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過去の記事一覧
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EV船舶向けワイヤレス充放電の実証実施【ダイヘン/関西電力】作業負担軽減・電気事故リスク低減へ
ダイヘン(大阪市淀川区)は、関西電力、およびe5ラボ(三菱商事・商船三井・旭タンカー・エクセノヤマミズによる電気推進船を開発するための合弁会社)と共に、関西の湾岸地域における電気推進船(EV船)開発の一環としてEV船用ワイヤレス充電システムの共同開発を進めている。 -
420kWガスコージェネ共同開発【ヤンマー/東京ガスほか】発電出力向上しつつ省スペース設計
ヤンマーホールディングスのグループ会社であるヤンマーエネルギーシステム(YES)、東京ガス、東京ガスエンジニアリングソリューションズ(TGES)は、新たな常用ガスコージェネシステム「EP420G」を共同開発。この2月より発売している。 -
《第3回ESGファイナンス・アワード・ジャパン》三菱UFJ銀行・味の素・積水ハウスらが受賞 「環境サステナブル企業」34社選定
気候変動リスクなどを考慮した投融資である、ESG金融。環境省はこのESG金融に関する企業の取り組みを、融資元・融資先含めて多角的に評価し、優れた事例を表彰する制度「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」を2020年に創設した。今般、その今年度分の表彰を行った。 -
マテックス・横浜営業所で太陽光PPA事業開始【横浜環境デザイン】345W+蓄電池で排出CO2削減に貢献
横浜環境デザイン(神奈川県横浜市)はこのほど、エクステリアやインテリア建材など住宅に関わる商品を取り扱うマテックス(東京都豊島区)の横浜営業所に、太陽光発電を無償設置し、自家消費分を電気料金として投資回収を行うソーラーPPA事業を開始した。 -
UAE向け140km HVDCケーブル納入へ【住友電工】ペルシャ湾海底送電事業の一環
住友電気工業(大阪市中央区)は、韓国・サムスンC&Tより、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ国営石油会社(ADNOC)向けに超高圧直流ケーブルの発注内示、及び限定的着工指示を受領した。 -
太陽光発電所遠隔監視システムを自社開発【アドラーソーラーワークス】デジタルな監視合理化+フィジカルな保守業務のシナジー発揮目指す
太陽光発電所のO&Mを手掛けるアドラーソーラーワークス(神奈川県横浜市)はこのほど、太陽光発電所の監視サービスをより充実させるため、自社開発のIMSystem(ASW統合監視システム)を導入した。各発電所の発電データからの異常を早期に発見し、アラート発報だけに頼ることのない監視体制構築を目指す。 -
エクソルが京都銀行から目標設定型融資で資金調達「26年5月までに太陽光モジュール年間出荷量720MW」
エクソル(京都市中京区)はこのほど、京都銀行(京都市下京区)とサステナビリティ・リンク・ローン(SLL)の融資契約を締結した。エクソルはSPTに太陽電池モジュールの年間出荷量を選定し、2022年5月期の400MWから、2026年5月期に720MWまで増加させると定めた。融資額は3億円で、期間は5年。 -
川崎製作所にカーボンニュートラル都市ガス導入【三菱化工機】年間約475トンのCO2削減へ
三菱化工機(神奈川県川崎市)は今月より、同社・川崎製作所(川崎市川崎区大川町)に東京ガスが供給するカーボンニュートラル都市ガス(CN都市ガス)を導入する。同製作所内の「MKK川崎水素ステーション(実証用)」に設置されている、水素製造装置「HyGeia-A(ハイジェイア‐エイ)」の原料として活用する。 -
狭小地設置に対応するハイブリッド給湯機のラインアップ拡充【ノーリツ】卒FIT太陽光の効率的な自家消費にも貢献
ノーリツ(神戸市)は熱源分離型のハイブリッド給湯機「ユコア HYBRID-C」のバックアップ熱源機に、「ふろ給湯タイプ」と「スリム型の暖房付ふろ給湯タイプ」を追加した。 -
アンドパッドが国交省「i-Construction大賞」受賞
クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を運営するアンドパッド(東京都千代田区)はこのほど、国土交通省が主催する「令和3年度i-Constructuin大賞」の「i-Constructuin推進コンソーシアム会員の取組部門」において、国土交通大臣賞を受賞した。 -
令和3年度 i-Construction大賞」22団体が受賞=国交省
「i-Construction大賞」は、情報技術やスマート技術、デジタル技術など革新的技術を活用することにより、建設現場の生産性向上につながる優れた事例を表彰する制度だ。今回は合計22団体(国土交通大臣賞5団体、優秀賞17団体)が受賞者として決定している。 -
リコー関連会社にカーポート型太陽光導入【シン・エナジー】PPA採用し初期費用ゼロ
シン・エナジー(神戸市中央区)は、リコーのグループ会社で事務機器・光学機器の製造・販売を行うリコーインダストリーの東北事業所(宮城県柴田町)に、駐車場型(カーポート型)の太陽光発電設備を導入。2月より運転を開始した。パネル容量は146kW、交流出力は100kW、年間の発電量は約150MWhを想定している。 -
佐賀市内に新設されるアリーナの低圧幹線にアルミ導体CVケーブル採用=SFCC
古河電気工業(東京都千代田区)と古河電工産業電線(東京都荒川区)が開発・製造し、SFCC(神奈川県川崎市)が販売する高機能型低圧アルミ導体CVケーブル「らくらくアルミケーブルⓇ」が、佐賀県佐賀市内に建設中のSAGAアリーナで採用されることが決まった。官公庁の大型施設工事としては初めての受注となる。 -
100kW三相新型パワコン発表【ソーラーエッジテクノロジージャパン】軽量コンパクト設計、モバイルバッテリー使用で試運転可能
ソーラーエッジテクノロジージャパン(神奈川県横浜市)はこのほど、シナジーテクノロジー搭載の新型三相パワーコンディショナシリーズ(最大定格出力100kW)を発表した。試運転機能により、設置者の設置・試運転時間を短縮する。 -
再エネ熱利用ヒートポンプシステムのNEDO事業・実証試験を開始【鹿島建設/ゼネラルヒートポンプ工業】コスト低減とCO2削減を目指す
鹿島建設とゼネラルヒートポンプ工業(名古屋市)はこのほど、共同で豊田自動織機大府工場(愛知県大府市)に天空熱源ヒートポンプ(SSHP)システムを設置し、低コストで高効率な機器とシステム技術の実証試験を開始した。NEDOの「再生可能エネルギー熱利用にかかるコスト低減技術開発」事業への取組みの一環。

