- Home
- 過去の記事一覧
過去の記事一覧
-
太陽光発電事業を総合管理する新会社共同設立【東京センチュリー/TGES/KCCS】アセットマネジメント・エンジ・O&Mの一体実施により発電出力10%程度の改善効果も
総合リース大手の東京センチュリー(東京都千代田区)、東京ガスのグループ企業でプラントエンジニアリングを行う東京ガスエンジニアリングソリューションズ(TGES)、京セラのグループ企業でシステムインテグレートを行う京セラコミュニケーションシステム(KCCS)の3社は9月、太陽光発電事業におけるアセットマネジメントに加えてエンジニアリングとO&Mを一体的に提供する管理サービスを展開する共同事業会社「A&Tm株式会社」(東京都千代田区)を新たに設立した。 -
屋根材一体型カーポートが建基法規制認定取得【ネクストエナジー・アンド・リソース】耐火特性基準をクリア
ネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ケ根市)はこのほど、屋根材一体型カーポート「Dulight(デュライト)」「TM2 Dulight(ティーエムツーデュライト)」の飛び火認定(DR認定)を取得したと発表した。 -
≪インタビュー≫GBP株式会社 代表取締役 龍川洋平氏「代替パネルやライダー給電など独自のソリューションをセットアップ」
太陽光、風力を中心とした再生可能エネルギー関連製品の開発およびソリューション提供のスタートアップ。「武器は技術力と先端性。顧客にカスタマイズした最適なソリューションを提案できる」とGBP代表取締役の龍川洋平氏は話す。 -
今年の小水力発電大会は「国内水力発電発祥の地」京都を舞台に開催
「第7回全国小水力発電大会in京都」が、11月10日(木)・11日(金)、京都経済センター(京都市下京区)2階・7階で開催される。11月12日(土)には、エクスカーションが予定されている。小水力発電の関係者が一堂に会し、産官学民の垣根を越えて情報や課題を共有し、小水力発電のさらなる普及を図る。 -
再エネ・太陽光「20年超」長期稼働に向けた官民の取り組み加速 「自家消費」・「地域受容」などもキーに
2050年カーボンニュートラルという国の目標に向けた取り組みが、第5次エネルギー基本計画の具体化、脱炭素を経済成長につなげるGXの流れと共に各方面で本格化しつつある。その中で存在感を更に増しているのが再エネであり、導入実績の豊富さ及びリードタイムの短さから再エネの中でも太陽光にかかる期待は大きい。 -
≪新エネルギー企業リポート≫RYOKI ENERGY:PCSの故障予知するAI技術を開発 太陽光発電ダウンタイム抑制に貢献
空調設備の設計・施工やZEB化などを手掛ける菱機工業のグループ会社で、再生可能エネルギー発電事業者であるRYOKI ENERGY(石川県金沢市)は、AIによる太陽光発電所のPCS故障予知システム「AiPCSi(アイピクシー)」を開発した。自社サイトでの実証を進めると共に、他社へも提供を予定している。 -
諸岡・東北営業所社の新社屋建設と東北サービスセンターのリニューアル完了 9.8kW太陽光を自家消費
諸岡(茨城県龍ケ崎市)は6日、東北営業所社屋の建設と東北サービスセンターのリニューアルの竣工式を執り行った。脱炭素への取り組みとして、屋上には9.8kWの太陽光発電パネルを設置している。 -
産業交流セミナー「バイオマスエキスポ フォーラム2022」10月開催へ
バイオマスに関する産業交流セミナー「バイオマスエキスポフォーラム2022」が、10月28日(金)14時から、アグロイノベーション2022(主催:日本能率協会、場所:東京ビッグサイト西展示棟)で開催される。 -
≪インタビュー≫株式会社新見ソーラーカンパニー 代表取締役 佐久本秀行氏「太陽光パネルリサイクルを事業化へ 熱分解炉内の蒸気で純度高いマテリアルに再生」
特許技術の太陽光パネルリサイクル装置「佐久本式ソーラーパネル熱分解装置」を手掛ける新見ソーラーカンパニー(岡山県新見市)はこのほど、同装置で回収した太陽光パネルガラス材を原料にした工芸品(グラス、オブジェ)の試作を行った。 -
洋上風力促進区域事業者選定、「迅速性評価」・「落札制限」など新たに盛り込み年内実施へ【経産省/国交省】新たな「基地港湾」指定、東日本で高い意向
経済産業省と国土交通省はこのほど、洋上風力に関する両省合同会議及び各省個別の会合を断続的に開催した。昨年度に発電事業者選定を終えた長崎県五島沖・秋田県2区域・千葉県銚子沖の「フェーズ1」の結果を踏まえて、事業者選定の公募指針を変更することになった今年度の「フェーズ2」の公募の全体像が、ようやく見え始めている。 -
島根県営水力発電所10カ所から電力供給へ【ゼロワットパワー】FIT特定卸供給による電気購入
再エネ電気を中心に取り扱う新電力のゼロワットパワー(千葉県柏市)は、島根県の県営水力発電所10カ所由来の電気販売契約に関する入札で、落札したことを発表した。 -
東京都品川区、八潮北公園管理事務所ほか区立2施設でZEB認証を取得
東京都品川区はこのほど、八潮北公園内に計画中の「八潮北公園管理事務所」(2023年9月末竣工予定)が建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)の「ZEB Ready」認証、 西大井に計画中の「(仮称)西大井三丁目障害者グループホーム」(2024年3月末竣工予定)が「ZEH-M Ready」認証を取得したと発表した。 -
浮体式洋上風力の技術実証実施に向け北海道石狩湾で調査開始【JERA/三井海洋開発/東洋建設/古河電工】TLP方式採用、15MWクラスの発電設備を想定
JERA、三井海洋開発、東洋建設、古河電気工業の4社は、取り組んでいる浮体式洋上風力の要素技術開発において、実証実験に向けた準備の一環として北海道石狩湾沖における海底地盤調査を開始した。15MWクラスの発電実証設備の基本設計を実施する。 -
国内太陽光発電所の売買プラットフォーム開設【丸紅】企業は丸紅から直接購入
丸紅は8月31日、FIT制度に基づく国内太陽光発電所の売買プラットフォーム「SOLACLE」(ソラクル)のサービスを開始した。投資家や企業は同プラットフォームを通じて、丸紅が保有する太陽光発電所の購入・売却ができる。また、太陽光発電所を保有中の投資家や企業が丸紅に直接売却できる。 -
神奈川県松田町で2MW太陽光発電所を開発・施工【スマートソーラー】パネル東西配置も組み合わせ最適設計施す
再エネ発電所の開発事業や再エネ発電事業などを展開するスマートソーラー(東京都中央区)は、独立系ベンチャーキャピタルである日本アジア投資(東京都千代田区)が設立した合同会社赤田より、新たな太陽光発電所の開発・EPCを受注。建設工事に着手した。

