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過去の記事一覧
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BECCS水素製造の開発開始【Jパワー/JX石油開発/みずほリサーチ&テクノロジーズ】NEDO事業に採択、地場のバイオマス由来で
電源開発(Jパワー)、JX石油開発、みずほリサーチ&テクノロジーズの3社は、バイオマス由来でカーボンニュートラルな排出CO2をCCS(CO2回収・貯留技術)によって固定することで、排出削減=カーボンネガティブとする技術、BECCSの開発に乗り出す。 -
凸版印刷に太陽光PPAで電力供給へ【サンエイエコホーム】発電所29か所・2MW超新設
太陽光発電所EPCおよびPPA事業を手掛けるサンエイエコホーム(神奈川県藤沢市)は、令和4年度予算「需要家主導による太陽光発電導入促進補助金」に採択され、凸版印刷(東京都文京区)へ電力の供給を開始すると発表した。 -
風力関連の先端技術を産学で共同研究へ【秋田大学/コスモエネルギーホールディングスほか】秋田県内での産業振興・人材育成を目指し
秋田中央海域洋上風力発電合同会社が、風力発電産業の発展に向けた取り組みの一環として秋田大学と風力関連の技術研究開発を産学の共同で進める契約を締結した。 -
青森県つがる市でオンデマンドEVシェアリング実証事業開始【コスモ石油グループ】風力発電由来実質再エネ電気を充電
コスモ石油グループで、個人向けカーリースなどの事業を展開するコスモ石油マーケティングは、青森県つがる市でEVを使用したオンデマンド交通実証事業「つがる シェアのり」を開始した。グループ会社のコスモエコパワーも共同参画し、同社の風力発電所で発電される電力に紐づくトラッキング付非化石証書を組み合わせた再エネ由来の電力を使用・充電することで、ゼロエミッション社会の実現への貢献も目指す。 -
法人向け屋根上オンサイトPPA用の分散型太陽光発電システムが累計274MW突破【アイ・グリッドグループ】自家消費需要拡大背景に今後も事業伸長へ
アイ・グリッド・ソリューションズ(東京都千代田区)の子会社VPP Japan(東京都千代田区)は、法人向けの太陽光PPAサービスの累計契約が135社・1,215施設、発電容量274MWを突破したことを発表した。 -
生の再エネ電力調達する「RE100データセンター」北海道で運用へ【京セラコミュニケーションシステム】太陽光自家消費+地域再エネで実現
京セラのグループ会社でシステムインテグレーターの京セラコミュニケーションシステム(京都市伏見区)はこのほど、北海道石狩市において再生可能エネルギー100%で運営するゼロエミッション・データセンターの建設に着工し、2024年秋開業の予定を発表した。地域再エネ電源を活用するとともに、同社所有の太陽光発電所をデータセンターの近隣に新設し、それらの再エネ電源を直接利用する。 -
ローカル5Gを活用した洋上風車O&M効率化産官学技術開発実施へ【秋田ケーブルテレビ/秋田県/関西電力/東京大学ほか】総務省事業に採択
総務省の2022年度「課題解決型ローカル5G等の実現に向けた開発実証」の採択が11月に発表。この中で、産官学が組成したコンソーシアムが提案した洋上風力にまつわる事業が採択されている。洋上風力発電事業のライフサイクルコストにおいて35%を超える割合を占めている運転保守費用削減、設備利用率向上を目指す。 -
奈良県葛城市で水上太陽光運開【太陽ホールディングス】同社15カ所目、合計の発電量は約26GWhに到達
化学・医薬品製造を中心母体とする太陽ホールディングス(東京都豊島区)の子会社で、再エネ事業や食料・農業事業を展開する太陽グリーンエナジー(埼玉県嵐山町)は11月、新たな水上太陽光発電所が奈良県葛城市で運開したことを発表した。運開した発電所「西室池水上太陽光発電所」は、設備容量が619.2kW。初年度の年間発電量は約76万3,000kWhを想定している。 -
長野県上田市で水上太陽光発電所運開【いちご】1.16MW、農業用溜め池を利用
いちご(東京都千代田区)は11月、長野県上田市の農業用溜め池に建設された水上太陽光発電所「いちご上田吉田池ECO発電所」が運開したことを発表した。溜め池の水面約2万3,644平方mを利用し、LONGiソーラー製のパネル2,136枚を敷設。設備容量は約1.16MWとした。 -
住宅向け定額制PPAサービスの料金体系見直し=シャープ
シャープエネルギーソリューションは、初期費用ゼロの住宅向け定額制PPAサービス「COCORO POWER(ココロパワー)」のサービス内容と月額料金を変更する。2023年度向けとなる11月22日WEB審査受付分からで、系統電力とのセット料金を廃止し、太陽光発電システムと蓄電池の定額利用料のみのシンプルな価格体系となる。 -
ジャッキダウンによる風車解体工法の技術開発開始【太平電業】安全性向上・コスト削減に貢献
発電所EPC事業などを展開する太平電業(東京都千代田区)は、陸上風力発電で使用されている風車を解体する際に用いる新たな工法を開発、今後実証する。解体工法は、ジャッキ架台により風車全体を支持した後、下部から順番に、「ダルマ落とし」のようにジャッキダウンする。 -
水上太陽光でオフサイトコーポレートPPA事業展開へ【三井住友建設】泉佐野市の溜め池で2,797kW
三井住友建設(東京都中央区)は、大阪府泉佐野市の3つの農業用溜め池において、同社の7件目の自社運営太陽光発電所となる水上太陽光発電所「泉佐野市長滝第1/第2水上太陽光発電所」を新設する。遠隔地にいる需要家企業に電力を供給する、オフサイトコーポレートPPAの形を取る。 -
兵庫県加東市の農業用溜め池で水上太陽光建設へ【三井住友建設】1,609kW、自社開発の高耐久フロート採用
建設会社の三井住友建設(東京都中央区)は11月、兵庫県加東市において新たな商用太陽光発電所の運営を行う事業計画を発表した。市内の農業用溜め池水面に太陽光パネルを設置する水上太陽光発電所とする。発電容量は1,609kW。発電した電力はFIT制度を活用して売電を行う。発電所竣工後の発電事業開始は2024年2月を予定している。 -
クラウド型DR支援サービスの採用事例相次ぐ【インフォメティス】経産省「節電プログラム」と連動
インフォメティス(東京都港区)は、同社のクラウド型デマンドレスポンス(DR)支援サービス「BridgeLAB DR(ブリッジラボディーアール)」が、北海道ガス(北海道札幌市)および四国電力(香川県高松市)に導入され、このほど両社での運用が開始されたと発表した。 -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく114」自然エネルギー100%を目指すデンマークのスマートエネルギーシステム ~国際会議からの報告
2022年9月13日と14日の2日間に渡りデンマーク第三の都市オールボーにおいて第8回目となるスマートエネルギーシステムをテーマとした国際会議が開催され、前後2日の視察ツアーと合わせて参加しました。筆者は2017年からこの国際会議に毎年参加しており、この連載でも毎年記事を書いています。2020年と昨年はオンラインでの参加が余儀なくされましたが、今年は3年ぶりにリアルで参加する機会に恵まれました。

