
【年頭所感・2024年:企業㉑】孫 威威(ジンコソーラー 日本法人社長)「太陽光発電と蓄電の結びつき:百尺竿頭に一歩を進む」
我々は、2024年を単なる発展の年ではなく、世界的な気候変動への対応の重要な時期と位置づけています。「太陽光」と「蓄電」の力強い結びつきを通じ、太陽光発電と蓄電システムが日本市場での展開を推進し、ジンコソーラージャパンの10周年を飾る栄光の絵巻を描きました。 -
地域の水素バリューチェーン構築を共同推進【山梨県/JERA】甲府市に水素発電装置を整備
山梨県とJERAは、「地域の水素バリューチェーン構築」の共同推進で合意した。今後、同県のP2Gシステムによる地域エネルギーモデルと、JERAのグローバルなグリーン燃料のバリューチェーンを連携させ、地域の水素バリューチェーン構築を共同で推進していく。米倉山電力貯蔵技術研究サイトで水素発電装置の整備も行う予定。 -
シン・エナジーが第6回「持続可能なまち」絵画コンテストを開催
シン・エナジー(兵庫県神戸市)はこのほど、第6回「持続可能なまち」絵画コンテストを開催したと発表した。 [画像・上:神戸本社に展示した上位作品] 同コンテストは未就学児~小学生を対象に、持続可能な地域(まち… -
【年頭所感・2024年:企業⑲】大山 晃(株式会社リコー 代表取締役 社長執行役員)「〝はたらく〟に寄り添い、お客様の生み出す力を支えるデジタルサービスの会社へ」
2023年、国際情勢は一段と不安定化し、景気回復も鈍化するなど、世界経済は停滞感が深まる一年となりました。一方、はたらく環境や、はたらく人の意識は加速度的に変化し、世の中のDXへの関心が高まるなど、〝はたらく〟の変革を進めるリコーにとって追い風を感じられる年でもありました。 -
【年頭所感・2024年:企業⑳】仲井 嘉浩(積水ハウス株式会社 代表取締役社長執行役員兼CEO)「2024年 年頭所感」
最近、嬉しく思うことがあります。それは、私に持ち込まれる新たな企画や議題など、いろいろな場面で、面白くて、ワクワクする内容の提案が増えたと感じているからです。もちろん、3回目となった社内の創発型表彰制度「SHIP」についても、第1回、第2回と同様、多くの素晴らしいアイディアに触れることができるでしょう。改革の合言葉としている「イノベーション&コミュニケーション」が浸透してきたことを実感しています。 -
【年頭所感・2024年:企業⑱】藤原 正隆(大阪ガス株式会社 代表取締役社長)「描いた道筋の着実な具体化」
昨年は、中東情勢の緊迫化やロシアによるウクライナ侵攻の長期化で地政学リスクが高まり、エネルギーの安定供給にも予断を許さない状況が続きましたが、海外エネルギー事業の利益貢献やライフ&ビジネス ソリューション事業の成長など、ポートフォリオ経営が着実に進化した1年でもありました。

