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過去の記事一覧
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開発中の化合物・シリコン積層型太陽電池モジュール、実用サイズで変換効率33.66%達成【NEDO/シャープ】EV車載など目指し開発継続
シャープが新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の事業「移動体用太陽電池の研究開発プロジェクト」で進めている、複数の材質のセルを重ねた積層型太陽電モジュールの開発において、化合物2接合型太陽電池モジュールとシリコン太陽電池モジュールを組み合わせたタイプの積層型太陽電池モジュールで変換効率33.66%を達成した。 -
家電での太陽光自家消費を推進する制御サービス開始へ【シャープ】電気代抑制・下げ代対策拡大両面での貢献に期待
シャープは、同社のクラウドHEMSサービスブランド「COCORO ENERGY」において、家庭用太陽光発電設備で発電した再エネ電力を自家消費し、家電の運転に有効活用する「ソーラー家電連携」の提供を開始する。対応家電の第一弾として、11月に発売予定のシャープ製エアコン「Xシリーズ」で本サービスを利用可能とする。 -
群馬県の「地域グリッド事業・水素利活用事業」に参画【IHIグループ】水素を利用して再エネ電力を街区へ供給
IHIとIHIプラントはこのほど、群馬県企業局が実施する「板倉ニュータウンにおける地域マイクログリッド事業及び水素利活用事業」への参画を発表した。エネルギー事業を展開するエコロミ(東京都千代田区)が代表企業となり、同企業局と事業契約を締結した。IHIプラントは構成企業、IHIは協力企業として参画する。 -
≪レポート≫台湾最大の新エネ・再エネ関連展示商談会「台湾国際エネルギー見本市」:2050年に太陽光+風力で最大135GW導入目指す台湾の再エネ産業に吹く追い風、会場でも色濃く
台湾対外貿易発展評議会(TAITRA)などが主催する「台湾国際エネルギー見本市(Energy Taiwan)」と「台湾国際ネットゼロ見本市(Net-Zero Taiwan)」が10月18日(水)から3日間、台北市の台北南港展示センターで開催された。13カ国350社が出展して、過去最高となる約2万5,000人が来場した。 -
マルチV2Xシステムに機能追加、太陽光-定置式-EVのより高度な統合制御を実現へ=オムロン ソーシアルソリューションズ
オムロン ソーシアルソリューションズ(東京都港区)は、EVへの充電のみならずEVからの外部給電を可能にする住宅用V2Xシステム「KPEP-Aシリーズ」の機能追加を発表した。後付けや新設のどちらでも、オムロン製マルチ蓄電プラットフォーム(KPBP-A)と併設し、太陽光・EV・定置式蓄電池を統合制御することが可能になった。 -
太陽光・蓄電池初期費用無料サービス「エネカリプラス」でサンヨーホームズと協業【東京電力エナジーパートナー】都の補助活用でさらに割安に利用可能
サンヨーホームズ(大阪市西区)と東京電力エナジーパートナー(EP)は、東電EPが運営するPPAサービス「エネカリプラス」による初期費用ゼロ・定額制で太陽光発電システムを導入できるサービスを、サンヨーホームズの住宅を対象として10月から開始した。 -
新規「そらべあ発電所」決定、幼稚園など3カ所に太陽光設置へ=ソニー生命保険
地球温暖化防止を目的とした再エネ普及啓発活動の一環として、全国の幼稚園・保育園に太陽光発電システム(そらべあ発電所)の寄贈を行う「そらべあスマイルプロジェクト」に拠出を続けているソニー生命保険は、同社拠出分として19基目・20基目・21基目となる「そらべあ発電所」の寄贈園を決定し発表した。 -
太陽光・蓄電池初期費用無料サービス「エネカリプラス」でスターツグループと協業【東京電力エナジーパートナー】木造賃貸集合住宅で展開へ
スターツグループと東京電力エナジーパートナー(EP)は、今年5月に締結していた業務提携に基づき、木造賃貸集合住宅へ東電EPのPPAサービス(太陽光発電設備・蓄電池などを初期費用無料で導入し月定額で利用できるサービス)であるエネカリプラスの取り扱いを10月より開始した。 -
≪新エネルギー企業リポート≫エア・ウォーター:駐車場併用タイプの垂直ソーラー発電システム、設置開始 モジュール設置高さ2m、街中でも運転者・歩行者の視界確保
エア・ウォーターはルクサーソーラーと共同で、既存の平面駐車場などへ導入できる垂直ソーラー発電システム「VERPA(ヴァルパ)」を開発した。今年度内に実証を兼ねた設置を始める。 -
2035年までの国内太陽光・中長期展望発表【資源総合システム】高位予想では今後10年で200GW導入上積みも
太陽光発電に特化したコンサルティング業務を行う資源総合システム(東京都中央区)は10月5日、太陽光発電の今後の市場の推移を予測したレポート「日本の太陽光発電導入量予測(2023-2035年)」を発刊した。 -
米カリフォルニア州のヒートポンプ導入を支援【ダイキン工業】米国でインバータ搭載機器の供給を増加
ダイキングループは10月10日、米国カリフォルニア州エネルギー委員会(CEC)の「ビル電化サミット」で、インバータを搭載した空調機(ヒートポンプ機)の供給を同州で大幅に増やすと発表した。同州が掲げる「2030年までに州全体で600万台のヒートポンプ機器を導入する」という目標の達成を支援するための取組みの一つで、低所得世帯におけるインバータヒートポンプ機器への移行など、あらゆる所得層に対する支援策も含まれている。 -
太陽光発電量予測AIコンペ開催、調整力調達コスト軽減貢献視野に技術磨く【スマートエナジー】最優秀賞は三菱電機のチームに輝く
主に高圧・特高の太陽光発電所O&M事業を展開するスマートエナジー(東京都港区)は、企業や研究機関、団体・個人を対象として、太陽光発電所の発電量を機械予測するコンペティションを開催。予想精度の高かった上位者の表彰式を10月に行った。 -
風車の外観検査用・自動航行ドローン、検査対象を風車全体へ拡大【日立パワーソリューションズ/センシンロボティクス】再エネ設備保安人員不足に対応する「風力のスマート保安」
日立パワーソリューションズ(茨城県日立市)とセンシンロボティクス(東京都品川区)は、風力発電用風車の外観点検・検査ソリューションを開発した。再エネの設備保安でも「スマート化」の幕開けを告げる、自動航行ドローンを用いたソリューションだ。 -
≪【我が社の技術】日本汽罐≫リサイクル燃料でも20年長期稼働と高効率可能な特許熱供給システム「NBボイラー」&「ECONOMAX」
日本汽罐の再生油ボイラシステム「NBボイラー」シリーズは、開閉式横置きの構造で、バーナを装着したまま前扉の開閉ができるため、内部のメンテナンスが容易なのが特長だ。 -
≪注目のDX企業≫アジラ:急増する太陽光発電所ケーブル盗難に対処する行動認識AI採用の警備システム
行動認識AIの技術を持ち、警備システムを提供するスタートアップのアジラ(東京都町田市)が、太陽光発電所向けの警備システムを開発している。

