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過去の記事一覧
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住民説明会のFIT・FIP認定要件化、2024年4月から施行へ=経産省
今年5月の通常国会において可決・成立した、改正・再エネ特措法案。その柱の一つが再エネの地域共生強化だった。2024年4月に予定されている施行に向けて、その具体的な詳細設計が経済産業省内の専門家会合で議論されてきた。この9月、議論の取りまとめが行われた。 -
南相馬市の営業所内で50kW燃料電池発電所運開【ミライト・ワン】長期蓄エネでBCP対応、通常時のピークカットにも活用
ミライト・ワン(東京都江東区)はこのほど、同グループのTTK鹿島営業所(福島県南相馬市)内において、定置式FC発電機(50kW)を設置した水素燃料電池発電所の運転を開始した。 -
水素混焼可能な8MWコージェネ導入決定【日清オイリオ/JFEエンジニアリング】2027年以降に水素-都市ガス混焼による熱電供給実現へ
日清オイリオグループ(東京都中央区)と、JFEエンジニアリング(東京都千代田区)は、熱電のエネルギー利活用局面において排出CO2ゼロの水素エネルギーの活用を見据え、先駆的かつ高効率な水素混焼対応型8MW級コージェネレーション設備を日清オイリオ横浜磯子事業所へ新規導入することに合意した。 -
京セラ「初期費用ゼロ」の再エネ電力供給サービス開始 需給管理も実施、余剰電力は京セラが引き取り有効活用
京セラは、太陽光由来の再エネ電気に係る電力の調達から供給までの一貫サービスを事業化した。サービスで導入される太陽光発電システムは全て京セラ製とする。メーカーとしての機器販売と小売電気事業者としての電力調達・供給を一体化することで事業の効率化を図る。 -
上里建設の新設FIP太陽光から環境価値をソニーに供給へ デジタルグリッドのPFで一連の業務効率化・一元化を実現
ソニーグループと、建設・再エネ発電施設施工業などを展開する上里建設(埼玉県本庄市)はこの8月、再エネ発電所の環境価値を直接取引するバーチャルPPAを実施することで合意し売買契約を締結した。本バーチャルPPAは、デジタルグリッド(東京都港区)のプラットフォーム(PF)上で行われる。 -
EV導入・EV充電マネジメントの共同検証開始【太田市/東京ガスほか】車両稼働状況の調査やEV導入計画の策定など実施へ
東京ガス、群馬県太田市、太田都市ガス(同太田市)、日本カーソリューションズ(東京都千代田区)の4者は9月1日、電気自動車(EV)導入とEV充電マネジメントの共同検証に関する基本合意書を締結し、同日より共同検証を開始した。 -
商用EVトラック普及拡大に向け経路充電の実証実験を福岡県内で実施=NEC/ENEOS/日本通運
日本電気(NEC)、ENEOS、日本通運の3社は、商用電気自動車(EV)トラックの普及拡大に向けた経路充電の実証実験を、9月5日より福岡県内のENEOSサービスステーション(SS)で開始した。 -
太陽石油向けEVカーシェアリングシステムを開発【REXEV/太陽石油】太陽石油四国事業所で「SOLATOカーシェア」スタート
太陽石油は9月1日より、四国事業所(愛媛県今治市)に専用ステーションを設置し、EVカーシェアリングサービス「SOLATOカーシェア」を始めた。同サービスの特徴は、100%再エネで動くソーラーカーポートと蓄電池を導入したこと。カーポートは平常時にはEVの給電用として、災害時には地域の非常電源として使用される。 -
NEDO「新エネシーズ発掘事業」2023年度2回目公募実施中 2023年11月9日公募締切
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、2023年度第2回「新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業」(新エネ中小・スタートアップ支援制度)の公募を行っている。公募期間は、9月6日(水)から11月9日(木)正午まで。 -
CO2排出量実質ゼロのカーボンニュートラルLPガス発売【シナネン/ミライフ】J‐クレジット付とボランタリークレジット付の2種類設定
シナネンホールディングスは、9月26日から子会社のミライフ各社(ミライフ西日本、ミライフ、ミライフ東日本、ミライフ北海道)の全国の事業所で、CO2排出量を実質ゼロとする「ミライフカーボンニュートラルLPガス」の販売を開始した。 -
V2X機器新モデル発売【本田技研工業】電動車から高品位な6kVA交流電力を出力可能
本田技研工業は、EVやPHEVなどの電動車両から外部に電気を取り出すための外部給電器(V2X機器)である「Power Exporter e: 6000」を9月に発売した。可搬型で、電動車両と接続することにより最大6kVAの電力を出力可能。有事の際には避難所や小規模オフィス・店舗の非常用電源などでの活用が期待できる。 -
米国加州で再エネ水素の利活用開始【トヨタ自動車】施設立地エリアの港湾脱炭素にも貢献
トヨタ自動車は、北米においてグリーン水素の利活用を開始した。トヨタの北米エリア事業体であるToyota Motor North America, Inc.(TMNA)が発表した。米国カリフォルニア州ロングビーチ港の物流拠点であるトヨタロジスティクスサービス(TLS)において今般竣工した、グリーン水素のオンサイト生成施設「Tri-Gen(トライジェン)」から供給される。 -
エディオン岐阜正木店店舗がNearly ZEB認証を取得【エディオン】グループ初の取得
家電量販店チェーンのエディオン(大阪市)は、9月22日に開業した「エディオン岐阜正木店」(岐阜市)が「Nearly ZEB(ニアリーゼブ)」認証を取得したと発表した。太陽光発電や高効率空調、調光式LED照明などを導入することで、一次エネルギー消費量を78%削減。エディオングループとして初めての認証取得となる。 -
ケーブル付属の新たなEV普通充電器をラインナップ【河村電器工業】6kW倍速充電・複数台充電対応可能
河村電器産業はこのほど、EV普通充電器のラインナップに、6kWの倍速充電および複数台充電に対応可能なMode3充電器を追加した。EVコンポ Mode3は充電出力6kWタイプと3kWタイプを用意。またEVコンポα Mode3は充電出力6kWで、同社のスマートEVチャージシステム「wayEV(ウェイブ)」と連携できる。 -
NEDO事業に採択、高圧水素ガス圧縮機内部のプラ部品を開発へ【NTN】摩擦低減し機器全体の耐久性・信頼性向上に貢献
NTNはこのほど、他社や研究機関と共同で作成したテーマがNEDO事業に採択された。水素ステーションを構成する各種高圧水素機器やホースなど各種部材の高信頼性化、長寿命化による低コスト化、今後想定される水素の大流量化などについて基盤となる研究開発を推進する。

