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過去の記事一覧
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「水素焙煎機」導入決定【UCC上島珈琲】水素は山梨県産グリーン水素を使用へ
UCC上島珈琲(神戸市中央区)は、水素を熱源とする大型焙煎機を、主力工場であるUCC富士工場(静岡県富士市に導入する。従来の燃料であるLNGから置き換えることで、焙煎プロセスにおける排出CO2削減を図る。 -
水素利活用推進ブランド「PureEne」から4機種一挙発売【ブラザー工業】水素燃料電池・蓄電池ハイブリッドUPS
ブラザー工業100%子会社で燃料電池の販売を手がけるブラザーエンタープライズ(名古屋市)はこのほど、水素燃料電池・蓄電池ハイブリッドUPS(無停電電源装置)「AC-UPS Series(シリーズ)」4機種の出荷を開始した。 -
フロー式によるギ酸からの発電システムを開発【産総研・筑波大グループ】水素活用で安定した発電を実証
産業技術総合研究所(産総研)は10月20日、筑波大学との研究グループが、フロー式によるギ酸からの発電システムを開発したと発表した。研究グループは、ギ酸から水素をつくる触媒を見直し、固定化触媒を設計・合成して、フロー式による水素製造プロセスを開発した。また、得られた水素を用いて燃料電池による安定的な発電を成功させた。 -
壁埋め込み型HEMS発売【モノクローム】エネマネとホームコントロール機能を完備
屋根一体型太陽光パネルとHEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)の開発を手掛けるモノクローム(東京都中央区)はこのほど、新築向けHEMS「Home-1(ホームワン)」を公式ホームページ上で一般販売開始した。 -
EV向けクラウド型充電制御サービスを支店に導入【積水ハウス】CO2排出ゼロの業務用車両に切り替え
積水ハウスは10月17日、豊橋支店(愛知県豊橋市)に商用EV・PHEV向けクラウド型充電制御サービス「EVオートチャージ」を導入したと発表した。車両の残充電量を常時把握したうえで、電力消費の少ない適切なタイミングに残充電量の少ない車両を優先して分散充電できる。 -
多雪エリア向け商品を新発売【積水化学工業】蓄電池グリーンモード運転機能搭載
積水化学工業住宅カンパニーは、「GREENMODEL(グリーンモデル)」シリーズで、多雪エリア対象商品「スマートパワーステーションN-FX GREENMODEL-S」を発売した。太陽光発電システムと蓄電池に加え、新たにHEMS「スマートハイムナビ」に「多雪エリア専用の蓄電池グリーンモード運転機能」を搭載した。 -
軽EVのバッテリーから給電、マンション向け自動給水ユニットの稼働を実証=日立ビルシステム/日産自動車
日立ビルシステムと日産自動車はこのほど、軽の電気自動車(EV)「日産サクラ」のバッテリーを使用して自動給水ユニットを動作させる実証実験を行った。今回の実証は、停電時にマンションやビルで水道が使えなくなる不便を解消するための対策として、マンション・ビル向け自動給水ユニットを製造する日立産機システムと共同で実施した。 -
故C・W・ニコル氏の財団とスポンサー契約締結、長野県信濃町の森の再生活動支援へ【シナネン】「あかりの森プロジェクト」によるSDGs達成
シナネンホールディングス(HD)の子会社で、エネルギーソリューションを提供するシナネン(東京都港区)はこのほど、「シナネンあかりの森プロジェクト」の一環として、一般財団法人C・W・ニコル・アファンの森財団(長野県信濃町)とオフィシャルスポンサー契約を締結し、同財団の森林生態系の回復、生物多様性の保全活動を支援すると発表した。 -
「ソーラーウィーク大賞」第一回表彰式挙行【JPEA】地域貢献・太陽光導入拡大に資する9事例が受賞
(一社)太陽光発電協会(JPEA)が主催する「2023年度ソーラーウィーク大賞」表彰式が、11月7日(火)に東京国際フォーラムで開催された。大賞には、熊本県球磨村の「『脱炭素×創造的復興』によるゼロカーボンビレッジ創出事業」が選ばれた。 -
太陽光パネル再生事業「プラチナ大賞」で受賞【(一財)PVリボーン協会】「地域からの先進事業」の側面も評価され
(一財)PVリボーン協会(岡山県西粟倉村)が掲げる「日の丸ソーラーリボーン構想」が、「第11回プラチナ大賞(」の優秀賞・環境イノベーション賞を受賞した。同協会は、新見ソーラーカンパニー(岡山県新見市)と共に、廃棄太陽光パネルの水平リサイクルによるエネルギーの地産地消を目指している。 -
ANDPAD用・手書きサイン入力機能実装【アンドパッド】詳細な機能を紹介するウェビナーも開催へ
アンドパッド(東京都千代田区)は、クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」上で、報告書などへの手書きサインの入力が可能になる「デジタルサイン」機能の提供を開始した。合わせて新機能を紹介するウェビナーを開催する。 -
台湾の太陽光関連業界団体・公的研究機関と三者協力協定締結【日本太陽光発電検査技術協会】日台間で太陽光発電システムの検査・点検技術交流促進
日本太陽光発電検査技術協会(J-PITA)は、中華民国太陽光発電システム協会(PVGSA)および工業技術研究院(ITRI)と、台北市で開催された「台湾国際エネルギー見本市(Energy Taiwan)」会場で、覚書調印式を行った。日台間の太陽光発電システム検査技術交流や点検に関する技術協力の推進などを行っていく。 -
再エネ・分散型電源に特化した直流グリッドを大学キャンパス内に構築【NTTアノードエナジー/金沢工業大学】自営線で電力供給、直交変換ロス無く効率的な配電網実現
NTTアノードエナジーと金沢工業大学が同大扇が丘キャンパス(石川県野々市市)に共同で整備を進めてきた直流給電システムが竣工し、本格運用を開始した。またそれに合わせて直流による電力流通システムの社会実装に取り組む産学共創ラボが同キャンパス内に設立され、11月2日に開所式が執り行われた。 -
KCCSの自己託送需給管理業務を東芝ESSが代行する契約締結【京セラコミュニケーションシステム/東芝エネルギーシステムズ】精度高い需給予測で計画値同時同量実現へ
京セラコミュニケーションシステム(京都府京都市、KCCS)と、東芝エネルギーシステムズ(神奈川県川崎市、東芝ESS)はこのほど、KCCSが発電する再エネ電力を自己託送にて京セラに供給する事業で、自己託送を行うKCCSの需給管理業務を、東芝ESSが代行する契約を締結した。運用開始は、12月を予定している。 -
液冷式の大型LIBシステムを開発、九州エリアに納入へ【ジンコソーラー】5.7MW太陽光と一体運用実施
ジンコソーラーは、開発した蓄電システムを九州エリアで太陽光発電事業を行う企業に納入する。開発した蓄電システム「SunGiga」(サンギガ)の特徴は、リン酸鉄リチウムイオン蓄電池の冷却用として効率の高い液冷式を採用したことだ。電池が長いサイクル寿命を持ち、また高集積および高い安全性ももたらす。

