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タグ:新エネルギー新聞2023年(令和5年)06月19日付
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「GX」施策・予算の具体検討を前に風力・太陽光の業界団体が自民党・再エネ議連で意見具申
6月、与党である自由民主党所属議員で構成される「再生可能エネルギー普及拡大議員連盟」(再エネ議連、会長=柴山昌彦・衆議院議員)の会合が開催され、(一社)日本風力発電協会(JWPA)と(一社)太陽光発電協会(JPEA)からヒアリングを行った。2050年カーボンニュートラル(CN)達成に向けて、脱炭素と新時代の産業振興を組み合わせた政府のグリーン・トランスフォーメーション(GX)の取り組みが本格化する中、国内再エネの「主力」である風力と太陽光の両関連産業団体からは思い切った対策を求める意見・要望が出されている。 -
低圧太陽光の使用前自己確認届出義務化がO&M事業者にもたらす「可能性と義務」に注目集まる《レポート》(一社)新エネルギーO&M協議会「第7回太陽光技術セミナー」
一般社団法人新エネルギーO&M協議会が主催する「第7回太陽光技術セミナー」が6月1日、東京都立産業貿易センター浜松町館で開催された。小規模発電設備の新制度が施行され、10kW以上50kW未満の太陽電池発電設備の使用前自己確認の届出が義務化された。使用前確認がO&M事業者に委託されることも予想され、対応は商機を広げることになる。 -
≪新エネルギー企業リポート≫レノバ:電力需要家のニーズになりつつある「地域受容」基礎に据え 今後も再エネ発電アセット1,200MWからの追加に邁進
「電力の脱炭素化を望む企業に対し、今から電源を開発して2030年までに届けるには、小規模太陽光が最も有効な手段だ」とレノバGX本部副本部長の長浜谷直樹氏は話す。 -
【インタビュー】施工の現場から「第85回」:パネル角度による汚れ方の差
太陽光発電所の長期的な発電量低下の原因のひとつに、パネル汚れがある。しかしすべての発電所で同じように汚れる訳ではなく、さまざまな要因で違いが出る。 -
≪トップインタビュー≫オリックス環境 取締役社長・山下英峰氏「CO2排出量算定含め物流の「静脈」をトータルに支え、サーキュラーエコノミー形成に貢献」
オリックス環境(東京都港区)は、オリックスのリース物件の廃棄物処理の仲介からスタートし、自ら開拓した適正処理ネットワーク事業者1,000社と排出事業者とのマッチングを強みとする。サーキュラエコノミー社会の実現に向け、同社の強みを活かした新たな事業戦略を、4月に取締役社長に就任した山下英峰氏に伺った。 -
工事現場仮設事務所にリユース太陽光パネル納入【浜田】建屋ZEB化に貢献
浜田は、太陽光リユース・リサイクルの一環として大成建設の福岡空港事務所新庁舎・管制塔新築工事作業所仮設事務所の屋根面に使用済み中古太陽光パネルを設置した。リユースパネルの活用により再生可能エネルギー導入費用の削減と作業所のZEB認定取得のための一部として活用されている。 -
≪特集≫パネル廃棄の最新動向:2030年代半ばの排出ピークに向け官民で対策検討始まる
太陽光発電の累積導入量は64GWに達する。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の推計では、太陽光パネルの年間排出量のピークは、2035~2037年頃であり、年間約1,728万トン程度、産業廃棄物の最終処分量の1.7~2.7%に相当する量と予測されている。 -
≪特集≫パネル廃棄の最新動向:「パネル廃棄量も『平準化』を」自民党・再エネ議連でパネルリユース・リサイクルを議論
太陽光パネル廃棄・リユース・リサイクルに関して、自由民主党の「再生可能エネルギー普及拡大議員連盟」で議題として取り上げられた。6月に開催された会合で、廃棄物行政を所管する環境省と、パネルリサイクル事業を開始した新菱(福岡県北九州市、三菱ケミカル100%子会社)からヒアリングを行っている。 -
≪特集≫パネル廃棄の最新動向:最新ソリューション①チヨダマシナリーの「PVリサイクルハンマー」
「PVリサイクルハンマー」は、廃棄太陽光パネルを効率的にガラス、アルミ枠、端子ボックス、バックシートに分離回収できる。「アルミ枠分離装置」と「ガラス分離装置」で構成され、アルミ枠分離装置にパネルを据えると、自動でアルミ枠と端子ボックスが外される。 -
≪特集≫パネル廃棄の最新動向:最新ソリューション②新見ソーラーカンパニーの「不要時買取保証付きパネル販売」
太陽光発電装置の製造・販売・施工を行う新見ソーラーカンパニー(岡山県新見市)はこのほど、「資源循環型買取保証付太陽光パネル」の受注を開始した。同時に、同パネルを販売するエリア代理店も募集する。 -
≪特集≫パネル廃棄の最新動向:関連業界団体の視点①(一社)PVリボーン協会「『廃棄から再生』太陽光の新たな国内循環喚起目指す」
当協会は、「太陽の恵みを循環させて平和で幸福な世界を」理念として掲げ、2022年8月8日に設立いたしました。 -
≪特集≫パネル廃棄の最新動向:関連業界団体の視点②(一社)太陽光パネルリユース・リサイクル協会「太陽光の社会受容向上・付加価値向上に資するリサイクル体制を構築へ」
我々、一般社団法人太陽光パネルリユース・リサイクル協会は、今後さらに拡大する太陽光発電に伴うこれらの課題に取り組み、適正でよりよいリユース・リサイクルの促進に寄与して参ります。

