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過去の記事一覧
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ユーラスエナジー、四国最大級の陸上風力発電所運開≪3万4,500kW「ユーラス上勝神山ウインドファーム」≫
ユーラスエナジーグループが徳島県で建設を進めていた陸上風力発電所「ユーラス上勝神山ウインドファーム」が完成。このほど、関係者や地元自治体代表ら約90名が出席して竣工式が挙行された。設備容量は3万4,500kWで、現在のところ四国で運転されている風力発電所の中で最大規模となる。 -
関電グループのオンサイトPPAサービス向けにEMS納入【住友電気工業】タイの川重関連現地法人施設で太陽光+蓄電池を最適制御
住友電気工業(大阪市中央区)は、関西電力(大阪市北区)および子会社の関西エナジーソリューションズ(タイランド)社(K-EST)が手掛ける第三者所有型のオンサイトPPAサービス向けに、蓄電池を活用するエネルギーマネジメントシステム「sEMSA-F」を納入した。 -
インド子会社が屋根置き太陽光を導入【バンドー化学】CO2排出量を年間約350トン削減
バンドー化学(兵庫県神戸市)は、インド子会社Bando(India)のバンガロール(ベンガルール)工場(カルナータカ州ベンガルール)屋上で太陽光発電設備の設置が完工した。発電能力は1,000kWで、予測年間発電量は136万7,000kWh。これは同工場で使用する電力の約30%に相当する。 -
「再エネ使用実績データ」をNFTアート化【エナリス】福島県の老舗酒蔵・大和川酒造と協働で実証事業開始
電力事業を展開するエナリス(東京都千代田区)は、8月より再エネ使用実績データをNFT(非代替性暗号資産)にし、その有効な活用方法を検証する実証事業を開始した。福島県の老舗酒蔵である大和川酒造店(喜多方市)と協働で行う。 -
太陽電池モジュールGシリーズを仕様変更【長州産業】性能・安全性を高めた新製品を販売
長州産業(山口県山陽小野田市)はこのほど、太陽電池モジュールGシリーズ「PREMIUM BLUE」をモデルチェンジし、性能と安全性を高めた新製品を発売した。ヘテロ接合構造セルとマルチワイヤ電極、新型封止材による波長変換機能を採用。公称最大出力320W、実効変換効率21.7%という業界トップクラスの発電性能を実現した。 -
≪【我が社の技術】月島機械≫汚泥処理設備で消費する以上の電力を発電できる「創エネ型脱水焼却システム」
月島機械はこのほど、省エネ性能に優れ温室効果ガス排出を抑える過給式流動焼却炉をベースとした「創エネルギー型焼却システム」と、焼却システムの廃熱回収により濃縮・脱水性能を大幅に高めた「加温濃縮脱水システム」とを組み合わせることで、汚泥処理設備で消費する以上の電力を発電できる「創エネルギー型脱水焼却システム」を開発した。 -
グループ会社に自家消費型太陽光発電を導入【岩崎電気】工場の消費電力の約25%を発電
大手電機メーカーの岩崎電気(東京都中央区)はこのほど、グループ会社で照明器具の開発・製造を行うアイ・ライティング・システム(茨城県桜川市)の本社・桜川工場で、自家消費型の太陽光発電設備を8月より稼働させたと発表した。 -
浮体式洋上風力のオンサイトでアンモニアを製造するシステム開発中【會澤高圧コンクリート】「グリーン洋上油田」実現目指し
會澤高圧コンクリートは、浮体式洋上風力発電で用いられる新たな浮体構造と、その浮体上でアンモニアを製造・貯蔵するシステムの開発に着手した。エネルギーキャリアとしてのアンモニアを浮体式洋上風車のオンサイトで製造・貯蔵する「グリーン洋上油田」とすることで、電力系統制約に導入の可否を左右されない洋上風力の在り方の実例とする。 -
《第13回太陽光FIT・FIP入札結果発表》平均落札価格は「続落」、FIT9.79円/FIP9.81円に
太陽光のFIT制度における買取価格・FIP制度における基準価格の入札が行われ、結果が執行機関である電力広域的運用推進機関(OCCTO)から発表された。太陽光の入札は今年度2回目で、通算13回目。FIT買取価格・FIP基準価格の両方で応札容量が募集容量を下回ったが、価格下落の傾向は依然として続いていることも示された。 -
全国のハウス食品グループ各拠点で自家消費電力を相互融通実施へ 発電施設所有・運用はJFEエンジニアリングが担当
ハウス食品グループ(東京都千代田区)とJFEエンジニアリング(東京都千代田区)はこのほど、ハウス食品グループ内の工場で発電した電力を国内の関係会社・事業所に融通する「多拠点一括エネルギーネットワークサービス(JFE-METS)」の実施について基本合意した。対象拠点で使用する電力の100%をまかなう見込み。 -
「ベネックス草加ソーラーポート」が運開【日本ベネックス】草加市の物流施設の屋根を賃借
精密板金加工事業と環境エネルギー事業を手がける日本ベネックス(長崎県諫早市)はこのほど、埼玉県草加市の物流施設の屋根を賃借した太陽光発電所「ベネックス草加ソーラーポート」の運転を8月12日に開始したと発表した。 -
東京都、新築戸建住宅の太陽光設置義務化へ 2025年度から施行予定
東京都は9月、2030年に都内から排出されるCO2を半減(2000年比)させる方針実現に向けた施策を公表した。この中で注目されるのが、新築住宅への太陽光発電設備設置義務化だ。都はこれまで本件に関して、専門家会合や事業者へのヒアリング、パブコメなどで議論を深めて来た。 -
「エネルギーの森」構築に向け千葉県内で実証事業開始へ【エコグリーンホールディングス】NEDO事業/早生樹を植林し地域林業活性化も視野に
木質バイオマス再資源化事業や森林再生事業を展開するエコグリーンホールディングス(東京都中央区)は、早生樹を活用した「エネルギーの森」創出事業を千葉県で開始する。NEDOによる「木質バイオマス燃料等の安定的・効率的な供給・利用システム構築支援事業」に係る公募に採択されたことを受けて実施する。 -
ドームヒーティングシステム内蔵した新型全天日射計を今秋出荷へ【英弘精機】結露・着霜抑制し計測精度向上
英弘精機(東京都渋谷区)はこのほど、ドームヒーティングシステムを搭載した新型の全天日射計「MA‐80SH」を、今秋に出荷開始すると発表した。全天日射計は太陽光発電分野、気象観測や農業気象などで幅広く使用されている。 -
浜松ホトニクスがRE100加盟 日本企業74社目
光センサなどの光学機器メーカーの浜松ホトニクス(静岡県浜松市)は、事業で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す企業群の国際イニシアチブ「RE100」に加盟した。

