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過去の記事一覧
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下水処理場にバイオガス精製システムを設置【倉敷市/旭化成】メタンガスの生成など性能評価と実証を実施
旭化成と岡山県倉敷市は9月15日、同市の児島下水処理場にバイオガス精製システムを設置し、性能評価と実証を行う契約を締結した。児島下水処理場では、2015年5月より汚泥消化ガス発電設備を稼働させ、下水汚泥から発生したメタンを約60%、CO2を約40%含むバイオガスを用いて75kWの発電を行っている。 -
GHG吸収量の中長期的な確保・強化目指しJ-クレジット制度の森林管理プロジェクトに関する規定見直し
省エネ・再エネ設備導入や植林事業などを行うことによる温室効果ガス(GHG)排出削減量・吸収量を、クレジットとしてプロジェクト単位で国が認める制度であるJ-クレジット制度は、今夏、専門家も入る制度運営委員会での議論を経て、一部見直しが決定され施行された。見直しの中心の一つには森林管理に関する規定がある。 -
取得した太陽光発電所の評価診断サービス開始【オリックス・リニューアブルエナジー・マネジメント】拡大するセカンダリー市場に訴求
オリックス・リニューアブルエナジー・マネジメント(東京都江東区、OREM)はこのほど、東京海上日動火災保険(東京都千代田区)と共同で、M&Aの対象となる太陽光発電所の自然災害などのリスクに関する情報および発電設備の健全性や生産性に関する評価を合わせて提供する診断サービスの提供を開始した。 -
IoEプラットフォーム「Ecogenie+」が東芝ESSの低圧VPP プラットフォームとサービス連携開始へ=NextDrive
NextDrive(東京都港区)は、IoEプラットフォーム「Ecogenie+」が、東芝エネルギーシステムズ(ESS、神奈川県川崎市)の「低圧VPPプラットフォーム」とサービス連携を開始したと発表した。このほど、「令和4年度分散型エネルギーリソースの更なる活用に向けた実証事業」に参加する需要家宅への導入が完了した。 -
メタン発酵で生じる消化液処理、ERSシステムで効率化【JET】処理装置・処理方法の特許を取得
ERS(急速発酵乾燥による資源化)システム製造・販売のJET(東京都千代田区)はこのほど、メタンガス生成過程で生じる発酵残渣の消化液をERSシステムにより効率的に処理する技術の特許を6月に取得し、9月よりメタン発酵施設を運営する自治体や民間事業者への提案活動を開始したと発表した。 -
都の住宅太陽光設置義務化相談用の法人窓口設置【TEPCOホームテック】太陽光・蓄電池設置サービス訴求の一環として
東京電力グループで住宅のESCO事業などを展開するTEPCOホームテック(東京都墨田区)は、東京都による住宅太陽光設置義務化に関する戸建住宅事業者向けの相談窓口を設置した。 -
≪欧州レポート≫家電見本市から見えてくる変化 ~エネ分野巻き込む大転換中の「過渡期」の雰囲気も
9月1日から5日までベルリンで世界最大規模の家電見本市「IFA」(ベルリン国際コンシューマ・エレクトロニクス展)が開催された。今回は家電から見える近未来予測について考えてみたい。 -
地球環境戦士「おひさマン」が気候変動から地球を救う決意表明
恒電社(埼玉県北足立郡)が代表理事を務める一般社団法人埼玉グリーンエネルギー普及協会(埼玉県さいたま市)は、埼玉県にグリーンエネルギーを普及させることを目的に地球環境戦士「おひさマン」が誕生したことを発表。19日、おひ… -
【インタビュー】施工の現場から「第78回」『パネル洗浄で年間約24万円売電額アップの見込み』事例紹介 発電量データ解析で適切な洗浄方法選択を
今回の発電所は定期的に発電量解析を実施しており、発電量の継続的な低下傾向が見られたため、その原因を探った。 -
木質燃焼灰の肥料化に成功【コマツ】朝日アグリア関西工場へ納入
建機・重機メーカーの小松製作所(コマツ)はこのほど、粟津工場(石川県小松市)のバイオマスボイラで生じる木質燃焼灰の肥料化に成功したと発表した。 -
「再エネ・分散型エネから慣性力」実現するGFMインバータ開発深耕【東芝】周波数低下3割抑制確認、系統安定化寄与へ道筋
東芝はGFMインバータに関して、火力や原子力などの大規模発電所=同期発電機の電力供給に頼らず、再エネを活用し地域単位で電力の自給自足を可能にする分散型エネルギーシステムであるマイクログリッドの安定稼働に寄与する技術として開発を行っている。 -
石狩湾新港洋上風力発電所の工事に着手【日鉄エンジ/清水建設】世界最大級SEP船も導入し工期短縮・工費削減
日鉄エンジニアリングは、清水建設と設立した共同企業体が、グリーンパワーインベストメントにより設立された合同会社グリーンパワー石狩合同会社グリーンパワー石狩より、石狩湾新港洋上風力発電所の施設工事を受注。この9月より基礎制作と現地海域での工事に着手したことを発表した。 -
世界最高電圧525kV直流海底ケーブルシステムが高温作動で洋上風力などの大容量送電を実現=住友電気工業
住友電気工業(大阪市中央区)は、世界最高電圧となる525kVの超高圧直流XLPE(架橋ポリエチレン絶縁)海底ケーブルシステムを開発し、CIGRE推奨案(CIGRETB-496)に基づく1年間の長期実証試験を実施し、このほど第三者機関による認定を受けた。 -
軽商用EVの最適運用エネマネ構築目指す実証実験開始=三菱自動車/DeNA/リコージャパン
三菱自動車、IT企業のディー・エヌ・エー(DeNA)、リコーの販売会社でオフィス用各種設備・備品販売に加えて法人向け電力小売やEV充電器販売なども行うリコージャパンの3社は、営業車などとして活用される法人向け軽EV車両の効率運行とエネルギーマネジメントを目指す共同実証実験を9月より開始した。 -
2050年CNに向けたヒートポンプなどによる電化、「CO2削減量の18%相当に寄与も可能」試算=ヒートポンプ・蓄熱センター/日本エレクトロヒートセンター共同調査
(一財)ヒートポンプ・蓄熱センターと(一社)日本エレクトロヒートセンターは、2050年カーボンニュートラル(CN)達成を視野にした熱分野の電化がもたらす、CO2などの排出温室効果ガス(GHG)削減効果に関して共同調査を実施。その報告書を公表した。

