- Home
- 過去の記事一覧
過去の記事一覧
-
「館クリーンセンター」八王子市で稼働【神鋼環境ソリューション】高効率発電を実現、電力は自家消費
東京都八王子市のごみ焼却施設「館クリーンセンター」が竣工し、10月1日に稼働した。2010年まで稼働していた館清掃工場を解体し、2018年12月に着工。見学スペースのある6階建ての最新設備を整備した。 -
中外LSP横浜で熱電供給事業を開始【TGES】1月から供給電力は実質再エネ100%
東京ガスエンジニアリングソリューションズ(TGES)はこのほど、中外製薬(東京都中央区)の新たな研究拠点「中外ライフサイエンスパーク横浜(中外LSP横浜)」(横浜市)構内のエネルギーセンターで研究棟・オフィスへのエネルギー供給を開始した。 -
《JPEAセミナーレポート》小規模・低圧太陽光の運営・O&Mが担う「長期電源化・地域共生」への可能性と責務の実像を議論 改正電事法施行を前に
12月、(一社)太陽光発電協会(JPEA)は「太陽光発電の長期安定電源化に向けたセミナー」をオンラインで開催した。今般の電気事業法改正により、大きな変更を受ける小規模太陽光の運用に関して、事業者が今後も事業を継続し発展していくことを目指すイベントだ。地域共生などの課題を抱えつつも、脱炭素社会実現に向けた事業規律確立に向けて、再エネ・太陽光関連事業の現場を担う本セミナー登壇者・参加者の「士気」は高い。 -
≪「発売半世紀」特別・製品解説≫NECプラットフォームズのインフラ遠隔監視制御システム『コルソス』
NECプラットフォームズ(東京都千代田区)の遠隔監視制御システム「コルソス」が12月で、発売50周年を迎えた。様々な設備の故障や状態などの情報を、各種通信インフラを用いて監視・通報・制御する遠隔監視システムで、社会インフラを構成する様々な市場で安心・安全を提供している。 -
《シリーズ〝脱炭素経営サポーター〟》e-dash:クラウドサービスで企業のCO2排出量を見える化
e-dash(東京都千代田区)は、CO2排出量を「手間なく簡単に」可視化するクラウドサービスを提供する。やり方は月々の電力やガスなどの請求書をスキャンして、アップロードするだけ。専門部署や専門の人材を置く大企業でなくとも、脱炭素経営に取り組める。 -
【インタビュー】施工の現場から「第79回」遠隔監視システムの選び方
先日、発電事業者から「遠隔監視はどれも大差ないと聞いた。安いもので探したい」と相談を受けたが、発電量解析や日々の発電量監視で多数の遠隔監視システムを使い続けている立場からすると、とんでもない誤解である。 -
V2Xシステム発売へ【オムロン ソーシアルソリューションズ】2023年5月発売予定/コンパクト設計で既設案件でも導入しやすく
オムロン ソーシアルソリューションズ(東京都港区、OSS)は12月、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車などの電動車(xEV)を「動く蓄電池」とみなし、住宅・建物・機器・電力系統などと接続することで多様な価値を生み出すV2Xのシステム「KPEP-Aシリーズ」を開発。2023年5月から発売することを発表した。 -
市役所庁舎へのEVシステム導入の共同検証実施へ【埼玉県日高市/東京ガス/シナネンHDほか】太陽光由来電力充電も対象に
埼玉県西部に位置する日高市、大手都市ガス会社の東京ガス、シナネンホールディングスの子会社で日高市を中心に事業展開する日高都市ガスは12月、3者で締結した「カーボンニュートラルのまちづくりに向けた包括連携協定」(2022年3月締結)に基づき、市役所庁舎を対象としたEVシステムなどの導入の共同検証に関する基本合意書を締結した。 -
監視システムのキャンペーンを2023年3月まで実施中【ラプラス・システム】新規利用料を1年間半額に
ラプラス・システム(京都市伏見区)は、今年10月末でモニタリングシステム容量17GW、導入件数7万2,000件になったことを受け、「低圧モニタリング乗り換えキャンペーン第2弾」を実施する。 -
国内に84カ所の中小型太陽光発電所を新規に開発へ【大阪ガス/フソウホールディングス】FIT案件と非FIT・非FIP案件の両方で事業展開へ
11月、国内84カ所・合計容量約8,000kWの中小型太陽光発電所を共同で新規開発する新プロジェクトが立ち上がった。プロジェクトを担うのは都市ガス会社大手の大阪ガスと、フソウホールディングスの100%子会社で太陽光発電所開発を行う日本エネルギー総合システム(JPN、香川県高松市)。 -
中国で廃棄物からバイオエタノール製造【日立造船】北京科技大学と北京市内で共同実証
日立造船は中国北京市で、厨房から出るごみやリサイクルに適さない紙類からバイオエタノールを製造する実証事業に参加する。国際協力機構(JICA)中国事務所と中国科学技術部が実施する「2021年度中華人民共和国科学技術部日中連携事業」に採択された「食品・繊維系廃棄物からのエタノール発酵の技術および実証プロジェクト」となる。 -
久喜市よりごみ処理施設の建設・運営を受注【日立造船ほか】3カ所の清掃センターを統合
日立造船はこのほど、同社を代表とする企業グループが埼玉県久喜市より、ごみ処理施設の整備運営事業をDBO(設計・建設・運営)方式で受注したと発表した。構成企業は、五洋建設、川崎技研(福岡市)、日立造船グループのHitz環境サービス(川崎市)の3社。 -
日清オイリオ3拠点で太陽光PPA実施【JFEエンジニアリング/アーバンエナジー】CO2排出を年間合計約371トン削減
JFEエンジニアリング子会社で小売電気事業者のアーバンエナジー(神奈川県横浜市)は、太陽光発電PPAモデルの「ゼロエミプランⒸオンサイト型サービス」を、日清オイリオグループ(東京都中央区)の3拠点(横浜磯子工場、名古屋工場、堺工場)へ12月より提供を開始した。 -
太陽光シミュレーションサービスが自家消費+蓄電池に対応【エナジー・ソリューションズ】ピーク電力カット量・年間最大需要電力カット量などを試算
再エネの導入・運用・管理システムの開発・販売を展開するエナジー・ソリューションズ(東京都千代田区)は、同社の太陽光発電設備シミュレーションサービス「ソーラーマスター」に、自家消費太陽光と蓄電池システムを設置する際のシミュレーション機能を追加したバージョンアップを行った。 -
使用済み太陽光パネルの瑕疵担保責任保険提供へ【損保ジャパンほか】新構築の情報管理PF経由/リユース市場活性化に期待
丸紅、損害保険ジャパン、SOMPOリスクマネジメントの3社は、使用済太陽光パネルの適切なリユース・リサイクルを目的とした基本合意書を締結した。構築した情報管理プラットフォームでは使用済太陽光パネルの排出時からリユース、リサイクルに至るまでの取扱履歴、検査情報、使用済太陽光パネルのリユース可否判断などの情報を追跡できる機能を有する。トラッキングにはブロックチェーン技術を用いており、実証事業の中でブロックチェーンのトレーサビリティや情報の非改竄性についても検証が行われている。

