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≪特集「スマエネ関西展」出展ブースピックアップ≫①Wave Energy
RX Japanが主催する「第11回SMART ENERGY WEEK【関西】」が、11月15日(水)から17日(金)まで、インテックス大阪で開催される。構成展は第11回[関西]PV EXPO、第10回[関西]二次電池展、第10回[関西]スマートグリッドEXPOで、第3回[関西]脱炭素経営EXPOが同時開催される。 -
≪特集≫第11回 SMART ENERGY WEEK【関西】:「関西エリア最大級の新エネ・再エネの展示商談会」創・蓄・省エネの新機軸が勢ぞろい
RX Japanが主催する西日本最大の新エネルギー総合展「第11回SMART ENERGY WEEK【関西】」が、11月15日(水)から17日(金)までの3日間、インテックス大阪で開催される。構成展は第11回[関西]PV EXPO、第10回[関西]二次電池展、第10回[関西]スマートグリッドEXPOで、第3回[関西]脱炭素経営EXPOが同時開催される。 -
吉野家・東京工場に自家消費用太陽光発電設備を設置 CO2排出量を年間195トン削減
吉野家は、環境負荷低減に関する取組みとして、東京工場(埼玉県加須市)製造棟屋上に太陽光発電設備を設置し、9月から運用を開始した。発電した電力はすべて同工場で消費する。これによりCO2排出量は年間195トン削減し、製造棟屋根裏の温度は約10度C、室内側天井付近の温度は約3度C低減する見込みだ。 -
豊橋市に太陽光発電所を建設【サーラエナジー】自己託送で本社へ電力供給
サーラエナジー(愛知県豊橋市)は10月2日、本社ビルの敷地外の自社太陽光発電所で発電した電力を、自己託送制度を活用し、今年12月より本社ビル(同市)に供給すると発表した。 -
太陽光発電ソーラーカーポートを発売【大和ハウス工業/デザインアーク】電力不足補填に最適
大和ハウス工業100%子会社で設計・施工や建材事業などを展開するデザインアーク(大阪市)は10月2日、太陽光発電設備が搭載可能なカーポート「DA SOLAR CARPORT(ディーエーソーラーカーポート)」を全国のハウスメーカーやゼネコン向けに発売した。 -
籾殻バイオマスボイラー仕様の地域熱供給事業、本格着工【秋田県大潟村/シン・エナジー】全長約3.5kmの熱導管を村中心部に地中埋設し敷設
新潟県大潟村(人口約2,800人)で、籾殻燃料仕様のバイオマスボイラーによる地域熱供給事業の実現に向けた第一期目の工事がこのほど始まった。現地で安全祈願祭も執り行われている。環境省の脱炭素先行地域にも選ばれており、本格的な「地域資源を活用した再エネ熱事業」として注目を集めている。 -
石川県で太陽光発電所が稼働【大和ハウス工業】PPA事業者として富士製薬工業へ電力供給
大和ハウス工業は、今年7月に石川県羽咋市で着工した太陽光発電所「DREAM Solar石川羽咋堀替新町」が9月29日に竣工し、同日稼働したと発表した。出力は948kWで、年間予定発電電力量は一般家庭370世帯分の年間使用電力量に相当する約102万kWh。CO2削減量は年間約500トンを見込んでいる。 -
≪レポート≫REIFふくしま2023:「再エネ・水素〝関連産業〟先駆けの地」への進化うかがう2日間
福島県・(公財)福島産業振興センター主催の「第12回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま)」が10月12日(木)~13日(金)の2日間、開催された。「〝ふくしま〟がリードする再エネ・水素社会の実現」をテーマに掲げ、国内外から190以上の企業・団体が出展、2日間で延べ約3,300名が来場した。 -
国内のESG投資促進目指すプラットフォーム運用開始 運用機関-上場企業間のESG情報共有を円滑化
(一社)サステナブルファイナンスプラットフォーム運営協会は10月、ESG投資を促進するべく、ESG情報を公開する側である上場企業と、ESG情報から投資判断を行う側である運用機関とを円滑につなぐESG情報のデジタルプラットフォーム「サステナブルファイナンスプラットフォーム/エンゲージメントサポートサービス」(SFP-ESS)のベータ版サービスの提供を開始した。 -
≪レポート≫Smart City Park from AXIA EXPO:GX・脱炭素ソリューションを愛知・中部エリアから全国と世界に発信
愛知県ならびに中部圏水素利用協議会などで構成されるAXIA EXPO実行委員会が主催する「Smart City Park from AXIA EXPO」が10月5日(木)・6日(金)、愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo、常滑市)で開催され、5,043名が来場した。 -
豪州で204MWのメガソーラーが稼働【双日/ENEOS】豪州で日本企業が手掛ける最大規模太陽光発電所
双日とENEOSは、豪州クイーンズランド州で太陽光発電所「エデンベールソーラーパーク」が稼働したと発表した。州都ブリスベンから西方約300kmに位置するウェスタンダウンズ地区に建設した。約428haの事業用地に、約40万枚の太陽光パネルを設置。総発電量20万4,000kWは、約6万世帯の消費電力量に相当する。 -
木質バイオマス発電所残滓を有効活用するバイオ炭発売【UES】造粒加工など現場でのハンドリングに配慮した製品設計採用
ヤシ殻を原料とした各種産業用活性炭製造事業を展開するユー・イー・エス(UES、大阪府堺市)は、木質バイオマスガス化ガス発電所から排出されるバイオ炭を有効活用し、機能性炭「SDGsペレット炭」として販売を開始した。 -
インドネシアのパーム油廃液由来バイオメタンの事業化に向け検討開始=日揮/大阪ガス/INPEX
日揮、大阪ガス、INPEXの日本企業3社と、インドネシア国営石油会社プルタミナの子会社で天然ガス供給事業を展開するPT Perusahaan Gas Negara Tbk(PGN社)の4社は、インドネシアにおけるパームオイルの搾油工程で生じる廃液由来の、バイオメタン活用の事業化に向けた詳細検討を開始することで合意した。 -
朝来バイオマス発電所再稼働に向け燃料調達会社設立【大東建託】地元産出材活用で地域の林業振興、自社排出端材も有効活用
不動産事業を展開する大東建託は、今年7月に事業譲渡契約を締結した朝来バイオマス発電所(兵庫県朝来市)の来年度からの再稼働に向けて、9月に発電所運営を行う新会社の大東バイオマスエナジー(東京都港区)を設立。10月からは地元林業関係者などと連携して燃料である木材の調達を開始した。 -
農業分野の脱炭素、次期エネ基で示されるべき「再エネkW導入目標」
他分野では脱炭素対応の一つとして再エネ導入が大きな地位を占めつつある中、特に農業分野でのこれからの脱炭素・再エネ導入はどうあるべきなのか。環境・農業・エネルギーの政策に詳しく、先に開催された展示商談会「第13回農業WEEK」内で講演した、千葉エコ・エネルギー代表の馬上丈司氏の意見も交え、考える。

