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過去の記事一覧
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フィルム型ペロブスカイト太陽電池の建物外壁設置、発電実証実験開始へ【積水化学工業】NEDO・GI基金事業/発電効率15%の量産品実現目標に
積水化学工業はNTTデータと共同で、フィルム型ペロブスカイト太陽電池を建物外壁に設置する国内で初めての実証実験を4月から開始する。並行して新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のグリーンイノベーション基金の支援を受け、1m幅での製造プロセスを作り上げ、耐久性や発電効率を更に向上させて、2025年の事業化を目指す。 -
《22年度省エネ大賞受賞:東芝ライフスタイルの冷凍冷蔵庫「VEGETAシリーズ」》家電DX・省エネで見据える〝家庭の脱炭素〟
東芝ライフスタイル(神奈川県川崎市)は、冷凍冷蔵庫「VEGETA(ベジータ)」GR-U600FZS、同550FZ、同470GZなど、3シリーズ計7機種が、「2022年度省エネ大賞」(主催:一般財団法人省エネルギーセンター、後援:経済産業省)の製品・ビジネスモデル部門において、「資源エネルギー長官賞」を受賞した。 -
名古屋港近郊で廃プラ由来水素サプライチェーン構築へ共同検討開始【岩谷産業/豊田通商/日揮】NEDO事業で事業性調査実施、年産1.1万トンの「廃プラ水素」試算
岩谷産業(大阪市中央区)、豊田通商(名古屋市中村区)、日揮ホールディングス(横浜市西区)の3社は、廃プラスチックのガス化設備を活用した低炭素水素製造に関して、愛知県名古屋港近郊での共同事業化を検討する基本合意書を締結した。 -
廃プラ由来水素使う「低炭素アンモニア」ISO取得【レゾナック】廃プラ100%化で「低炭素から脱炭素」への進化視野に
レゾナック(旧社名=昭和電工)が同社川崎事業所(川崎市川崎区)において、使用済みプラスチックを用いて製造しているアンモニアに関して、第三者機関である(一社)日本LCA推進機構(LCAF)はISO(世界標準化機構)基準に適合していることを認定した。 -
洋上風力用ダビットクレーンを共同開発へ【東光鉄工/関ケ原製作所】秋田で製造し製品・部品の安定・迅速供給目指す
東光鉄工(秋田県大館市)と関ケ原製作所(岐阜県関ケ原町)は、洋上風力発電設備での作業用「ダビットクレーン」の共同製作に向けた開発を開始した。 -
太陽光発電による再エネ電力アグリゲーション契約を締結【日本ベネックス/国際航業/東芝ESS】FIT案件3発電所合計10MWをFIPに切替え運用
日本ベネックス(長崎県諫早市)、国際航業(東京都新宿区)および東芝エネルギーシステムズ(神奈川県川崎市、東芝ESS)はこのほど、発電事業者の日本ベネックスが発電する再エネ電力をアグリゲーターの東芝ESSが小売電気事業者である国際航業に供給する契約を締結した。日本ベネックスが千葉県内で所有・運用する太陽光発電所をFITからFIP制度に切り替え、FIPを利用したコーポレートオフサイトPPAとしている。 -
ヤンマー、東京駅八重洲口前の自社ビル跡地に複合施設オープン 農業・食文化の体験・情報発信の場として
ヤンマーホールディングスは、複合施設「YANMAR TOKYO」を東京・八重洲エリアでこの1月にオープンした。商業ビルとしての機能に加えて、ヤンマーの主要ビジネスのひとつである農業と、農業がはぐくむ食文化に関する情報発信の拠点となるべく、各種の趣向が凝らされている。 -
太陽光+蓄電池のDR実証事業開始【NEC/JERA】需要家側アセットによる系統安定化目指し
JERAとNECは、太陽光発電と蓄電池で構成された分散型電源をリソースとして、デマンドレスポンス(DR)などを用いて電力市場取引を行う実証事業を開始した。 -
EV-定置式蓄電池の同時充放電可能なV2Hシステム発売へ【パナソニック】太陽光自家消費率90%達成も視野に
パナソニック エレクトリックワークス社は、V2H(Vehicle to Home)に関する新たなシステム展開を12月に発表した。新システムは「eneplat」(エネプラット)と名付けられている。電気自動車(EV)の車載バッテリーの電力を家庭へ供給し定置式蓄電池と連携させ、太陽光発電の電気を家庭で自家消費する。 -
清原工業団地スマートエネルギー事業で更なる効率化図る取り組み開始【TGESほか】熱電面的利用の改善で省エネ・省CO2上積み
清原工業団地(栃木県宇都宮市)で展開されている、熱電の面的利用・スマートエネルギー事業において、更なる効率化を狙った新たな取り組みが始まった。今般の新たな取り組みは、蒸気の供給余力に対する対応になる。 -
住宅用の新たな太陽電池モジュール発売へ【シャープ】小型化で更に効率的な屋根上設置実現
シャープは小型化した住宅用単結晶太陽電池モジュール「NU-228AP」を5月に発売する。都市部や市街地などの狭小住宅でも効率的に設置容量を確保できる。 -
太陽光発電所監視システム導入で協業合意【エナジー・ソリューションズ/クリーンエナジーコネクト】新規非FIT低圧案件5,000件に実装へ
再エネ発電所開発事業などを展開するクリーンエナジーコネクト(CEC)は、太陽光発電所監視に関してエナジー・ソリューションズ(ESI)と協業する。CECはオフサイトコーポレートPPAサービス向けとして、非FIT低圧太陽光を2025年までに国内約5,000カ所開発する計画を立てている。その発電所の管理・監視用にESI製の低圧太陽光遠隔監視システム「ソーラーモニター」を採用した。 -
水素混焼バナーを共同開発、販売開始【岩谷産業/サンレー冷熱】0~100%まで水素混焼比率を変更可能
産業ガス販売大手の岩谷産業と、住友電気工業のグループ会社でバナーや環境機器・産業機器の製造販売を行うサンレー冷熱(大阪府枚方市)は12月、水素混焼バナーを共同開発し、販売を開始した。 -
1,000ボルト用PLCストリング監視装置を受注【住友電気工業】ドイツの4.7MW太陽光に納入・運用開始
住友電気工業(大阪市中央区)はこのほど、ドイツの太陽光発電事業者兼保守管理会社であるBES NEW ENERGY社より、海外市場における商業用途として初めて、1,000ボルト用PLCストリング監視装置を受注したことを発表した。既設太陽光発電所(運転開始後約12年経過、出力4.7MW)向けで、10月より運用を開始している。 -
電気・ガスハイブリッド給湯機の太陽光発電消費優先モデル追加【ノーリツ】更に効率的なエネ消費実現し光熱費の79%削減も可能に
ノーリツは戸建用ハイブリッド給湯システム「ユコアHYBRID」シリーズに太陽光発電消費優先モデルのラインアップを追加し、4月3日(月)に発売すると発表した。従来は選択する必要があった太陽光発電の自家消費を優先する「消費優先モード」が、標準設定となっている。

