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過去の記事一覧
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水素だけを使う直接還元鉄プラントを設計・建設へ 神戸製鋼所・米国子会社がスウェーデンの製鉄会社から受注
神戸製鋼所は10月12日、米国子会社ミドレックス・テクノロジーズがスウェーデンの製鉄会社H2グリーンスチール(H2GS)から、水素だけを使って還元鉄(DRI)を製造するプラントの設計・建設を受注したと発表した。 -
欧州最大の水素プラントのMACに選定【横河電機】シェル社がオランダ・ロッテルダム港に建設
横河電機(東京都武蔵野市)はこのほど、英国のシェル社がオランダ・ロッテルダム港に建設するグリーン水素プラント「ホランド・ハイドロジェンI」のメイン・オートメーション・コントラクター(MAC)に選定されたと発表した。 -
≪FOCUS≫dinnteco japan:大気から電荷を吸い取り中和する風車専用避雷設備
dinnteco(ディンテコ)日本総代理店のセイクンは、dinntecoシリーズで風力発電設備に特化した落雷対策システム「dineol(ディネオール)キット」を販売している。dinntecoの避雷針は、落雷の発生自体を抑える避雷針だ。 -
≪新エネルギー・テクニカルレビュー≫Wave EnergyのEV急速充電器対応キュービクル「SMART SPEC EVQ」
Wave EnergyのEV急速充電器対応キュービクル「SMART SPEC EVQ」は、設置スペースが軽自動車1台分のコンパクトサイズでありながら、急速充電器用の三相400ボルト、動力・急速充電器用の三相200ボルト、電灯用の単相100~200ボルトを出力できる。 -
材料解析シミュレーションサービスを開始【伊藤忠テクノソリューションズ】メタネーションと端材リサイクルのコンサルで構成
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は10月12日、材料解析シミュレーションサービスを開始した。水素とCO2から天然ガスの主な成分であるメタンを合成する「メタネーション」に関連するシミュレーションと、工場の製造過程で生まれる材料の端材をリサイクルして使用材料の削減やCO2削減につなげるコンサルティングサービスで構成される。 -
エネルギーデータの可視化ソリューションを開発【マクニカ】ぷらっとホームと販売パートナーシップ締結
半導体・集積回路などの電子部品の輸出入や販売、開発を手がけるマクニカ(横浜市)は10月12日、LinuxサーバーやIoTゲートウェイの開発製造大手ぷらっとホーム(東京都千代田区)と販売パートナーシップを締結し、「データの可視化ソリューション」を開発したと発表した。 -
福島県大熊町でスマートコミュニティ構築へ【日立パワーソリューションズ】再エネ率50%達成に貢献
日立製作所グループの日立パワーソリューションズ(PS)は10月、福島県大熊町との間で同町内におけるスマートコミュニティ整備事業に関する実施協定書を締結した。事業では、2022年6月に避難指示が解除となった大熊町下野上地区をゼロカーボン達成の先導的なエリアとして再エネ設備を整備するもの。自営線や蓄電池も整備し、グリッドコントロールシステムで再エネの効率的・安定的な運用を目指す。 -
DXで効率化した有機農業の実現目指し共同実証へ【立命館/SOFIX/シン・エナジーほか】バイオマス含め「資源循環型」システム構築目指し
10月、環境負荷の小さい有機肥料の製造・販売を起点として、地域資源を有効活用する有機農業の促進モデルについて、産学による共同実証が始まった。 -
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日本製紙クレシア工場にPPAモデル導入・運用へ【日本製紙クレシア/大阪ガス】439kW太陽光を20年間自家消費
日本製紙クレシア(東京都千代田区)は同社の開成工場(神奈川県開成町)に、PPAモデルによる太陽光発電設備を導入する。発電容量は439kW、年間の発電量は約50万kWhを想定。再エネ電力の自家消費により工場から排出するCO2を年間約197トン削減する見込み。 -
変換効率22%達成新モジュール発表【LONGi】バックコンタクト技術採用しマイクロクラック発生リスク低減、長寿命化に成功
LONGi(ロンジ、本社:中国西安市)は、商業・工業施設への屋根上設置などの分散型太陽光発電市場向けに、高効率と美しい外観を両立させた最新世代の太陽電池モジュール「Hi-MO6(ハイモ・シックス)」を発表した。高効率HPBCセル技術を採用し、量産品でモジュール変換効率22%台に達する。 -
流入量予測AIが進化、ダム・水力の運用を更に最適化=北陸電力/JFEエンジ
北陸電力(富山県富山市)およびJFEエンジニアリング(東京都千代田区)は、2017年度より開発を進めていた「ダム最適運用システム」について、神通川水系の5ダム(浅井田ダム、新猪谷ダム、神一ダム、神二ダム、神三ダム)で運用を開始した。 -
5万kW陸上風力がメキシコで運開【ユーラスエナジーホールディングス】1万kW蓄電池を併設しアンシラリーサービスも提供
再エネ発電事業を展開するユーラスエナジーホールディングス(東京都港区)は、メキシコにおいて建設を進めていた陸上風力発電所が完工。10月に現地で竣工式を挙行した。GE製の風車を設置し合計の発電規模は5万kW。 -
電動バイク用交換式バッテリーのシェアリングサービスが都内で開始【Gachaco】今後2年で1,000台の電動バイクへサービス提供目指す
石油元売り国内最大手のENEOSと、本田技研工業・ヤマハ発動機・カワサキ・スズキのバイクメーカー4社が共同出資し今年4月に設立したGachaco(ガチャコ、東京都港区)が、東京都との共同事業である「EVバイク等利活用促進事業」の一環として専用の交換ステーション1号機を、東京都庁前の西新宿第四駐車場内にオープンさせた。 -
最大掘削深度190m 世界最大級のロータリー掘削リグを製造販売へ【XCMG】風車基礎杭工事などで運用へ
中国の国営重機メーカーであるXCMG(徐工集団)は、高さ42m・重量520トンの超大型ロータリー掘削リグ(ドリル機)である「XR1600E」の工場ロールアウトを発表した。

