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過去の記事一覧
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「昼間沸き上げ」エコキュート発売へ 太陽光の余剰電力を有効活用【コロナ】東電EPの新電気料金メニューに対応
コロナ(新潟県三条市)は、太陽光発電由来の電力を有効利用することを前提に設計された貯湯式電気ヒートポンプ給湯器「おひさまエコキュート」を2022年12月から発売することを発表した。東京電力エナジーパートナーの電気料金メニューである「くらし上手」に対応している。 -
ガス+電動両方のヒートポンプチラー「二刀流」空調システム発売へ【東京ガス/ヤンマーエネルギーシステム/ダイキン工業】最適な統合制御でコスト削減・省エネ
東京ガスは、ヤンマーエネルギーシステム(YES)及びダイキン工業と共同で開発している、ガスと電気の両方を使った業務用のハイブリッド空調システムを、「スマートミックスチラー」の名称で2023年4月より販売開始することを発表した。 -
戸建て向けEV充電機器設置サービス開始【アイエーグループ】車両購入から一括で対応
神奈川県を中心にオートバックス事業、建設不動産事業、ブライダル事業を展開するアイエーグループ(神奈川県横浜市)はこのほど、子会社で不動産事業を手がけるアイディーエム(同)が戸建て向けEV(電気自動車)充電機器設置サービス「IDM-EV」を開始したと発表した。 -
EVの充電インフラ整備を開始【軽井沢町/プラゴ】町有地の充電スポットを協働で設置へ
EV充電サービスのプラゴ(東京都品川区)と長野県軽井沢町は8月22日、電気自動車(EV)の充電インフラの整備と環境に配慮した移動の体験価値向上を目的に、「電気自動車充電インフラの整備等に関する協定」を締結した。 -
系統用蓄電池マルチユース事業に参画【SBエナジー】長崎市に容量約5,100kWhの蓄電池を設置
SBエナジーは、長崎市香焼町に電力系統や再エネ発電所などに接続する系統用蓄電池を設置し九州地方で系統用蓄電池マルチユース事業に参画すると発表した。約600平方mの敷地にリチウムイオン電池を設置、出力規模は約2,000kW、蓄電容量は約5,100kWh(初年度)。運転期間は2023年秋から20年間の予定。 -
日本ピーエス本社工場(福井県敦賀市)にレドックスフロー電池納入へ【住友電工】太陽光の効率的な自家消費実現
住友電気工業は10月、建設会社の日本ピーエス(福井県敦賀市)よりレドックスフロー電池を受注したことを発表した。2022年4月に同社社屋・工場に完成させた新工場棟に導入した自家消費用太陽光発電設備に併設させる。 -
周南市のトクヤマ徳山製造所でバイオマス混焼開始【周南パワー】2024年以降はバイオマスとアニモニア混焼へ
東京センチュリー連結子会社の周南パワー(山口県周南市)が発電事業者となり、トクヤマ徳山製造所(同)の敷地内に建設したバイオマス混焼発電所(発電出力30万kW)が9月1日に商業運転を開始した。 -
「液体へ電気をためる」新たなフロー電池を開発【ARM Technologies】VRFの10倍以上のエネルギー密度を達成
ARM Technologies(エーアールエムテクノロジーズ/神奈川県相模原市)はこのほど、これまでにない新しい機構の液体電池(フロー電池)を開発したと発表した。常温常圧で液体状態である液体燃料にエネルギーをためることができ、既存のVRFと比較して10倍以上のエネルギー密度を達成した。 -
バーチャルPPAによる「環境価値取引プラットフォーム」のサービス提供開始【デジタルグリッド】FIP制度活用と独自の決済方法を組み合わせ規制クリア
デジタルグリッド(東京都港区)はこのほど、FIP制度を活用したバーチャルPPAによる「環境価値取引プラットフォーム」のサービス提供を開始した。 -
FIT非化石証書で実質再エネ供給、採用相次ぐ【デジタルグリッド】企業のRE100・CN達成に貢献
デジタルグリッド(東京都港区)は、8月31日に実施された今年度初回のFIT非化石証書の入札において、第一生命保険とZOZO向け(同社の物流拠点のひとつである「ZOZOBASEE習志野2」向け)にトラッキング付FIT非化石証書の代理購入を行ったことを発表した。 -
Jパワーがベトナム国営林業会社とバイオマス事業開発を共同検討へ
電源開発(Jパワー)は、ベトナムの大手国営林業会社であるベトナム フォレストリ コーポレーション JSC 社(Vietnam Forestry Corporation Joint Stock Company)との間で、ベトナムにおける発電、燃料製造をはじめとするバイオマス事業開発の共同検討に係る覚書を締結した。 -
ベトナムでバイオマス電所の建設に着手【イーレックス】二国間クレジット制度資金支援事業に採択
イーレックスはこのほど、同社がベトナムで出資する事業会社ハウザン・バイオエネルギーが9月にベトナム・ハウジャン省で「ハウジャンバイオマス発電所」の建設に着工したと発表した。現地のもみ殻(年間約13万トン)を主燃料とする。発電出力は2万kWで、年間発電量は一般家庭約9万3,000世帯分の消費量に相当する。 -
ベトナムで燃料開発、発電事業を推進【イーレックス】「人材育成プログラムに対する奨学金支給」も実施
小売電気事業者のイーレックスはさきごろ、9月にベトナムのハウジャン省でバイオマス発電所の建設に着工し、2023年5月には3基が着工予定であると発表した。 -
≪注目のDX企業≫エナーバンク:需要家にピッタリな電力メニューを全国の小売電気事業者から見つけられる〝逆オークション〟型仲介サービス「エネオク」
企業が電力契約を選ぶとき、相見積もりを取る昔ながらの手法は未だに続いている。「DXにより需要家に最適な電力を届けられるのではないか。そこにビジネスチャンスがあると考えた」と電力のリバースオークション「エネオク」を運営するエナーバンク(東京都中央区)代表取締役社長の村中健一氏は話す。 -
日本国内で有機薄膜太陽電池販売に向けドイツ・ヘリアテック社と契約締結【Looop】超軽量で折り曲げ可能
再エネ発電事業や発電所開発事業、電気小売事業などを展開するLooop(東京都台東区)は、有機薄膜太陽電池の技術を持つドイツのヘリアテック社(Heliatek GmbH)との間で、同社製品の日本市場展開についての独占的パートナーシップを締結した。

