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過去の記事一覧
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EVによる新サービス開発に向けた実証を開始【大阪ガス】電気料金削減や非常用電源活用を目指す
大阪ガスは2月14日、電気自動車(EV)によるマルチユースサービスの実現を目的に、自社で所有する実験集合住宅「NEXT21」(大阪市)で実証を開始した。 -
産業用ボイラー向けバナーへ水素を高圧供給【三菱重工グループ】安定燃焼・低NOx・低コスト化実現
三菱重工グループの三菱重工パワーインダストリーは、産業用ボイラー向け水素焚きバナー燃焼技術の実用化にメドを付けたことを発表した。2020年度に採択された、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の事業である「水素社会構築技術開発事業(大規模水素エネルギー利用技術開発)」における開発を通して達成した。 -
新しいパワーオプティマイザ発売【ソーラーエッジテクノロジージャパン】住宅用モジュールサイズ用に最適化
ソーラーエッジテクノロジージャパン(神奈川県横浜市)は、新しいパワーオプティマイザ「Sシリーズ」を発表し、住宅設備向けに販売を開始した。高度な安全機能の拡張セットと、設置をよりスマート、簡単、迅速にできるシステム設計が特長だ。 -
秋田県内の陸上風力発電事業用に合計9万6,600kW風車受注【日立パワーソリューションズ】風車の信頼性と共に保守体制も評価され
日立パワーソリューションズは、秋田県内で計画されている陸上風力発電事業用として、出力4,200kWモデルの風車を25基・合計9万6,600kW受注した。 -
日本国内製太陽光モジュールの新製品を発売【長州産業】9本バスバーとハーフカットセルを採用
エネルギー機器製造の長州産業(山口県山陽小野田市)は、単結晶太陽電池モジュールBシリーズの新製品「JAPAN BLACK」を4月に発売する。 -
IoEプラットフォーム製品群を日本PCサービスが新たに採用【NextDrive】多機能・安価なHEMS実現
NextDrive(東京都港区)はこのほど、同社のIoEプラットフォーム製品群「Ecogenie+(エコジーニープラス)」が、日本PCサービス(大阪府吹田市)の新しいIoEサービス「e‐おうちリモコン」に採用されたと発表した。 -
茨城県稲敷市に蓄電池併設太陽光発電所を運開【ジャパン・リニューアブル・エナジー】米テスラ社の大型蓄電システム導入
ジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE)はこのほど、同社初の蓄電池併設型太陽光発電所となる「JRE稲敷蒲ヶ山太陽光発電所」(茨城県稲敷市)が1月31日に運転を開始したと発表した。 -
県発行の環境債に投資決定【三重県/三菱化工機】GHG排出対策・気候変動対策に充当へ
三菱化工機(神奈川県川崎市)はこのほど、三重県が発行する「みえグリーンボンド(三重県令和3年度第2回公募公債)」に投資を決定した。同社のグリーンボンドへの投資は、神奈川県発行によるものに続き2件目となる。 -
ゴミ焼却場排ガス由来CO2を分離回収・有効活用する実証実験開始へ【横浜市/三菱重工グループ/東京ガス】「都市生活に密着したBECCS」実現に光明
横浜市、三菱重工業のグループ会社(三菱重工エンジニアリング=MHIENG+三菱重工環境・化学エンジニアリング=MHIEC)、東京ガスは、ゴミ焼却工場の焼却処理過程で排出される排ガス中に含有されるCO2を分離・回収し、資源として有効活用する「CCU」(Carbon Capture and Utilization)の技術実証を官民共同事業として実施する。 -
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連載「100%自然エネルギー地域をゆく104」自然エネルギー100%を目指すデンマークの知見 ~電力システムの柔軟性の発展
デンマークエネルギー庁が2021年6月に公表した最新レポート「デンマークの電力システムにおける柔軟性の発展とその役割」では、風力・太陽光で電力の50%をまかなうための統合ソリューションと100%の未来に向けた可能性が示されています。 -
東京ガスのエネファーム累積販売数が15万台に到達
東京ガスは、家庭用燃料電池「エネファーム」の累計販売台数が15万台に達したことを発表した。全国のガス会社でエネファームの累計販売台数が15万台を超えたのは、2021年9月の大阪ガス以来2社目。 -
より効率的な太陽光自家消費を実現するエコキュート新モデル発売へ【コロナ】レジリエンス機能もさらに充実
コロナ(新潟県三条市)は、ヒートポンプにより空気熱で湯の沸き上げを行う電気給湯機・エコキュートの新たなモデル「AY5シリーズ」を発売する。 -
≪FOCUS≫ヒラソル・エナジー:非FIT・FIP案件の増加を前に重要度増す発電所デューデリ 太陽光発電所の性能評価と修繕・再生のワンストップ化に注力
東京大学江崎落合研究室のIoT技術の事業化を目的に設立されたベンチャー企業であるヒラソル・エナジー(東京都文京区)は、独自のAI/IoT技術を組み合わせて、太陽光発電所の性能評価と修繕・再生をワンストップで行っている。同社は、太陽光発電所の健康診断「ぷらマネ評価サービス」の訴求に力を入れている。

