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過去の記事一覧
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蓄電池運用・監視事業で協業検討【東芝ESS/関西電力】精緻な残寿命見極めで最適なメンテ計画も策定
東芝エネルギーシステムズはこのほど、関西電力と蓄電池劣化診断技術を活用した蓄電池事業での業務提携の検討を開始した。東芝グループの独自技術である「充電曲線解析法」は、蓄電池の電極などの内部状態の劣化や安全性を破壊することなく診断ができる。精緻な残寿命推定に基づく蓄電池アセットの最大限の活用が可能となる。 -
メタネーションガス対応 コージェネを実験施設に納入【ヤンマー/東京ガス】CN都市ガスSC構築実現に向け実証運転へ
ヤンマーエネルギーシステム(YES、大阪市北区)は、東京ガスの横浜テクノステーション(横浜市鶴見区)における実証設備の一部として、メタネーションガス(合成ガス)を燃料とするコージェネレーションシステム(出力35kW)の実証実験機を納入した。 -
出力90kW急速充電器がホテルニューオータニ東京で稼働【東光高岳】2台同時充電時に電力配分を最適化する機能も
東光高岳は、同社のEV用急速充電器の新モデルである「HFR-120B10」が、ホテルニューオータニ東京に国内初導入され、この11月より稼働したことを発表した。CHAdeMO(バージョン20.2)に準拠するHFR1-120B10は、出力が1口最大90kW、マルチアウトレット対応なので2口だと最大120kW。 -
次世代EV充電規格実証プロジェクトに参画表明【日立インダストリアルプロダクツ】350kW出力機を設置へ
日立インダストリアルプロダクツは、(一社)チャデモ協議会が発行したEV急速充電の日中次世代充電規格「CHAdeMO3.0(ChaoJi2)」仕様に準拠した、高速充電コネクタ搭載の高速充電器を開発、充電実証するプロジェクトに参画することを表明した。 -
エリーパワーが都主催のピッチイベントで優勝 「電力需給逼迫」緩和 可搬型蓄電システム&一括管理システムの組み合わせで
東京都主催ピッチイベント「UPGRADE with TOKYO 第25回」で、エリーパワー(東京都品川区)の「『電力需給ひっ迫』緩和に貢献する蓄電池サービス」が優勝した。同イベントは、東京都と協同で都政課題の解決を目指すピッチイベントで、「電力のHTT(「H」減らす・「T」創る・「T」蓄める)の推進」がテーマとなる。 -
脱炭素事業を通じた「持続可能な街づくり」目指し官民で協業へ=小田原市/小田原ガス/東京ガス
神奈川県小田原市、地元のガス会社である小田原ガス、都市ガス大手の東京ガスの3者は、「持続可能なまちづくりの実現に向けた包括連携協定」を締結した。 -
レンゴー・尼崎工場でバイオマス焼却設備が運開 汚泥をバイオマス燃料に活用
包装資材メーカーのレンゴー(大阪市)は、尼崎工場(兵庫県尼崎市)敷地内で更新工事を進めてきたバイオマス焼却設備が竣工したと発表した。竣工したバイオマス焼却設備の蒸発量は毎時9.9トン、燃焼量は日量95トン。製紙工程で排出されるスラッジ(汚泥)をバイオマス燃料として活用することで都市ガス使用量の削減が可能になる。 -
車載リユース電池で構成される大型蓄電システムの運用開始【JERA/トヨタ自動車】スイープ機能でコンバータやPCS省略し直接充放電可能に
発電事業を展開するJERA(東京都中央区)と、トヨタ自動車は、電気自動車(EV)やハイブリッド車に搭載されていた駆動用バッテリーのリユース品から構成される、大規模蓄電システムの運用を開始した。 -
太陽光パネルのボルトレス・省施工ソリューションを共同開発【トリナ・ソーラーほか】小型で高出力な両面発電両面ガラスの新モジュールも展示
トリナ・ソーラー(東京都港区)はこのほど[関西]太陽光発電展で、クリーンエナジージャパン(神奈川県横浜市)、レイモンジャパン(神奈川県秦野市)と合同で「CARTS(カーツ)」ボルトレス省施工ソリューションを展示した。ブースには550名以上が訪れた。 -
市有施設での太陽光PPA実施に向け共同検討実施へ【茨城県土浦市/東京ガス/東部ガス】ゼロカーボンシティ実現に向け
茨城県土浦市、都市ガス会社の東京ガス、同市含めて茨城県下に営業エリアに持つガス会社の東部ガスの3者は、市の公共施設を対象とした太陽光PPA事業の実施に向けた共同検証を行うことで合意した。 -
陸上風力のFIT買取・FIP基準価格入札、平均落札価格が15.60円に下落 バイオマスでは入札・落札ゼロに
再エネ特別措置法に基づくFIT制度の買取価格・FIP制度の基準価格の入札制度において、陸上風力発電に関する今年度ぶんの入札が実施。結果が入札実施機関である電力広域的運営推進機関(OCCTO)から発表された。今回の入札には30件、合計128万9,803.9kWが応札した。 -
CN物流棟を新設へ【EIZO】戸田建設が施工、PPA太陽光も導入
EIZO(エイゾー、石川県白山市)は、白山市下柏野町の本社敷地内に自社物流棟を新設することを決定した。屋根上に、PPAモデルによる太陽光発電設備も導入する。PPA事業者は建物の施工事業者でもある戸田建設が担う。410kWの太陽光パネルを設置し、年間の発電量は40万0,659kWhを見込む。 -
《レポート「第7回全国小水力発電大会in京都」》「地域の脱炭素・BCP対策としての小水力」に脚光
「第7回全国小水力発電大会in京都」が11月に開催された。大会会場の京都経済センターには1,000名を超える来場者が訪れ、最終日のエクスカーション5コースには合計133名の参加があった。全国小水力発電大会・京都大会実行委員会、全国小水力利用推進協議会、関西広域小水力利用推進協議会が主催した。 -
案件の最新図面をクラウド経由で共有、スマホ・タブレットで簡単に 「ANDPAD」建設DX展(2022年12月開催)で紹介へ
アンドパッド(東京都千代田区)は、クラウドで最新図面の共有が簡単にできる「ANDPAD図面」を、建設DX展(東京ビッグサイト、12月5日~7日)で紹介する。 -
自治体・法人向けEV導入支援ソリューション提供開始【NTTビジネスソリューションズ/NTT-AE/NTT-SE】PPA太陽光導入・車両管理・シェアリングなどトータルパッケージで
NTTビジネスソリューションズ(大阪市北区)は、NTTアノードエナジー(東京都港区)、NTTスマイルエナジー(大阪市中央区)と連携し、自治体や法人向けのEV導入支援ソリューション「N・mobi」(エヌモビ)の提供を開始する。EV導入にあたっての課題に対して、3社がそれぞれ持つ知見を持ち寄りトータルな解決策を導き出す。

