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過去の記事一覧
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東邦ガスが都市ガス→水素燃焼切り替えの低コスト化に貢献する工業炉バーナ発売
東邦ガスは3月、燃料としての都市ガス・水素の切り替えが低コストで可能になる、金属部品製造の熱処理工程などで利用される工業炉バーナ「シングルエンドラジアントチューブバーナ」を発売した。流路形成プレートを交換するだけで都市ガス・水素燃焼の切り替えが可能なため、切替えコストが大幅に抑制できる。 -
「CSPI-EXPO」5月下旬開催へ 建設業界・測量業界の国内最大級展示会
建設業界・測量業界、日本最大級の展示会「第5回建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO2023)~次世代を担う最先端技術が一堂に~」が、5月24日(水)から26日(金)までの3日間、幕張メッセで開催される。5回目を迎える本展は、出展社数(402社)・展示ブース数(2,200小間)・展示面積(約4万平方m)全ての面で、過去最大規模での開催となっており、業界内での注目度の高さが伺える。 -
家庭用蓄電池に太陽光の自家消費をより効率的にする新機能搭載【住友電気工業】既設設備でもシステムアップデートで対応可能に
住友電気工業(大阪市中央区)はこのほど、家庭用蓄電システム「POWER DEPO H(蓄電容量12.8kWh、最大出力6.0kW)」に、家庭での電力をより賢く・効率的に使える4つの新機能を追加した。 -
水素100%燃焼給湯器の実証実験に着手【リンナイ/岩谷産業】北九州市内のパイプライン経由で水素供給
リンナイと岩谷産業はこのほど、北九州水素タウンで国内初となる水素100%燃焼給湯器の実証実験に着手すると発表した。水素のパイプライン供給を受ける水素集合住宅に水素燃焼給湯器を新たに導入し、実使用環境下で評価する。 -
[《特集》ソーラーシェアリング誕生10年]見えて来た「許認可」・「ファイナンス」の課題と「地域脱炭素」への可能性 【上】事業者悩ませる「収量規制」
4月、千葉県匝瑳市でソーラーシェアリング「匝瑳おひさま発電所」が運開した。パネル容量約2.7MWで国内最大級のソーラーシェアリングで耕作放棄地を再生する。周辺には複数のソーラーシェアリング、合計約6MW・20haが軒を並べており、脱炭素に向けた取り組みを本格化する自治体や企業、更に海外からも大きな注目が集まる地域となっている。そんな「ソーラーシェアリングの郷」から、ソーラーシェアリング、農業や再エネの現在抱える課題の解決への糸口を見つける。 -
《レポート》新エネルギー革命会・定例勉強会 開催 自家消費のトレンドを正確にキャッチアップする営業・設計思想追求
地域の電気工事店や家電店、設備店などである会員企業が、地元に根ざした「エネルギーマネジメント屋(エネマネ屋)」として活躍することを目指す新エネルギー革命会は、4月19日に都内で対面での勉強会を開催した。 -
中小企業庁・2023年度IT導入補助金で支援事業者に選定【アンドパッド】クラウド型建設プロジェクト管理サービス購入を補助へ
アンドパッド(東京都千代田区)は、2023年度「IT導入補助金」においてIT支援事業者として認定された。補助金を活用することで、クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」の導入にかかる費用の最大450万円が補助金として交付され、今まで以上に導入しやすくなった。 -
電気設備の総合展「JECA FAIR」 今年は5月に開催
電気設備業界のメインイベントである「JECA FAIR 2023~第71回電設工業展~」が5月24日(水)から26日(金)までの3日間、インテックス大阪(3・4・5号館)で開催される。今回は「サスティナブルな社会の実現に向けて!一歩踏み出す電設技術」がテーマ。 -
下水汚泥の肥料化技術開発に向けた4件が採択《国交省・2022年度補正予算「B-DASHプロジェクト」》肥料の国産化に貢献する「都市型バイオマス」拡大目指し
国土交通省は2月、公募していた「下水道革新的技術実証事業」(B-DASHプロジェクト)の2022年度補正予算分に関して、採択結果を発表した。採択された案件のうち、JFEエンジニアリングと横浜市が共同で研究体となる事業では、MAP回収にあたって計測制御を活用した省力化・傾斜板導入による省エネルギー化などを図る開発を行う。 -
加古川市でため池水上太陽光発電が稼働【ハリマ化成グループ】電力は自社製造所で消費
ハリマ化成グループ(東京都中央区)は3月1日、兵庫県加古川市の農業用ため池「狩ケ池」で、同社初となる「ため池水上太陽光発電事業」を開始した。2050年までにカーボンニュートラルの実現を目指す同社の取組みの一環。 -
岩崎電気・埼玉製作所で自家消費型のソーラーカーポート稼働 年間約71トンのCO2排出量削減
大手照明器具メーカーの岩崎電気(東京都中央区)はこのほど、埼玉製作所(埼玉県壱里山町)の駐車場に設置した自家消費型ソーラーカーポートが2月より稼働したと発表した。太陽光パネルの出力は148.5kWで、発電量はモニターにより随時チェックできる。年間の発電能力約16万kWは、同製作所の研究開発棟「HIKARIUM(ヒカリウム)」の使用電力量の約25%にあたる。 -
海外2工場に太陽光発電設備を導入【ユニ・チャーム】マレーシア、インド拠点のCO2削減
ユニ・チャームはこのほど、マレーシア現地法人製造子会社であるDSGのマレーシア工場と、インド現地法人であるユニ・チャーム・インドのスリシティ工場(アンドラプラデシュ州スリシティ)に太陽光発電設備を導入したと発表した。 -
デンソー福島工場で水素の地産地消を推進へ【トヨタ自動車ほか】燃料電池技術を応用し水電解装置開発
トヨタ自動車は3月、福島県と共同で進めている燃料電池自動車(FCV)の利活用拡大など県下で水素関連技術の実用化を推進する取り組みの一環として、工場において水素の製造・利活用を開始することを発表した。 -
豊田通商とユーラスエナジーがエジプトの風力発電事業に参画 500MW/2025年8月に運開予定
総合商社の豊田通商は、グループ会社で再エネ発電事業を展開しているユーラスエナジーホールディングスと共に、エジプトにおける陸上風力発電事業に参画する。両社は3月、同地で約500MWの風力発電所を建設・所有・運営し発電した電力を販売する独立系発電事業(IPP)の株式を、両社合計で40%獲得した。豊田通商グループによるエジプトにおける風力発電事業は、スエズ湾風力発電事業(26.3万kW)に次ぐ2事例目。 -
ゴルフ場ソーラーカーポートが愛知県と広島県で稼働=リソルグループ
リソルグループ(東京都新宿区)はこのほど、愛知県と広島県のゴルフ場で自家消費型ソーラーカーポートが稼働したと発表した。「スパ&ゴルフリゾート久慈」(茨城県陸常太田市)で今年1月に稼働したソーラーカーポートに続く第2弾設備となる。

