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デジタル受発注システムが専門協会から認証取得、建設業法と電子帳簿保存法の 双方の適法性確認=アンドパッド
アンドパッド(東京都千代田区)はこのほど、電子受発注システム「ANDPAD受発注」が、日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)より電子計算機を使用して作成する国税関係帳簿書類の保存方法の特例に関する法律(電子帳簿保存法)に基づく「電子取引ソフト法的要件認証」を取得したと発表した。 -
福岡県大牟田市で蓄電所運開【九州電力】1,000kW・3,000kWhリユースLiBを活用
九州電力とNExT-eソリューションズは、大型蓄電システムである「大牟田蓄電所」の運用を福岡県大牟田市で開始した。出力は1,000kW、蓄電容量は3,000kWh。九州電力送配電の電力系統に連系されており、太陽光や風力などの変動出力成分の平滑化や、電力需給逼迫時の供給力提供などを行うことで系統安定化の一翼を担う。 -
「廃プラからメタノール」リサイクルシステム構築実証を展開へ【神鋼環境ソリューション/三菱化工機ほか】環境省事業採択/製造過程の排出CO2大幅削減可能
神鋼環境ソリューション、大栄環境、三菱化工機ら5社にて提案した「廃プラスチックのガス化及びエタノール化実証事業」が、環境省事業に採択された。雑多な廃プラであっても処理可能な流動床式ガス化技術をベースに、合成ガスからメタノールを合成する国内初のケミカルリサイクル技術の構築を目指す。 -
JOGMEC「地熱シンポジウム」今年は東京で開催へ
石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)主催、資源エネルギー庁、環境省、農林水産省ほか後援の「第10回 地熱シンポジウム in TOKYO」が、10月7日(金)14時~16時35分、東京・丸ビルホールで開催される。 -
熊本県の事業者向け再エネ自家消費補助事業、募集締切迫る 脱炭素と資源高の双方の対策促進目指し
熊本県は、県下の事業者の自家消費型再エネ・分散型エネルギー導入を後押しするため「再エネ100チャレンジ工業団地等形成支援事業補助金」の希望事業者を募集している。 -
VR活用する洋上風力発電所作業員の人材育成、米国でスタート 国際認証も取得済み
洋上風力発電所の建設やメンテナンスに携わる作業員の人材育成として、ヴァーチャルリアリティ(VR)技術を活用したトレーニングが米国で始まった。離隔地にある巨大設備が対象となるためにコストがかさみがちになる洋上風力発電設備の作業人員トレーニングを、DXにより合理化する事例となりそうだ。 -
≪特集≫「[関西]ジャパンビルド2022」注目ブース④野原ホールディングス
建築の先端技術展「[関西]ジャパンビルド2022」が、9月28日(水)から30日(金)までの3日間、インテックス大阪で開催される。過去最大200社の出展社から、建材、住宅設備、ビル管理・運用システム、AI・IoT関連技術、建設DXなどの製品・サービスが一堂に紹介され、実物・デモを見ることができる。 -
≪特集≫「[関西]ジャパンビルド2022」注目ブース③日東工業
建築の先端技術展「[関西]ジャパンビルド2022」が、9月28日(水)から30日(金)までの3日間、インテックス大阪で開催される。過去最大200社の出展社から、建材、住宅設備、ビル管理・運用システム、AI・IoT関連技術、建設DXなどの製品・サービスが一堂に紹介され、実物・デモを見ることができる。 -
≪特集≫「[関西]ジャパンビルド2022」注目ブース②アンドパッド
建築の先端技術展「[関西]ジャパンビルド2022」が、9月28日(水)から30日(金)までの3日間、インテックス大阪で開催される。過去最大200社の出展社から、建材、住宅設備、ビル管理・運用システム、AI・IoT関連技術、建設DXなどの製品・サービスが一堂に紹介され、実物・デモを見ることができる。 -
≪特集≫「[関西]ジャパンビルド2022」はここに注目
建築の先端技術展「[関西]ジャパンビルド2022」が、9月28日(水)から30日(金)までの3日間、インテックス大阪で開催される。過去最大200社の出展社から、建材、住宅設備、ビル管理・運用システム、AI・IoT関連技術、建設DXなどの製品・サービスが一堂に紹介され、実物・デモを見ることができる。 -
≪特集≫「[関西]ジャパンビルド2022」注目ブース①シナネン
建築の先端技術展「[関西]ジャパンビルド2022」が、9月28日(水)から30日(金)までの3日間、インテックス大阪で開催される。過去最大200社の出展社から、建材、住宅設備、ビル管理・運用システム、AI・IoT関連技術、建設DXなどの製品・サービスが一堂に紹介され、実物・デモを見ることができる。 -
「シナネンあかりの森でんき」Twitterのポポネン公式アカウントをフォロー&リツイートでAmazonギフト券が当たるキャンペーンが開始
エネルギーソリューションを提供するシナネン(東京都港区)は、9月16日(金)12:00より、「シナネンあかりの森でんき」のオリジナルキャラクター・ポポネンのTwitter公式アカウントをフォロー&リツイートすることで、… -
データクラウド使用時のCO2排出量予測・可視化機能提供【NTTコミュニケーションズ】サーバー全拠点で再エネ使用推進、2023年度までに脱炭素化へ
NTTコミュニケーションズは、ユーザー企業の管理データからその企業の排出CO2量を割り出し予測する機能を開始した。CO2排出量予測は同社のデータ管理クラウドサービス「スマートデータプラットフォーム(SDPF)クラウド/サーバー」において、ユーザー企業が必要とするリソース容量(サーバーやストレージほか)などを基にシミュレーションされる。さらに9月からは、CO2排出量を可視化するダッシュボード機能も開始することになっている。 -
東京・八重洲地区で熱電の供給開始【三井不動産/東京ガス】コージェネによるエネ自給自足でBCP対応・需給逼迫対応など実現
都心部で複数の商業ビルにエリア単位の面的熱電供給事業を行っている、三井不動産TGスマートエナジー(東京都港区)の、新たなエリア熱電供給事業「八重洲スマートエネルギープロジェクト」がスタートした。エネルギー供給の拠点である「八重洲エネルギーセンター」も竣工し、実際の熱電供給は9月から開始する予定となっている。 -
バイオマスボイラーを用いた発酵・乾燥・資源化システムを提案【JET】畜産農家の糞尿処理コストを削減
急速土着菌増殖乾燥システム(ERS)の開発・製造・販売を行うJET(東京都千代田区)はこのほど、畜産農家に向けてバイオマスボイラーを用いたERSシステムの提案を開始した。JETは、ボイラーの燃料コストを削除するため2020年に実用レベルでバイオマスボイラーとERSを連動したシステムを確立させた。

