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過去の記事一覧
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和歌山県でバイオマス発電事業に参画【中部電力】有田川町の有田川バイオマスへ出資
中部電力はさきごろ、有田川バイオマス(和歌山県有田川町)に対し、匿名組合出資を行った。有田川バイオマスは、地元の林業事業体と、再エネ発電事業を手がけるシン・エナジー(神戸市)が共同で設立したバイオマス発電事業者。今夏8月の運転開始を目指し、有田川町で「有田川バイオマス発電所」の建設を進めている。 -
エネルギー使用合理化法改正案 閣議決定 エネルギーの「脱炭素」と「安定供給」両立目指し需給両サイド一体的な取り組み促す
果ガス46%削減(2013年度比)の目標達成に向けた「脱炭素」と、社会・経済活動を支えるエネルギー「安定供給」を両軸に、国内のエネルギー需給構造転換を後押しする視点が貫かれている。 -
オカムラがRE100加盟 2050年までに再エネ電力100%へ
オフィス什器などの製造販売を行うオカムラ(横浜市西区)は、事業で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す企業群の国際イニシアチブ「RE100」に加盟した。日本企業のRE100加盟は66社目。 -
スイスでV2G実証実施へ【本田技研工業】欧州のEV充電規格CCSに対応
本田技研工業は、スイス国内でV2G(電動車から電力系統への外部給電)エネルギーマネジメント実証実験を行うコンソーシアム「V2Xスイス」に参画する。 -
鹿島製油所へクラウド型バルブ解析サービスを提供【アズビル】バルブの健全性を診断・結果を可視化
アズビル(東京都千代田区)はこのほど、ENEOSグループの鹿島石油鹿島製油所(茨城県神栖市)に今春よりクラウド型バルブ解析サービスを提供することが決まったと発表した。鹿島製油所の石油精製プロセスの間接脱硫装置、接触改質装置など主要装置に、アズビルが開発した「Dx Valve Cloud Service」が導入される。同サービスは、コントロールバルブに関する状態をウェブコンテンツとして提供するクラウドサービス。プラントや工場で稼働するバルブの健全性を診断し、その結果を可視化することによって、生産設備の安定化や保安力強化につなげることができる。 -
高品質バイオマス燃料を共同開発【熊谷組/清本鐵工】国産バーク材を活用
熊谷組と清本鉄工(宮崎県延岡市)は、国産バーク材(樹皮)を主原料とするバイオマス燃料「ブラックバークペレット(BBP)」を共同開発した。 -
太陽光発電+エコキュート+蓄電池を組み合わせたPPAスキームの家庭向け新サービス開始【東電EP】「脱炭素時代の住宅」訴求
東京電力グループの電力・ガス小売事業者である東京電力エナジーパートナー(EP)は、太陽光発電+エコキュート+蓄電池を組み合わせた、PPAスキームによる家庭向けの新サービス「エネカリプラス」を2月より開始した。エコキュートは昼間沸き上げのために専用設計した。 -
地中熱冷暖房システムを製品化【ベルテクス/エコ・プランナー】NEDO事業で開発/年間消費電力量を半減
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)はさきごろ、NEDOの技術開発事業を通じ、ベルテクス(東京都千代田区)とエコ・プランナー(福井市)が「ライニング地中熱冷暖房システム」を開発し、製品化したと発表した。 -
台湾でごみ焼却発電施設の更新工事を受注【タクマ】施設の長寿命化に貢献
タクマはこのほど、台湾で廃棄物処理事業を行う達和環保服務股份(達和社)が設立したSPC(特定目的会社)より、鹿草廃棄物発電プラントの主要設備であるストーカの更新工事を受注したと発表した。日量900トン(450トン×2炉)のごみ処理能力を有し、廃棄物のエネルギーを利用して最大2万8,000kWの発電を行っている。 -
木質バイオマス材活用・森林整備で提携協定【山口県周南市/出光興産ほか】市有林を活用した事業を検討
山口県周南市と出光興産、東ソー、トクヤマ、丸紅はさきごろ、木質バイオマス材利活用及び森林整備等に関する連携協定書をそれぞれ締結した。 -
補助金が追い風、産業用蓄電システムに商機【TAOKE ENERGY】今年の販売目標30MWh
産業用蓄電池システムを手掛けるTAOKE ENERGY(東京都港区)は、自家消費/BCP用一体型蓄電池システム(蓄電容量2015kWh/430kWh)の拡売に力を入れている。昨年は関東、中部、九州地区の複数案件でトータル9MWhの実績を上げた。今年は、30MWhを目標に掲げている。 -
埼玉県のスーパーでEMSの実証実験開始【アイ・グリッド・ソリューションズ】宅配用EV運用をAIで最適制御
仮想発電所(VPP)事業やエネルギーマネジメント事業を展開するアイ・グリッド・ソリューションズ(東京都千代田区)と子会社のアイ・グリッド・ラボは、伊藤忠商事とともに、太陽光発電や宅配用EV(電気自動車)をAI(人工知能)により最適制御するエネルギーマネジメントシステム(EMS)の実証実験を1月より埼玉県のスーパーで開始した。 -
アスファルト製造プロセスの排出CO2削減を目指すアンモニア混焼バナーの共同開発開始=日工
アスファルト・セメントのプラント設備メーカーである日工(兵庫県明石市)は、アスファルトプラント用のアンモニア混焼バナーの開発に向けて、大阪大学大学院との共同研究を開始した。 -
世界初の液水運搬船が世界初の国際航海実施【川崎重工業ほか】近日に豪州から日本へ帰港へ
液化水素運搬船「すいそ ふろんてぃあ」は初めて国際航海を経て豪州に到着した。日本側の液水荷役実証ターミナルである「HY touch神戸」を出港し豪州南東部にあるヴィクトリア州ヘイスティングス港の液水積荷基地に着桟したのは、年が明けた1月20日だった。 -
《TAOKE「遠隔監視+WEBカメラシステム」》太陽光発電所の防犯対策で注目 年間販売台数300台を目標に据え
TAOKE(東京都港区)は、太陽光発電遠隔監視システム「SmartPV」とWEBカメラをセットにした「太陽光&映像遠隔監視システム」が好調だ。発売開始以来、2年間で500台を販売し、今年は年間300台を目標としている。

