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過去の記事一覧
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狭小スペース設置可能な新モジュール開発【エクソル】内部セル適正化により電圧上昇、パネル2枚でPCS駆動可能に
エクソル(京都市中京区)はこのほど、太陽光パネル「VOLTURBO(ボルターボ)」を開発した。太陽電池セルを全て直列に繋ぐ内部構造にすることでパネルを高電圧化し、2枚以上からのPCS接続での発電を実現した。これにより対象外だった狭小住宅への設置や狭い屋根スペースを活用して搭載枚数を増やすことなどが可能となった。 -
兵庫県たつの市でメガソーラーの運用開始【ガスパル】自社保有・運用3施設目
大東建託100%出資会社でLPガス設備工事を手がけるガスパル(東京都品川区)は兵庫県たつの市に「たつのメガソーラー発電所」を建設し、8月から運用を開始した。発電出力量は1,700kWで、想定年間発電量は約325万kWh。FIT期間終了後にはガスパルと大東建託グループ内で消費し、将来的には入居者への供給も目指す。 -
太陽光発電設備のメンテナンス合弁会社を設立【静岡ガスエンジ/イクト】静岡ガスグループ所有の設備向け
静岡ガスグループで工場設備の設計・施工を担う静岡ガス・エンジニアリング(静岡県富士見市)と太陽光発電開発のイクト(同袋井市)は8月4日、太陽光発電設備のメンテナンスを行う合弁会社SGI(エスジーアイ)メンテナンスを設立した。 -
【インタビュー】施工の現場から「第77回」MC4互換コネクタの劣化による発電量低下
太陽光パネルの配線を接続するコネクタとして、MC4コネクタが事実上の業界標準となっているが、この部分がトラブルを起こして発電量低下や焦損を招く事例が多発している。 今回紹介するのもMC4コネクタの接触不良による発電量低下事例だ。 -
周南市南陽事業所にバイオマス混焼発電所を新設【東ソー】将来的にバイオマス専焼に切り替えへ
総合化学メーカーの東ソー(東京都港区)はこのほど、南陽事業所(山口県周南市)にバイオマス混焼発電所を新設すると発表した。同事業所にある老朽化した自家用石炭火力発電所の一つを廃止し、新たにボイラー1基や蒸気タービンなどを設置する。発電出力は7万4,000kW。すでに7月に着工しており、2026年4月に発電を開始する予定。 -
カートリッジ式車載蓄電池の規格化・実用化検討開始【CJPT/ヤマト運輸】車載蓄電池容量削減・物流ダウンタイム削減など目指し
商用車の電動化推進を目指してトヨタ自動車・いすゞ自動車・日野自動車が設立した共同会社であるCJPT(コマーシャルジャパンパートナーシップテクノロジーズ)と、宅配便事業大手のヤマト運輸は、電動車の充電マネジメントの一環として、カートリッジ式(脱着式)バッテリーの規格化・実用化に向けた検討を開始した。 -
EV商用軽バンを2023年度に導入へ=CJPT
スズキ、ダイハツ工業、トヨタ自動車、CJPT(コマーシャルジャパンパートナーシップテクノロジーズ)の4社は、商用軽バン電気自動車(EV商用軽バン)に関して、2023年度導入を目指して取り組むことに同意した。 -
非化石証書代理購入サービス提供開始【インフォメティス】企業の脱炭素を後押し
インフォメティス(東京都港区)はこのほど、脱炭素経営を支援する「非化石証書代理購入サービス」の提供を開始した。契約変更が困難なテナント入居のオフィスや店舗でも、電力需給契約の変更なしで使用電力の実質的な再エネ化を実現できる。 -
《【写真レポート】スマートエネルギーWeek[秋]2022》3日間合計約3万人が見つめた「脱炭素実装」の未来絵図
2022年8月31日から9月2日の3日間、エネルギー関連ビジネス商談・展示会「スマートエネルギーWeek[秋]」が東京ビッグサイトを舞台に開催された。3日間合計で約3万人が来場した。話題の中心はやはり「2050年カーボンニュートラル」だった。脱炭素ソリューションを提示した各ブースからのピックアップを本稿では取り上げる。 -
レイモンジャパン+トリナ・ソーラー・ジャパンと共同開発ソリューション【クリーンエナジージャパン】低コストで意匠性も高いオリジナルの太陽光システム開発
クリーンエナジージャパン(神奈川県横浜市)は、太陽光発電展で「CARTS PVソリューション」として、住宅やビルの外壁に垂直にモジュール設置可能な壁設置ソリューションと電気自転車用の駐輪場上に設置可能なサイクルポートを出展し、来場者の注目を集めた。 -
東南アジアで屋根置き太陽光事業加速【出光興産】シンガポールとマレーシアに各0.6MW設置、再エネ電力供給
出光興産は、シンガポールとマレーシアで屋根置き太陽光による再エネ電力供給事業を受注した。シンガポールではインフラゼネコンであるHSL社の本社オフィスの屋根に0.6MW、マレーシアでは同国ジョホール州イスカンダルプテリ地区にある複合大学施設「EduCity Iskandar」内にあるレディング大学の施設屋根に0.6MWを、それぞれ導入する。 -
EV急速充電器の温度上昇抑制図る放射冷却素材の実証実験開始【スペースクール】夏場の充電出力抑制対策を念頭に
大阪ガスなどが出資するベンチャー、スペースクール(東京都港区)は、主力商品である放射冷却素材「SPACECOOL」(スペースクール)を活用した電気自動車(EV)用急速充電器の運用効率化を目指した実証実験を開始した。実験サイトはイオンモール成田(千葉県成田市)。場内に複数箇所設置してあるEV充電器のうち、屋上駐車場に設置してある充電器2台を対象として、今年9月末頃までを目途に実施する。 -
日本初、船舶でのバイオ燃料専焼利用の試験航行実施【日本郵船/新日本海洋社】ネステ社のバイオ燃料を使用
日本郵船とグループ会社で曳船(タグボート)サービスを手がける新日本海洋社(横浜市)はこのほど、新日本海洋社が運航するタグボート「千倉丸」に、舶用バイオディーゼル燃料(バイオ燃料)を使用して試験航行を開始したと発表した。 -
AI・IoT活用する地熱発電所向け監視システムを商用化【NEDO/東芝ESS】実証事業ではトラブル発生率20%以上抑制を確認
東芝エネルギーシステムズ(ESS)は、インドネシアの地熱発電所で、IoT・AI(人工知能)技術を使った発電施設トラブル予兆診断や性能監視に関するサービスを開始した。地熱発電所向けのIoTサービスが商用化された同社グループ初の案件となる。 -
日立エナジーが英国洋上風力にHVDCシステムを納入へ 「ホーンシー3」2.85GW
日立製作所グループの日立エナジーは、英国東部の北海上で開発されているホーンシー3洋上風力発電所向けに高圧直流送電(HVDC)システムを納入する。デンマークの再エネ事業者であるオーステッド社から受注した。

