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過去の記事一覧
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NEDO省エネ技術開発賞発表、18テーマを表彰 中小・スタートアップ対象の新部門も設定
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、優れた省エネルギー技術・ソリューションと、それらを開発した事業者を表彰する「NEDO省エネルギー技術開発賞」の、2023年度受賞者となる18テーマ29事業者を発表。先ほど開催された展示会「ENEX2024」会場(於・東京ビッグサイト)内で表彰を行った。 -
バッテリー式圧入機の実証施工実施 バイオ燃料仕様発電機から電力供給=技研製作所/やまびこ
技研製作所(高知市)は、同社製の油圧式杭圧入引抜機の動力源としてバッテリー式の電動パワーユニットを開発、本機を用いた実際の工事現場での圧入実証施工を実施した。実証においてパワーユニットに充電・給電したのは、やまびこ(東京都青梅市)製のバイオ燃料(RD)発電機「Shindaiwa DGM600MK-P」だ。 -
〚「新エネ大賞」受賞者の横顔〛東光高岳:急速充電の高速充電性能と普通充電の導入のしやすさ 併せ持つ「中容量」でEV充電市場深耕
東光高岳の中容量EV用急速充電器は、一般的な急速充電器(50kW)と普通充電器(3~6kW)の中間出力(15kW)という、これまでになかった「中容量」の充電器カテゴリを生み出した。EVへの充電に普通充電器は8~12時間かかるのに対し、2~4時間で充電が完了する。従来の急速充電器の約3分の1という価格帯と充電スピードのバランス、また使い勝手のよさが特長だ。 -
2社の自社所有型・自家消費太陽光でEPC担当【シン・エナジー】電気代削減・環境価値・建物断熱効果で底堅い導入需要
関連事業開発や電力小売、施設・設備EPCなど再エネに関するビジネスをトータルで展開するシン・エナジー(神戸市中央区)は1月、自社所有型の太陽光発電自家消費用屋根置き設備のEPCを2社から請け負い、それぞれ運開した事例を発表した。 -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく127」再生可能エネルギーの発電設備を2030年までに3倍に ~2023年は太陽光の導入が大幅に加速
2023年12月にアラブ首長国連邦(UAE)のドバイで開催されたCOP28では、パリ協定が目指す目標の達成にむけてその進捗状況を評価するグローバル・ストックテイク(GST)が初めて実施されました。 -
コンパクト&直交変換効率向上したV2H充放電器新モデル、3月より受注へ【デンソー】住宅の壁掛け設置が可能に
住宅-電動車間の充電-給電(V2H=Vehicle to Home)で電気の双方向の融通を行うための機器に関して、デンソー(愛知県刈谷市)は次期モデルを開発し発表した。2024年3月よりグループ会社のデンソーソリューション(愛知県刈谷市)を通じて受注を開始する。 -
EV充電のkWh課金サービス提供開始【エネリバー】特定計量制度に対応、遠隔での充電マネジメントも可能
EV充電器や受電用アプリなどの製造・開発・販売を行うEneliver(エネリバー、東京都新宿区)は、㌗時従量課金に対応した充電サービスのB to B提供を1月から開始した。 -
バーチャルPPAで使用電力の実質100%再エネ化達成へ【大塚商会/レノバ】11GWhぶんを追加契約し合計年間24GWhぶんの環境価値提供へ
IT商社大手の大塚商会(東京都千代田区)は、事業で使用する電力を100%再エネ化する。レノバと既に締結していたバーチャルPPAに追加して契約。合計して11MW(ACベース想定値)/約22MW(DCベース最大)、年間発電量予測24GWhとして、大塚商会の年間消費電力全量分の環境価値を供給するとした。 -
群馬県嬬恋村で蓄電所共同運営へ【東電HD/NTT-AE】容量9.3MWh、調整力提供など念頭に
東京電力ホールディングス(HD)とNTTアノードエナジー(AE)は、系統用蓄電池事業で協業する。再エネ導入が進む中で顕在化する、調整力確保や電力系統増強などの電力システムの課題に対して、大型系統用蓄電池を運用することによりバッファーとして機能することを目指す。 -
千葉県内でデータセンターを共同開発・運営へ【NTTデータグループ/NTTグローバルデータセンター/東電PG】DX・GX両方の関連事業を深耕
NTTデータグループ(東京都江東区)、NTTグローバルデータセンター(東京都千代田区)、一般送配電事業者の東京電力パワーグリッド(PG)の3社は、千葉県印西白井エリアにおいてデータセンターの共同開発および運用を目的とした新会社の設立に向けて合意した。 -
4,580kWh系統用蓄電池、福岡県田川市で運用開始【ユーラスエナジー】調整力供給・各種電力市場取引で活用
ユーラスエナジーホールディングス(東京都港区)は、福岡県田川市の白鳥工業団地内で2022年11月から建設を進めていた蓄電所「ユーラス白鳥バッテリーパーク」が完工し、この1月より営業運転を開始したことを発表した。出力は1,500kW、蓄電容量は4,580kWhで、GSユアサ(京都市南区)製のリチウムイオン二次電池。 -
プラリサイクル専業新会社を川崎市に設立【JFEエンジグループ/JR東日本グループ】水素・アンモニア原料への再資源化も計画
JFEエンジニアリングのグループ会社であるJ&T環境(横浜市鶴見区)、東日本旅客鉄道(JR東日本)、およびJR東日本環境アクセス(東京都台東区)の3社は、プラスチックリサイクル専業の新会社「Jサーキュラーシステム」を共同で設立。1月、川崎市川崎区に立地する同社のリサイクル施設の建設工事を開始した。 -
夜間より割安な昼間電気料金新メニュー開始へ【九州電力】太陽光導入増加による電力増加を反映
九州電力は2月、昼間の時間帯に割安な料金を設定した新たな低圧用電気料金メニュー「おひさま昼トクプラン」を発表した。昼間の電力量料金単価を割安とすることで、夜間・朝夕から昼間へ電気使用の移行(シフト)を促す。 -
国内初、グリーン水素を鉄道輸送【大林組】CO2排出量を8割以上削減
大林組は1月15日、グリーン水素の輸送に鉄道を利用し輸送時のCO2排出量を従来のトラックでの輸送と比べ82%削減したと発表した。鉄道を用いた水素輸送は国内初となる。 -
ノルウェーの窒素肥料メーカーとアンモニア輸送船契約=商船三井
商船三井は1月5日、世界最大の窒素肥料メーカーであるヤラ・インターナショナル(ノルウェー)のグループ会社ヤラ・クリーンアンモニア・スイッツァランド(YCAスイス)と、アンモニア船「グリーンパイオニア」の定期用船契約を締結したと発表した。

