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過去の記事一覧
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地域イベントで水素活用の実証実施【三菱化工機ほか】吸蔵合金に貯蔵、燃料電池に供給・発電し機器の電源に活用
那須電機鉄工(東京都新宿区)、日本フイルコン(東京都稲城市)、三菱化工機(神奈川県川崎市)の3社は、8月26日(土)に開催された「南多摩駅夕涼み会2023」(主催:南多摩駅キラキラプロジェクト実行委員会)にて「水素吸蔵合金配送システム」の実証実験を行った。 -
グリーン水素由来のe-メタン大規模製造化を共同検討へ【ENEOS/大阪ガス】大阪港湾部に製造拠点設定、年産6,000万㎥規模の体制で2030年までに製造開始目指す
ENEOSと大阪ガスはe-メタンに関して、大阪港湾部で大規模製造に向けて共同検討を開始する。両社は2030年までに本e-メタンの商用規模での製造と販売を開始することを目指している。その際の製造規模は1時間当たり1万N㎥、年産にして6,000万㎥を予定している。これは大阪ガスが取り扱う都市ガスの約1%に相当する。 -
≪レポート「第7回JAPAN BUILD OSAKA(ジャパンビルド大阪)」≫規制改革・人材不足・脱炭素の大波に対応する建設ソリューションに大きな注目
RXジャパンが主催する「第7回JAPAN BUILD OSAKA(ジャパンビルド大阪)‐建築の先端技術展‐」が、8月30日(水)から3日間、インテックス大阪で開催され、1万3,437人が来場した。 -
2022年の太陽光 グローバル年間導入量、初の200GW突破≪資源総合システム調べ≫脱炭素・エネセキュリティへの強い志向反映
太陽光発電に特化したコンサルティング業務を行う資源総合システム(東京都中央区)は、世界および日本の太陽光発電システム市場を整理・分析した総合調査レポート「太陽光発電マーケット2023~市場レビュー・ビジネスモデル・将来見通し~」を8月30日に発刊した。 -
「ANDPAD AWARD」今年も開催へ【アンドパッド】ユーザーの優良な導入・利用事例を表彰
クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を運営するアンドパッド(東京都千代田区)は、ANDPADを利用しDXを実現する先進的な企業やANDPADの利用度の高いユーザーを表彰する「ANDPAD AWARD 2023」を開催する。特設サイトを公開し、DXカンパニー賞エントリーシートのダウンロードを開始している。 -
「地域脱炭素ネットワーキングイベント」2回目開催 自治体の「地域課題解決・地域産業振興果たす脱炭素」志向、より前面に
この8月、2回目となる「地域脱炭素ネットワーキングイベント」(NWイベント)が環境省主催で開催された。規模が拡大された本イベントからは、地域脱炭素の取り組みの進化・深化の一端が見えてくる。 -
島根県奥出雲町で50kW小水力発電事業開始【京葉ガスグループ会社】「地域に根差した小水力」開発今後も推進
京葉ガスエナジーソリューションは、島根県奥出雲町で新たな小水力発電事業を始める。このたび、現地で発電所竣工式も執り行った。「坂根マイクロ水力発電所」は斐伊川水系室原川にあり、農林水産省が管理する灌漑用水専用ダムである「坂根ダム」の維持放流水を活用して発電する。有効落差は47.46mで、発電容量は49.5kW。 -
中小水力「野畑発電所」設備更新完了【九州電力】今後の長期運用も視野に
九州電力は、2021年12月から設備の更新工事を進めていた中小水力発電所の「野畑発電所」に関して、同工事が完了し稼働開始したことを発表した。野畑発電所は1936年(昭和8年)に運転を開始した。大分川水系阿蘇野川に設置され、最大出力3,800kWの発電を行う。年間の発電量は約1,900万kWh。 -
滋賀県高島市で199kW自社小水力発電所運開【ヒューリック】RE100達成に貢献
ヒューリック(東京都中央区)は、自社所有の再エネ発電所として滋賀県高島市で開発・建設を進めていた「鴨川小水力発電所」の完成と発電開始を発表した。発電容量は199kW、年間の発電量は約1.1GWhを想定しており、この発電量は一般家庭約290世帯の年間電力消費量に相当する。 -
≪欧州レポート≫ドイツの2023年7月までの再エネ新規導入量は10GWを突破 ~電力市場の整備も同時進行で推進
ドイツ国内では、7月末までに7.9GWの太陽光と2.1GWの風力が新たに導入された。昨年は同期で5.4GWの導入量だったので2倍に近い速度で建設されていると言える。特に太陽光の7月の月間導入量は1.2GWに達し、月間でほぼ過去最高を記録した。太陽光の導入は累積で330万基に達した。 -
既設小水力を活用した電力地産地消事業実施へ【広島県北広島町/タクマ】地域脱炭素・ポストFIT対応・公共施設電気料金安定化の「三方良し」目指し
タクマ(兵庫県尼崎市)子会社で小売電気事業者であるタクマエナジー(兵庫県尼崎市)は、町営の小水力発電所である北広島町川小田小水力発電所で発電された電力の余剰分の有効活用を推進する事業の契約を締結した。北広島町川小田小水力発電所は2003年3月運開。太田川水系滝山川の約19mの有効落差を利用、720kWの発電容量を持つ。 -
新規着工住宅は戸建・集合ともZEH Oriented以上で販売へ【小田急不動産】新規戸建「リーフィア狛江」ではTEPCOホームテック「エネカリ」採用で初期費用ゼロの太陽光導入実現
小田急不動産(東京都渋谷区)は、2023年度以降販売する同社開発の新築住宅ブランド「LEAFIA」(リーフィア)の物件は、ZEH Oriented水準以上にすると発表した。 -
複数工場間でエネ設備のデータ標準化する情報基盤システム構築事業を開始=SIP/早稲田大学/オムロン
オムロンと早稲田大学は、工場エネルギー管理システムの基盤構築に向けた産学共同の研究開発に取り組む。本取り組みは内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)における今年度第3期課題「スマートエネルギーマネジメントシステムの構築」に採択されており、研究開発期間は2027年度までの予定。 -
省エネ・脱炭素の世界的な追い風受けエコキュート事業拡大【パナソニック 空質空調社】「出力制御全国化」時代に太陽光組み合わせた調整力供給にも高まる期待
パナソニック 空質空調社(東京都港区)はこのほど、寒冷地向けの家庭用自然冷媒(CO2)ヒートポンプ給湯機「エコキュート」の新製品を発表した。同時に、水ソリューションBU(ビジネス・ユニット)でのエコキュート事業に関する説明会を行った。 -
法人の既存建築物ZEB化を実現【備前グリーンエネルギー】省エネ空調・ソーラーカーポート導入などでゼロエネ化
備前グリーンエネルギー(岡山県備前市)は、ZEB化を担った八洲建設の本社社屋(愛知県半田市)がBELS(建築物省エネルギー性能表示制度)の最高ランクの評価を獲得。ZEB認証を取得したことを発表した。

