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過去の記事一覧
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大幅省エネ実現したORC発電システムを開発《NEDO事業》工場廃熱や排ガスなどの熱源利用念頭に
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」で実施された事業において、新たな有機ランキンサイクル(ORC)発電システム開発に関する成果が発表された。 -
日豪水素SC実証、輸送船の国内受入港は川崎に決定【NEDO】5万立方mクラス実証用水素タンクで検証へ
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のグリーンイノベーション(GI)基金「大規模水素サプライチェーンの構築プロジェクト」において、日本水素エネルギー・岩谷産業・ENEOSにより取り組まれている水素の国際サプライチェーン(SC)構築に向けた実証事業。今般NEDOはその実証地として、液化水素の出荷地に豪州南東部のヴィクトリア州ヘイスティングス地区、国内の水素受け入れ地は川崎臨海部(川崎市川崎区)に決定した。 -
風力発電所向け電力ケーブルの最適設計技術を開発【日揮】ケーブル容量を最小限に抑えコスト削減に貢献
日揮は、陸上・洋上風力発電所の電力ケーブル最適設計技術を確立したことを発表した。同社は、風況と発電機出力を詳細にシミュレーションするダイナミックレーティングにより、ケーブルサイズの余裕分を必要最小限とする最適設計技術を確立している。 -
国内2工場に太陽光発電設備導入【LIXIL】オンサイトPPA活用
LIXILはこのほど、ウォーターテクノロジー事業の生産拠点である大谷工場(愛知県常滑)と尾道工場(広島県尾道市)の2工場に、 オンサイト型PPA(電力購入契約)モデルによる太陽光発電設備を導入すると発表した。 -
遠隔操縦できる農業ロボットを開発【早稲田大学/サステナジー】ソーラーパネル下の環境で動作可能
早稲田大学理工学術院総合研究所の大谷拓也次席研究員と同大理工学術院の高西淳夫教授らの研究グループは、ソーラーパネル下の複数種の植物が混生密生する環境で作業ができる農業ロボットと、その遠隔作業を実現する新たな操縦システムを開発した。 -
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サーバを液体で冷却する技術開発で成果【KDDI/三菱重工業/NECネッツエスアイ】冷却用電力消費を94%削減確認
KDDI、三菱重工業、NECネッツエスアイは、サーバなどのIT機器を液体で冷却する液浸冷却装置の大規模構成での共同実証実験を、KDDI小山ネットワークセンター(NC、栃木県小山市)で実施。安定稼働に成功した。 -
洋上風力発電事業者向けの保険料シミュレーションによる財務影響分析サービス提供開始=損保ジャパンほか
国内の損害保険事業を行う損害保険ジャパン(東京都新宿区)と、各種リスクコンサルタント事業を行うSOMPOリスクマネジメント(東京都新宿区)は、洋上風力発電事業者向けに保険料シミュレーションを実施し財務への影響を分析する新サービスを開始した。 -
首都圏から調達した再エネ電力を顧客へ供給【北陸電力】クリーンエナジーコネクトと契約
北陸電力はこのほど、再エネ電力事業を展開するクリーンエナジーコネクト(CEC、東京千代田区)と首都圏で発電した再エネ電力の調達に関わる契約を結んだと発表した。CECは、首都圏の約60カ所の小規模な土地を利用して北陸電陸専用の太陽光発電所を開発し、運営する。パネル容量は合計約5,000kW、年間発電電力量は合計約525万kWhを見込む。運用開始時期は今春を想定しており、建設が完了した発電所から順次運用を進めていく。 -
メガソーラーに設置した蓄電池を避難所へ運搬【水戸市/JRE】停電時に非常用電源として活用
ジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE)と茨城県水戸市は3月3日、「災害時における蓄電池提供に関する協定書」を締結したと発表した。 -
「鶏糞発電所」2号機を建設へ【みやざきバイオマスリサイクル】9,500kW、2026年4月運開予定
宮崎県川南町で展開されている、鶏糞を燃料とするバイオマス発電事業。3月、その「鶏糞発電」の第2の発電所を建設することが決定された。今般の第2発電所建設の決定は、第1発電所が運開から17年以上が経過することを受けてのもの。第2発電所の発電容量は9,500kWと、10MW規模を維持。年間に消費する鶏糞の量も約13万2,000トンと同水準を維持する予定だ。 -
洋上風力の海上現場作業向けの情報パッケージサービス提供開始【ウェザーニューズ】波・風予報基に運航可否判断や作業計画を分析・支援
気象情報会社のウェザーニューズ(千葉市美浜区)は、洋上風力発電事業における建設・施設O&Mにおける海上作業向けの情報パッケージサービス「ANEMOI」(アネモイ=ギリシア神話の風神の名が由来)の提供を開始した。 -
自家消費型太陽光発電サービスのオプション展開深耕【Daigasエナジー】余剰電力の買取を開始
大阪ガス100%子会社のDaigasエナジーはこのほど、自家消費型太陽光発電サービス「D-Solar」のオプションとして余剰電力の買取を開始した。 -
八代メガソーラーのFIPへの切り替え完了【ENEOS/JRE】4月からJREへ移管
ENEOSは2月1日、運営している「八代メガソーラー発電所」(熊本県八代市)をFIT制度からFIP制度へ切り替えた。八代メガソーラー発電所は同社の旧八代油槽所に建設され、2021年12月より稼働してる。総発電容量は約900kW、年間発電量は一般家庭約260世帯分相当となる。 -
「100年続く太陽光を山梨に」ビジョン推進する新会社設立 山梨県企業局/ヒラソル・エナジーら官民4者で
東京大学発のアカデミーベンチャーで太陽光発電設備の制御技術・機器を開発するヒラソル・エナジー(東京都文京区)はこのほど、山梨県企業局、山梨中央銀行、三菱UFJ信託銀行と、新会社「百年ソーラー山梨」へ共同出資を行ったことを発表した。山梨県内にある中小規模の太陽光発電所を集約し運用の効率化を図ることで、電力の地産地消・地域の脱炭素化実現を目指す。

