- Home
- 過去の記事一覧
過去の記事一覧
-
「宇宙からの観測で風況マップ作製」目指し協業へ【JAXA/GPI】2kmメッシュ・3時間毎でデータ取得可能
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)と、再エネ事業開発を行うグリーンパワーインベストメント(GPI、東京都港区)は3月、人工衛星での観測データを基に洋上風力発電事業向けの海上風速データをマップとして可視化する事業検討に合意した。 -
480kW太陽光+1,920kW風力の「ハイブリッド」発電所運開【サイサンほか】日立開発のシステム活用し既存の太陽光の既存連系枠に風力を連係
サイサン(さいたま市大宮区)は、青森県六ケ所村で「六ケ所村ウィンド・ソーラー協調発電所」が3月から運転開始したことを発表した。太陽光と風力のハイブリッド発電所だが、既に稼働している太陽光の系統連系枠を活用し、新規の配電網・送電網を増強することなく、同枠内に風力を連携している。 -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく117」2022年の電力需給データから見えること ~自然エネルギー100%へ向かう電力システム
電力供給に占める自然エネルギーの割合は、日本国内でも年間電力量で20%を超え、変動性自然エネルギーVREの割合もほぼ10%に達しています。日本国内の電力需給データについてはISEPのEnergy Chartでは公表されたデータから様々なグラフでインタラクティブに分かり易くデータを分析できます。 -
東芝ESS、発電量予測精度向上でインバラン量7割削減達成 22年度「再エネアグリゲーション実証事業」成果報告
東芝エネルギーシステムズ(ESS)は、同社がコンソーシアムリーダーとなり再エネアグリゲーター14社(アーバンエナジー、ENEOS、関西電力、東京電力エナジーパートナーほか)・実証協力者9社(出光興産、東急不動産、日本気象協会ほか)の各社とで組成したコンソーシアムとして採択された経済産業省の2022年度「再生可能エネルギーアグリゲーション実証事業」での成果報告を行った。 -
小水力発電を行う新会社「近畿小水力発電」を共同設立【吉銘/飛騨五木グループ】山の価値向上・地域活性化に寄与図る
建築資材を扱う吉銘(奈良県下市町)と、林業・建設業を展開する飛騨五木グループ(岐阜県高山市)は、小水力発電事業を行う近畿小水力発電(奈良県下市町)を設立した。 -
【インタビュー】施工の現場から「第82回」:電圧上昇抑制が疑われる事例が増加中
当社では発電事業者からの無料相談を月に30件程度受けているが、多くは「発電量が低下したような気がする」と心配してのものだ。発電量解析を実施し、本当に低下しているのか、それとも単なる思い過ごしか、確認した上で、低下している場合は原因を想定するところまで無料で行う。 -
川崎本社ビルの使用電力をVPPA+証書でRE100化へ=東芝/東芝ESS
東芝と東芝エネルギーシステムズ(ESS)は、東芝グループの川崎本社であるスマートコミュニティセンター(川崎市)で使用する電力としてバーチャルPPA(VPPA)を導入した。 -
産業用太陽光発電所遠隔監視システムに新機能【NTTスマイルエナジー】ブラウザ上で発電設備の状況チェック可能に
NTTスマイルエナジー(NTT-SE、大阪市中央区)は産業用「エコめがね」「エコめがねi」の契約者向けに、太陽光発電設備が正常に動作しているか確認できる「エコめがね 設備チェッカー」をリリースした。契約者は無料で利用できる。 -
規制料金の値上げ幅を1kWh当たり9.16円から5.51円に引き下げて再申請【東電EP/東電HD】太陽光・高効率空調導入サポートなどで年度内節電合計32億kWh目指す省エネ新プログラムの概要も発表
東京電力ホールディングス(HD)の電気・ガス小売事業者である東京電力エナジーパートナー(EP)は3月30日、燃料価格高騰などの影響で検討している規制料金(電力小売自由化以前の契約)値上げについて、1月の申請を再検討した新申請の内容を公表した。 -
大阪ガス/三菱重工/日本IBM、合成メタンのサプライチェーンCO2排出量可視化と環境価値移転を可能とするデジタルプラットフォーム構築
今般、e-メタンのサプライチェーン全体で発生するCO2排出量を可視化し、環境価値の取引・移転を可能とするデジタルプラットフォーム(DPF)の構築に向けた取り組みが本格的に始動した。同DPFは、三菱重工と日本IBMが開発したCO2流通可視化DPF「CO2NNEX(コネックス)」をベースとしている。ここに大阪ガスも加わり、今般、DPFのデモシステムが構築されている。 -
北海道の陸上風力「新島牧ウインドファーム」4,300kW運開【Jパワー】風車6基→大型風車1基に変更
電源開発(Jパワー、東京都中央区)は2月、100%出資子会社であるジェイウインドが設備更新工事を進めていた北海道西部の島牧村における陸上風力発電所「新島牧ウインドファーム」が竣工し、営業運転を開始したことを発表した。 -
豊橋市で地域マイクログリッド構築目指し官民9者のコンソーシアム組成【豊橋市/武蔵精密工業/中電力PGほか】災害時・平時両方でメリット獲得視野に
愛知県豊橋市における地域マイクログリッド構築・運用に向けて、市と8民間企業がコンソーシアム協定を締結した。 -
自家消費太陽光・EV充放電による電力利用最適化の実証実験開始【中部電力ほか】軽井沢にオープンする複合施設で
長野・軽井沢エリアを舞台に、EVを用いてコミュニティ内のエネルギー利用最適化を図る新たなエネルギーマネジメントシステム(EMS)構築のための実証実験が始まる。 -
ユーラスエナジーのトレセンが国際認証取得、風車保守人材育成へ 社外人員も受入予定
ユーラスエナジーホールディングス(東京都港区)は2月、研修施設として千葉県印西市に所有するトレーニングセンターが風車保守作業の国際認証を取得したことを発表した。 -
洋上風力作業船訓練コースを拡張、ClassNK基本承認取得【商船三井グループ】洋上風力にまつわる作業船員育成に貢献
海運業大手の商船三井(東京都港区)と、そのグループ会社であるMOLマリン&エンジニアリング(MOLMEC、東京都港区)は、保有するダイナミック・ポジショニング(DP、自動船位保持)シミュレータを用いる洋上風力発電関連の新たな2つの訓練コースに対して、第三者認証機関である(一財)日本海事協会(ClassNK)から基本承認を取得した。

