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過去の記事一覧
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EVワイヤレス充電関連技術開発する米社とパートナー契約締結【シナネンHD/ワイトリシティ】国内展開のため許認可など取得へ
シナネンホールディングス(東京都港区)は、EV(電気自動車)のワイヤレス充電システムを開発・製造する米ワイトリシティ社と、オフィシャルパートナー契約を締結したと発表した。日本において、ワイトリシティのオフィシャルパートナー契約を締結したのは同社が初となる。 -
210kWソーラーカーポートを受注・施工【シン・エナジー】サンゴバン・諏訪工場に導入
シン・エナジー(神戸市中央区)は、サンゴバン(東京都千代田区)の諏訪工場(長野県諏訪郡原村)において、カーポート型太陽光発電設備のEPCを受注し施工した。発電設備は既に完工し、運転を開始している。パネル発電容量は207.9kWで、年間の発電量は約216MWhを想定しており、工場内に供給され自家消費される。 -
設計請け負った台湾の499kW小水力発電所、着工【シン・エナジー】2024年末に運開予定/日本の技術で海外の追加性ある再エネ開発
小水力含めた再エネ各電源の事業開発や発電事業などを行うシン・エナジー(神戸市中央区)と、小水力に特化した発電事業開発・機器取扱を行う日本小水力発電(山梨県北杜市)は、台湾で開発されていた小水力発電事業に設備設計で参画。その発電所である「能高大圳小水力発電所」の着工式が、2023年11月に台湾の現地で執り行われた。 -
ソーラーシェアリング事業に進出【シナネングループ】50kW太陽光発電+ニンニク栽培
シナネンホールディングス(東京都港区)はこのほど、総合エネルギーサービス企業グループである同社グループが、ソーラーシェアリング事業に進出したと発表した。発電能力は49.5kWで、発電した電力はFIT(固定価格買取制度)を利用して売電する。土地面積は1,007平方mで、ニンニクを栽培する。 -
エコキュート昼間焚きによる「上げDR」参加申込み中【東電EP】再エネ有効活用・出力制御対応目指し270万kWhの電力使用量増加視野に
東京電力エナジーパートナーは、デマンドレスポンス(DR)の新たな取り組みとしてヒートポンプ式電気給湯機「エコキュート」の沸き上げ時間をずらして電力需要のシフトを図る「エコキュート昼シフトチャレンジ」を実施する。電力使用量を増やす「上げDR」になる。協力者・実施者には東電EP独自のポイントが2,500ポイント進呈される。 -
積雪事故で低圧・小規模太陽光全損のリスク指摘【NITE】対応施した設備設計必要、監視の重要性も強調
降雪・積雪を原因とする太陽光パネルの破損事故は、近年、低圧・小規模事業用電気工作物の分類の占める割合が高くなっている事態が明らかになった。電気事業法に基づく電気工作物に関する全国の事故情報データベース「詳細公表システム」を管理する(独法)製品評価技術基盤機構(NITE)が調査・分析し報告した。 -
最大30kWhに拡張できる可搬型蓄電池新モデル発売【EcoFlow】太陽光発電電力の充電も可能
ポータブル電源「EcoFlow」(エコフロー)を手掛けるEco Flow Technology Japan(東京都江東区)はこのほど、最大30kWhに拡張可能な大容量の次世代ポータブル電源「DELTA Pro Ultra」の販売を開始した。価格は、インバーターとバッテリーのセットで税込143万円。 -
≪特集≫令和5年度「新エネ大賞」受賞者ピックアップ:〚経済産業大臣賞〛パナソニックほか〝特高受電工場への太陽光導入工事コスト大幅削減可能なデジタルソリューション〟
令和5年度「新エネ大賞」表彰式が1月31日に開催され、主催する(一財)新エネルギー財団から受賞事例が発表された。合計25件が、新エネ大賞に選出された。 -
≪特集≫令和5年度「新エネ大賞」受賞者ピックアップ:〚資源エネルギー庁長官賞〛ビオクラシックス半田/にじまち〝トリジェネで目指す地域内循環〟
令和5年度「新エネ大賞」表彰式が1月31日に開催され、主催する(一財)新エネルギー財団から受賞事例が発表された。合計25件が、新エネ大賞に選出された。 -
≪特集≫令和5年度「新エネ大賞」25件発表・受賞式挙行【新エネルギー財団】「再エネ・新エネの『地域共生』志向の多さが特色」内山洋司・審査委員会委員長
令和5年度「新エネ大賞」表彰式が1月31日に開催され、主催する(一財)新エネルギー財団から受賞事例が発表された。合計25件が、新エネ大賞に選出された。 -
≪〚レポート〛JAPAN BUILD TOKYO≫「建設のDX・建設でGX」目指す3万人超が来場
業界最大規模となる建築の先端技術展「第8回JAPAN BUILD TOKYO」(主催:RX JAPAN)が昨年末、東京ビッグサイトで開催され、3万4,443名が来場した。 -
NTT共通GX新ブランド立ち上げ、グループ内シナジー活かし事業深耕&2030年度に売上1兆円目指す
NTTグループはGX(グリーントランスフォーメーション)分野で、グループ共通ブランド「NTT G×Inno(エヌティティジーノ)」を立ち上げた。今後GXソリューションおよび人材を拡充し、GX分野の多様なパートナーと連携を広げる。2030年度には1兆円超の事業規模を目指す。 -
【インタビュー】施工の現場から「第92回」:パネル洗浄は何年ごとが良いのか?
継続的に発電管理を行っている太陽光発電所で、先日、3回目のパネル洗浄を行った。前回の洗浄から2年経っていない時期で、まだ早いのでは?、とも感じたが、発電量解析の結果は大幅な低下を示していた。これまで洗浄後に大きく発電量が回復した、という実績を発電事業者が評価してくれていたことも後押しした。 -
太陽光パネル「含有有害物質情報登録制度化」+「登録パネル使用のFIT・FIP認定要件化」へ【経産省/環境省】パネル大量廃棄時代に備え/再エネ「外部性の内部化」に一助
経済産業省と環境省は、将来的に大量に発生することが予想されている廃棄太陽電池(太陽光パネル)への対応策として、適切な処置の上でネックとなっていたパネル含有の有害物質をメーカーの登録・開示情報に加えると共に、同登録のあるパネルの使用を発電事業者のFIT・FIP認定要件化する方針を固めた。 -
NTT-AEとNTT-Fが技術競技会を合同開催 通信・電力機器保守など熟練の技競う
NTTアノードエナジーとNTTファシリティーズは、12月14日・15日に「技術競技会」を合同で開催した。技術競技会は社員の技術力や顧客サービスの品質向上を目的として2012年に開始されており、NTT-AEが2022年にNTT-Fより電力関連業務の移管を受けてからは、両社合同で実施されている。

