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過去の記事一覧
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≪特集「JAPAN BUILD」注目の出展ブース≫①アンドパッド
RX Japanが主催する業界最大規模となる建築の先端技術展「第8回JAPAN BUILD TOKYO」が、12月13日(水)から15日(金)までの3日間、過去最多510社が出展し、東京ビッグサイトで開催される。 -
カーボンネガティブな固体炭素材料製造のFS実施へ【さいたま市/スマートシティ企画/タクマ】環境所事業に採択/廃棄物処理施設由来CO2・電気・熱を利用
廃棄物処理施設(ゴミ焼却施設)由来のCO2・電気・熱を利用して、カーボンネガティブな固体炭素材料を製造する事業の実施に向けた本格的な検討が始まった。同件に関する実現可能性調査(FS)事業として、さいたま市、スマートシティ企画(東京都千代田区)、タクマ(兵庫県尼崎市)の3者で環境省事業に共同申請し採択された。 -
インドにおける牛糞尿由来バイオメタンのサプライチェーン構築事業化検討へ【エア・ウォーター】NEDO事業に採択
エア・ウォーターは、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の2023年度「脱炭素化・エネルギー転換に資する我が国技術の国際実証事業(実証要件適合性等調査)」第2回で採択されたことを発表した。事業を通じて、インドにおいて、バイオメタンを用いた地産地消型カーボンニュートラルエネルギーのサプライチェーンモデル構築を目指す。 -
レンタル発電機のリアルタイム状態把握システムを開発・運用開始【兼松エレクトロニクスほか】稼働効率化によるCO2削減も視野に
兼松エレクトロニクス(KEL、東京都中央区)とデータ・テック(東京都大田区)は、データ・テックが新たに開発した建設現場などで設置・稼働する発電機用の稼働時間データを遠隔から取得できるシステムの運用を、建機・重機レンタル事業を行うカナモト(北海道札幌市)で11月から開始した。 -
岩手県遠野市の新設木質バイオマスプラント受注【タクマ】FIT制度案件50件以上の採用実績が評価され採用
プラントEPC事業などを展開するタクマ(兵庫県尼崎市)は、岩手県遠野市内に新設予定の木質バイオマス発電所向け発電プラントを受注した。新設予定の発電所は、発電容量1,990kWで、未利用材などの木質チップを燃料として使用する。FIT(固定価格買取)制度を活用して売電事業を行う。竣工は2026年11月が予定されている。 -
新たに12カ所が「脱炭素ドミノ」の起点に≪環境省「脱炭素先行地域」第4回選定結果発表≫100カ所選定までラストスパート、「実効性」問う方向性更に
自治体が地元企業・金融機関と共に地域脱炭素達成のための事業を集約的に展開することで、国の方針である「2050年脱炭素」に先行する2030年までの脱炭素達成を果たし、国全体の脱炭素の範とする環境省の取り組み、脱炭素先行地域。この11月、第4回目となる先行地域選定の結果が発表された。 -
COSMOグループの陸上風力解体作業を受注【三井住友ファイナンス&リースほか】高所での解体作業経験などが評価
三井住友ファイナンス&リース(SMFL)と子会社であるSMFLみらいパートナーズは、持分法適用関連会社であるSMART(名古屋市西区)が、再エネ発電事業などを展開するコスモエコパワー(東京都品川区)より、青森県内に立地するコスモエコパワーの陸上風力発電所2カ所の既設発電設備解体工事を受注し、着工したことを発表した。 -
風車ウェイクの観測事業を洋上風力の実地で実施へ【東芝エネルギーシステムズ】NEDO事業採択、日本独自の評価手法確立へ
東芝エネルギーシステムズ(ESS)は11月、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「風力発電等導入支援事業/洋上ウィンドファーム開発支援事業」において、同社を代表法人とするコンソーシアムが提案したテーマ「風車ウェイクの観測および評価手法の検討に関する研究開発」が採択されたことを発表した。 -
郡山市の事業所に自家消費用太陽光発電設備導入【日東紡績/関西電力】関電がPPAモデルにより電力供給
日東紡績(東京都千代田区)は10月25日、関西電力とオンサイトPPAによる再エネ電力の供給に関する契約に合意したと発表した。太陽光発電設備の合計出力は約2,650kW。年間発電量は328万4,000kWhで、年間約1,600トンのCO2を削減する見込み。完成すれば、東北エリア最大級のオンサイトPPAとなる。 -
家庭用蓄電池の系統連系JET認証制度、見直しを提言【再エネTF】「グリッド・コードの確認プロセスに公的関与強めるべき」の声も
11月、内閣府に設置された有識者会議「再エネタスクフォース」(TF)の第28回の会合が開催され、メインの議題の一つとしてこの家庭用蓄電池の事業展開を巡る状況が取り上げられた。見えてきたのは「系統連系手続きのアップデート」の必要性だ。 -
ドイツ国内で工業デザイン賞受賞【トリナ・ソーラー】発電性能に加え、住宅外観にマッチする意匠性が評価
トリナ・ソーラーはこのほど、同社の「Verteex S+」シリーズの「NEG9RC・27(スケルトンデザイン、両面発電)」と「同9R・28(ブラックフレーム、片面発電)」が、国際デザイン賞「German Design Award」を受賞したと発表した。 -
NEDO事業に採択、洋上風力送電用ケーブル埋設工事のコスト低減に貢献するウォータージェット掘削機を共同開発へ=東洋建設/関海事工業所
東洋建設(東京都千代田区)と関海事工業所(兵庫県淡路市)は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の事業である「風力発電等技術研究開発/洋上風力発電等技術研究開発/洋上風力発電低コスト施工技術開発」に採択された。両社共同で、ウォータージェット式の海底ケーブル埋設機施工技術実証を行う。 -
サーラエナジーのオフサイト自家消費・自己託送用太陽光発電用にパネル供給=ジンコソーラー
ジンコソーラーは、サーラコーポレーションの連結子会社で各種エネルギー事業を手掛けるサーラエナジー(愛知県豊橋市)が行う再エネ自家消費用設備向けに、同社製太陽光パネルを供給した。 -
JA全農ミートフーズとPPA締結【サーキュラーグリーンエナジー】高崎ハム工場に自家消費用太陽光発電設備を設置
JA三井エナジーソリューションズ(東京都中央区)、農林中央金庫(同千代田区)などが共同出資するサーキュラーグリーンエナジー合同会社(同中央区)は11月1日、JA全農ミートフーズ(ZMF:同港区)とPPA(電力販売契約)を締結した。 -
PPAで群馬銀行支店へ電力供給を開始【かんとうYAWARAGIエネルギー】新たに3店舗への供給で合意
地域発電会社のかんとうYAWARAGIエネルギー(栃木県足利市)は10月31日、群馬銀行高崎田町支店(高崎市)と第四北越銀行高崎支店(同)による共同店舗の屋上に発電設備の設置が完了し、発電を開始したと発表した。完成した発電設備の発電能力は75.9kWで、同店舗の年間使用電力量の約40%を賄う見込み。

