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過去の記事一覧
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EV充電料金-ガソリン車燃料費の簡単比較アプリ機能開発【ENECHANGE】充電スポットの情報提供機能も追加
EV充電サービス「EV充電エネチェンジ」を展開するENECHANGE(エネチェンジ、東京都中央区)は、同サービス用スマートフォンアプリに、充電料金のガソリン代との比較表示機能と、アプリユーザーによる充電スポットの情報提供機能を追加したと発表した。 -
EV用急速充電器レンタルサービス開始へ【東光高岳】オリックスグループ会社と協業、設置工事やアフターサポートなどとのセットプランも
東光高岳(東京都江東区)と子会社のミントウェーブ(東京都新宿区)は、オリックスグループで受変電・発電設備の設計・製造・レンタル・販売を手掛ける淀川変圧器(大阪市)と協業し、「EV用急速充電器レンタルサービス」を2024年1月から開始する。 -
≪【我が社の技術】新電元工業≫多様な仕様設定可能なEV充電新シリーズ開発 新時代の充電ニーズにきめ細かく対応
新電元工業(東京都千代田区)は今般、新たなEV充電器シリーズ「MITUS」(ミタス)を公開した。新たにラインナップに加わるMITUSの開発において念頭にあったのは、EVと充電器の社会・産業におけるプレゼンスの増大と、そしてプレゼンス増大に伴う「充電サービスビジネス」の出現だという。 -
ベトナムでバイオマス高効率混焼実証【イーレックス】NEDO公募事業に採択
新電力大手のイーレックスはこのほど、NEDOが公募した「脱炭素化・エネルギー転換に資する我が国技術の国際実証事業(実証要件適合性等調査)」に、同社提案の「脱炭素を実現するための既設石炭火力発電所へのバイオマス燃料高比率混焼に係る実証研究(ベトナム国クアンナム省)」が採択されたと発表した。 -
4MW風車採用した陸上風力発電所がいわき市で運開≪ユーラス田人ウインドファーム≫福島県内における同社2事例目の風力発電所
ユーラスエナジーホールディングスのグループ会社である合同会社ユーラス田人風力(東京都港区)は、福島県いわき市で建設を進めていた陸上風力発電所「ユーラス田人ウインドファーム」が完工し、11月より商業運転を開始したことを発表した。設備容量は約2万1,000kWだが系統連系し逆潮流する際には1万8,830kWに制御している。 -
奈良県の物流施設でメガソーラー運開【日本ベネックス】約4.2MW/単独の屋根借り太陽光発電では国内最大級
日本ベネックス(長崎県諫早市)はこのほど、奈良県安堵町の物流施設「LF奈良」の屋根を賃借した太陽光発電所「ベネックス奈良ソーラーポート」が11月10日に運転を開始したと発表した。パネル出力は4,197.6kW、年間発電量は一般家庭1,415世帯分に相当する約425万kWhの見込み。 -
バイオマス燃料輸送船「希秀」竣工【イーレックス】豊前バイオマス発電所向け
新電力大手のイーレックスはさきごろ、同社グループが運営する豊前バイオマス発電所(福岡県豊前市)向けの燃料輸送船「希秀」が竣工したと発表した。豊前バイオマス発電所(7万5,000kW)向けバイオマス燃料の国内輸送船「いぶき」のバックアップと燃料輸送が必要となった場合の補完を担う。総トン数748トン、全長約77.8m、幅14.3m、深さ8.25m。 -
都心部で建設予定のビルにペロブスカイト型太陽電池導入決定【東電HD/積水化学工業ほか】「日比谷・内幸町に自家消費型メガソーラー」誕生へ
東京都千代田区内幸町一丁目一帯で推進されている都市再開発プロジェクトにおいて、建設予定のビルの1棟にフィルム型ペロブスカイト太陽電池を導入する。積水化学工業製のペロブスカイト太陽電池を採用。発電容量は1,000kW以上を計画しており、世界初の「ペロブスカイト太陽電池によるメガソーラーを備えた高層ビル」になる予定。 -
ソネディックス所有の佐野太陽光発電所へ出資【大阪ガス】企業向け再エネ電力供給に利用
大阪ガスは11月15日、世界規模の独立系発電事業者であるソネディックス・パワー・ホールディングスから、栃木県佐野市の「佐野太陽光発電所」の持分40%を取得したと発表した。同発電所は、ソネディックス・ジャパン(東京都港区)が開発、融資、建設段階まで一貫して手がけ、発電容量は約4万2,000kW。 -
太陽光発電所盗難に備える次世代警備システムの市場展開開始【スマートエナジー/アジラ】AIがヒトの動きに特化して侵入を検知
太陽光発電所のO&M事業で国内トップレベルのシェアを持つスマートエナジー(東京都港区)と、デジタル技術を用いた防犯・警備システム事業を行うアジラ(東京都町田市)は、アジラが開発した太陽光発電所用の新たな警備システム「Solar AI asilla」(ソーラーAIアジラ)に関して、スマートエナジーが販売を行う業務提携契約を締結。この11月より市場展開を開始した。 -
三菱地所へ環境価値を非FIT非化石証書として提供=テス・エンジニアリング
テス・エンジニアリングはこのほど、三菱地所と環境価値を「非FIT化石証書」として提供するバーチャルPPA契約を締結した。2024年春頃より提供を開始する予定。 -
鹿児島県のナンチク本社工場へ再エネ電力供給開始【テス・エンジニアリング】PPAモデル活用
テス・エンジニアリングは、2024年3月より食肉製造販売のナンチク(鹿児島県曽於市)本社工場へ太陽光発電による再エネ電力を供給することが決まったと発表した。PPAモデルを活用してナンチク本社工場棟屋根に自家消費用太陽光発電設備を設置し、管理・運営も担う。パネル容量は約750kW、年間想定発電量は約89万kWh。 -
兵庫県姫路エリアでのインフラを活用した国内水素輸送・利活用で協業へ【関西電力/NTT-AEほか】通信管路での水素パイプライン構築検討も
関西電力、西日本旅客鉄道(JR西日本)、日本貨物鉄道(JR貨物)、日本電信電話(NTT)、NTTアノードエナジー(NTT-AE)、パナソニックの6社は、11月21日、兵庫県姫路エリアでのインフラを活用した国内水素輸送・利活用などに関する協業で基本合意した。 -
≪公益信託ENEOS水素基金 2023年度研究助成者決定≫「水素SC実現とグリーン水素実装」両にらみの野心的研究テーマに高まる期待
11月、公益信託ENEOS水素基金の2023年度研究助成者が決定。贈呈式及び研究発表会が都内で開催された。助成研究には、国プロなどを通して実現に向け着々と開発が進む水素サプライチェーン(SC)構築に貢献が期待される研究テーマがある一方で、中長期的な視点での実現が目されているグリーン水素を組み込んだ研究テーマも目立つ。 -
複合施設由来食品廃棄物で発電・肥料製造へ【東急不動産/JFEエンジほか】発電電力と肥料使用農作物を施設に供給する「二重のリサイクル」構築へ
東急不動産はこのほど、JFEエンジニアリング(東京都千代田区)、リエネ(同渋谷区)、J&T環境(横浜市)、Jバイオフードリサイクル(同)、アーバンエナジー(同)の5社と連携し、東急不動産の複合施設から回収した食品廃棄物をメタン発酵させて電力と肥料をつくりだす取組みを開始した。

