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過去の記事一覧
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【年頭所感・年頭論説2024年】岸田 義典(株式会社新農林社 代表取締役社長):「変化の時代」に適合したエネルギーの在り方を求めて
1月1日、「令和6年能登半島地震」が発生しました。続く2日には、羽田空港で航空機の衝突事故が発生してしまいました。被災・被害に遭われた皆様には心よりのお見舞いを申し上げます。 -
【年頭所感・2024年:政策④】坂本 哲志(農林水産大臣)
明けましておめでとうございます。令和6年の新春を迎え、皆様の御健勝をお祈りいたしますとともに、我が国農林水産業及び農山漁村の一層の発展に向けて所感の一端を申し述べ、年頭の御挨拶とさせていただきます。 -
【年頭所感・2024年:政策③】伊藤 信太郎(環境大臣)
明けましておめでとうございます。令和6年の新春を迎えるに当たり、環境行政の推進について所感の一端を申し述べ、新年の御挨拶に代えさせていただきます。 -
【年頭所感・2024年:政策②】齋藤 健(経済産業大臣)
エネ安定供給と脱炭素社会実現を図るべくLNG・重要鉱物の安定供給確保や水素サプライチェーン構築、地域共生型再エネの最大限導入、送電網整備推進、蓄電池導入、安全最優先での原発再稼働や運転期間の延長、次世代革新炉の開発・建設などを推進 -
【年頭所感・2024年:政策①】岸田 文雄(内閣総理大臣)
明けましておめでとうございます。内閣総理大臣の岸田文雄です。本年の干支(えと)は、「甲(きのえ)辰(たつ)」です。十干の始まりである「甲」と、力強く天に昇る「辰」が合わさる年となります。字のごとく、新たな気持ちで山積する課題に立ち向かい、内外の様々な分野で、日本を力強く発展させていく年にしたいと思います。 -
DXに向けた社員マインド醸成のためのイベント開催【JFEエンジニアリング】VR活用安全教育や屋内自律型ドローンによるプラント点検実演などの情報を共有
JFEエンジニアリング(東京都千代田区)はこのほど、全社DX推進に向けた社員のマインド醸成、デジタル知識の向上を目的に社内イベント「DX Day!!2023」を開催した。2日間の会期中に約2,200名の社員が来場した。 -
関西国際空港などに合計23.4MW太陽光設置へ【オリックス】発電再エネ電力はPPAで空港へ供給
オリックス(東京都港区)はこのほど、関西エアポート(大阪府泉佐野市)とPPA(電力購入契約)を締結した。関西国際空港及び大阪国際空港に、オンサイト型として国内最大級となる約23.4MWの太陽光発電設備を設置し、2025年春より各空港へ電力を供給する。 -
「現場にドローンだけ」完全自動風車点検技術開発深耕【NEDO/東芝ESS】2024年2月の実用化目指し/浮体式コスト低減も視野
東芝エネルギーシステムズ(ESS)は、ドローンによる風力発電風車の点検作業自動化に向けた技術開発を行っている。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が助成するグリーンイノベーション基金「洋上風力発電の低コスト化」プロジェクト・「洋上風力運転保守高度化事業」の採択を受けている。 -
地元・神奈川での森林資源再生の取り組みに県から感謝状=三菱化工機
三菱化工機(神奈川県川崎市)は、神奈川県「森林再生パートナー制度」に参画している。当制度は、森林の豊かな恵みを次の世代に引き継ぐ「かながわ森林再生50年構想」に賛同する企業・団体と共に、森林の再生に取り組むもの。このほど、神奈川県庁で行われた「感謝状贈呈式」において、神奈川県の黒岩祐治知事より感謝状を贈られた。 -
10MW超浮体式洋上風力を想定した浮体の構造解析実施【東芝ESS】浮体式特有の標準規格クリアのためのソリューションとして実用化へ
東芝エネルギーシステムズ(ESS)、ジャパン マリンユナイテッド(JMU、横浜市西区)、日本シップヤード(NSY、東京都千代田区)の3社は、10MW超クラスの大型浮体式洋上風力発電を想定した浮体構造物の実用化に向けた構造解析を共同で実施した。 -
新たなSOVの造船契約を締結【商船三井】開発進む台湾海域の洋上風力発電所で運用へ
商船三井と、台湾の海運事業者である大統海運は、両社の合弁会社である大三商航運股份有限公司(TSSM社)を通じ、オランダのダーメングループと新造SOV(Service Operation Vessel、オフショア作業員船・人員船)の建造に関する造船契約を締結した。開発が進む台湾海域における洋上風力発電所で活用される。 -
開発中の「かさ上げ」タワー、設計・施工のFS共同実施【會澤高圧コンクリートほか】陸上でも風車大型化に対応する新技術
ユーラスエナジーホールディングス、會澤高圧コンクリート(北海道苫小牧市)、構造計画研究所(東京都中野区)、清水建設は、「タワーかさ上げ技術」の共同開発の新たな成果を発表した。陸上風力の風車大型化に対応する新技術だ。 -
高松市内の二つのため池で太陽光発電所建設 四国電力が着工
四国電力は11月20日、香川県高松市の二つのため池を活用して、同社2例目となるため池水上太陽光発電所を建設すると発表し、同日着工した。四国電力が100%出資する特別目的会社(SPC)の羽間上池・中池水上太陽光合同会社が、羽間上池に「羽間上池水上太陽光発電所」(出力1,990kW)、その東側に位置する羽間中池に「羽間中池水上太陽光発電所」(出力200kW)を建設する。二つのため池に浮かべる太陽光パネルの数は合計約5,500枚。運転開始は2025年2月の予定。 -
グループ工場で自家消費型PPAの実証開始【長瀬産業】産業用蓄電池併用
長瀬産業(東京都千代田区)は11月、グループ会社の工場に太陽光発電設備と産業用蓄電池を設置し、自家消費型オンサイトPPA(電力販売契約)の実証を開始したと発表した。同社がPPA事業者となり、福井山田化学工業(福井県坂井市)本社工場敷地内に、太陽光パネル(497kW)と、産業用蓄電池(538kWh)を設置した。 -

