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過去の記事一覧
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≪経産省方針≫高圧・特別高圧の再エネ案件、「住民説明会の事前開催」がFIT・FIP認定で要件化へ
再エネの事業規律確立の一環として、地域住民に対する説明会開催が要件化される見込みとなった。経済産業省内に設置された、大量導入・主力電源化を念頭に置いた再エネの長期稼働・地域共生の制度的措置を検討する、学識経験者や関係団体から構成されるワーキンググループ(WG、座長=山内弘隆・一橋大学名誉教授)でその方向性が示された。ステークホルダー間のコミュニケーション増進を図る。 -
【特集「地域脱炭素と木質バイオマス」】特別寄稿:森のエネルギー研究所・菅野明芳氏〝木質バイオマスエネルギーの最新動向について〟
地域の特質と強く結びついた木質バイオマス。ゼロカーボンシティの取り組みの広がりなどを受けて、木質バイオマスに注がれる地域の視線は熱を帯びだしている。そんな木質バイオマスの現在地点と将来展望を、木質バイオマスに特化したコンサルティング業務・リサーチ業務を展開するスペシャリストである森のエネルギー研究所に解説していただく。 -
ユーザー表彰制度「ANDPAD AWARD2022」エントリーを2022年12月1日より受付開始 ANDPADを利用しDXを実現する先進性・利用頻度が評価ポイント
クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を運営するアンドパッド(東京都千代田区)は、ANDPADを利用しDXを実現する先進的な企業や利用度の高いユーザーを表彰する「ANDPAD AWARD2022」開催を決定した。それに合わせ、特設サイトを公開、12月1日よりエントリーを受け付ける。 -
再エネ電力活用シェアサイクルシステムを実証中【NTTアドバンステクノロジほか】路面設置・屋根設置の太陽光で充電
NTTグループ各社は、太陽光発電で発電した再エネ電力で電動アシスト自転車を自動充電するシステムの実証をこの11月から開始した。実証エリアは長野県上田市と千曲市のエリアで、機器の運営は日本海コンサルタントが実施する。バッテリー切れによる機会ロスの削減、及びバッテリー交換の運用から発生するGHG低減を検証する。 -
福島県相馬市で太陽光パネルリサイクル事業展開へ【タケエイ】2024年事業開始目指し指定処理施設設置許可申請
総合環境企業として廃棄物処理・リサイクルを手掛けるタケエイ(東京都港区)はこのほど、同社の相馬事業所(福島県相馬市)における太陽光パネルリサイクル指定処理施設の設置許可を申請すると発表した。承認後、設置工事及び処分業許可申請を行い、2024年の設備稼働を目指す。 -
水素開発で南オーストラリア州政府と合意【三菱重工】自社製品やサービスなど提案
三菱重工業はこのほど、オーストラリア南オーストラリア(SA)州の水素産業を発展させることで同州政府と合意した。これを受けて、10月10日に同州政府のピーター・マリナウスカス首相と、同社執行役員の大野修アジア・パシフィック総代表兼インド総代表が東京都内で共同声明に署名した。 -
産業分野のGHG削減を支援【日立エナジー】コンサルティングサービスを開始
日立製作所グループの日立エナジーは10月5日、エネルギーシステムや産業分野の温室効果ガス(GHG)削減を支援する「EconiQコンサルティング」と「EconiQインプリメンテーション」の二つのコンサルティングサービスを開始したと発表した。 -
LIB製造ライン向け絶縁抵抗試験器を発売【HIOKI】金属異物混入・微小短絡などを高精度検出
HIOKI(日置電機、長野県上田市)はこのほど、バッテリー生産ライン向けの絶縁抵抗試験器「BT5525」を発売した。LIB(リチウムイオンバッテリー)のバッテリーセルを生産する段階で、バッテリーの発火や寿命短縮の原因となる絶縁不良を検出する。これまで困難だった金属異物の混入や微小短絡などの潜在不良の検出が可能。 -
公共建築物のZEB化を支援【大成建設】 世田谷区と委託契約を締結
大成建設はこのほど、「世田谷区公共建築物ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)指針等策定支援業務委託」に採択され、世田谷区と委託契約を締結して支援事業を開始したと発表した。 -
【特集「ジャパンビルド」出展社ピックアップ】④野原ホールディングス
RX Japanが主催する建築の先端技術展「第7回ジャパンビルド」が、12月5日(月)から7日(水)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される。住宅、ビル、商業・公共施設など、あらゆる建築物を対象とした建築総合展で、過去最大450社が出展する。 -
【特集「ジャパンビルド」出展社ピックアップ】③ノーリツ
RX Japanが主催する建築の先端技術展「第7回ジャパンビルド」が、12月5日(月)から7日(水)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される。住宅、ビル、商業・公共施設など、あらゆる建築物を対象とした建築総合展で、過去最大450社が出展する。 -
【特集「ジャパンビルド」出展社ピックアップ】②アンドパッド
RX Japanが主催する建築の先端技術展「第7回ジャパンビルド」が、12月5日(月)から7日(水)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される。住宅、ビル、商業・公共施設など、あらゆる建築物を対象とした建築総合展で、過去最大450社が出展する。 -
【特集「ジャパンビルド」】創・蓄・省エネの「新たな現場」としての住宅・建築物に注目
RX Japanが主催する建築の先端技術展「第7回ジャパンビルド」が、12月5日(月)から7日(水)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される。住宅、ビル、商業・公共施設など、あらゆる建築物を対象とした建築総合展で、過去最大450社が出展する。 -
【特集「ジャパンビルド」出展社ピックアップ】①シナネン
RX Japanが主催する建築の先端技術展「第7回ジャパンビルド」が、12月5日(月)から7日(水)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される。住宅、ビル、商業・公共施設など、あらゆる建築物を対象とした建築総合展で、過去最大450社が出展する。 -
≪欧州レポート≫ドイツは23年4月まで原発稼働延長 ~原子力稼働率低下の仏に電力輸出を継続する「矛盾」も露見
10月17日、ドイツのショルツ首相は稼働中の原発3基の延長を決めた。この決断により、22年末停止予定だった3基(南部にある「イザール2」・「ネッカーヴェストハイム2」、及び北西部にある「エムスラント」の各原子力発電所)は23年4月15日まで稼働を続ける見込みが高くなった。

