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過去の記事一覧
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CJPTが電動車普及に向けたエネマネシステム構築を開始へ 東京・福島などを舞台に580台体制で
CJPTは7月、電動車普及に向けたエネルギーマネジメントシステムの構築・社会実装を、2023年1月より開始することを発表した。 福島県、東京都、及び東北-関東-関西エリアの幹線輸送で、燃料電池大型・小型トラック、電気小型トラック、電気商用バンを合計約580台導入する。 -
中国の280MW洋上風力事業に変圧器と開閉装置納入へ=日立エナジー
日立製作所グループの日立エナジーは、中国の洋上風力発電設備製造会社である中国船舶集団海装風電から、浙江省寧波市象山の北東海岸沖における浙江象山涂茨洋上風力発電プロジェクト向けに、同社の洋上風力タービン向け変圧器「WindSTAR」と開閉装置「PASS M00-Wind」を受注した。 -
宮古島VPP事業でテスラ製家庭用蓄電池設置300台突破 初期設置費用ゼロの太陽光+蓄電池サービスで
テスラモーターズジャパンはこのほど、沖縄県宮古島において、同社家庭用蓄電池PowerwallによるVPP事業が2021年より開始され、島内への設置台数が300台を超えたと発表した。VPP事業へのPowerwallの商業利用は初めてであり、家庭用蓄電池を用いた商業用のVPPの規模としては日本最大級となる。 -
令和5年度「デマンドサイドマネジメント表彰」募集開始=(一財)ヒートポンプ・蓄熱センター
(一財)ヒートポンプ・蓄熱センターは、主催する表彰制度「デマンドサイドマネジメント表彰」の2023年度(令和5年度)の募集を開始した。同表彰は「機器部門」と「総合システム部門」の2部構成で、電力負荷標準化や省エネ性能に優れる、需要サイドに構築された技術・システム・ビジネスモデルなどを対象にしている。 -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく111」化石燃料の高騰に対して進む自然エネルギーのコスト低減 ~国際自然エネルギー機関IRENAの最新レポートより
コロナ禍が続くなか、2021年には経済活動は世界的に急速な回復傾向にありましたが、その影響で化石燃料などの資源価格が上昇し、電力価格の高騰が引き起こされました。その後のロシアによるウクライナ侵略により、欧州を中心にさらなるエネルギー危機に見舞われています。 -
一本柱構造の新たなカーポート発表【エネルギーギャップ】多様なバリエーション・柔軟な設計が可能
エネルギーギャップ(東京都中央区)は「第2回PV EXPO〈秋〉」(「第2回スマートエネルギーWeek〈秋〉」内、8月31日~9月2日、幕張メッセ)で、新製品のソーラーカーポート「Aile(エール)」を発表した。 -
EV用畜電池の劣化を遠隔診断するサービス 自動車メーカーやリース会社へ提案=伊藤忠商事/日立ハイテク
伊藤忠商事と日立ハイテクは、電気自動車(EV)搭載リチウムイオン電池の劣化状況を遠隔で自動車メーカーやリース・金融会社などに提供するサービスを開始する。日立ハイテクが2020年に開発した電池劣化高速診断手法を活用する。 -
EV超急速充電器と定置用蓄電池先行受注開始【パワーエックス】大容量EVも短時間でフル充電
大型蓄電池の製造・販売を行うパワーエックス(東京都港区)は8月3日より、電動自動車(EV)向けのバッテリー型超急速充電器「Hypercharger(ハイパーチャージャー)」と定置用蓄電池「Mega Power(メガパワー)」の先行受注を開始した。 -
下水由来水素供給ステーションをリニューアルへ【福岡市/三菱化工機ほか】官民共同体の運営で水素普及推進
福岡市と西部ガス、正興電機製作所、豊田通商、西日本プラント工業、三菱化工機は、福岡市水素ステーションの機能強化を図るとともに、水素の普及に向けた活動を共同で実施することを目的として、新共同体「福岡市グリーン水素活用推進協議会」を設立した。 -
創エネ・再エネ活用でCO2排出削減する「うめきた地下駅」建設概要発表【JR西日本】フィルム型ペロブスカイト太陽電池を世界で初めて一般共用施設へ設置
JR西日本はこのほど、2023年春に大阪市で開業予定の「うめきた地下駅」における環境への取り組みの柱を発表した。同駅を「JR西日本技術ビジョン」の具体化に挑戦する駅と位置付け、環境負荷を低減するecoステーションの実現を目指す。 -
福井市の38MW陸上風力発電実現へ協業【SBエナジー/東北電力】開発可能性調査を共同で実施へ
SBエナジーは、福井県福井市で開発を進めている陸上風力発電事業計画について、今般、東北電力が事業参画することを発表した。今後、開発可能性調査を共同で実施する。最大の発電容量は3万7,800kW、年間発電量は約1億0,478万3,600kWhを見込む。着工は2024年9月、運転開始は2027年5月を予定している。 -
カーボンリサイクル世界市場、2050年には現状の約20倍に拡大へ≪富士経済調べ≫カーボンクレジットなどで需要高まり
マーケティングリサーチ会社の富士経済(東京都中央区)は、CO2を資源と捉えて燃料や化学品などの製品に再利用するカーボンリサイクル(CR)に関連する世界市場の動向を調査。その結果を公表した。 -
風力発電設備トレセン、分割設置に計画変更し10月運開へ【東北電力/東北電力RENES】トレーニング設備の将来的な拡張性など考慮
東北電力と東北電力リニューアブルエナジー・サービス(RENES)は、開設を進めている風力発電設備メンテナンス技術者育成用施設である東北電力RENESトレーニングセンターを東北電力の秋田火力発電所(秋田市)構内と能代火力発電所(秋田県能代市)構内の2カ所体制に設置することを決めた。 -
一関市で4万2,300kW自社メガソーラー運開【リニューアブル・ジャパン】「岩手県一関市大東発電所」竣工
再エネ発電所開発大手のリニューアブル・ジャパン(東京都港区)は7月22日、一関市で「岩手県一関市大東発電所」の竣工式を行った。同発電所は5月に商業運転を開始している。設備容量は4万2,300kWで、同社開発案件としては最大規模の太陽光発電所となる。年間予想発電量は一般家庭約9,500世帯分の年間使用量に相当する。 -
自律型太陽光路面発電システムの実証検証【MIRAI-LABO/日本パーキング】八王子市の駐車場に設置
MIRAI-LABO(東京都八王子市)と、駐車場開発・運営の日本パーキング(東京都千代田区)は7月26日、日本パーキングが保有・管理する駐車場のZEP(ゼロ・エネルギー・パーキング)化を目標に、発電しながら電力消費可能な自律型太陽光路面発電システムの実証検証に着手したと発表した。

