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過去の記事一覧
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≪NEDO・米国加州実証≫RF電池活用するマイクログリッドのレジリエンス強化性を確認【住友電工】平時における電力市場取引の収益確保にも貢献
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と住友電気工業はこのほど、送配電網の電力品質向上を目的に米国・カリフォルニア州で取り組んできた実証事業を完了した。 -
電化住宅のエネマネ実証実施へ【出光興産】NextDrive製HEMS採用・太陽光含め最適制御図る
出光興産(東京都千代田区)はこのほど、太陽光発電設備、蓄電池、ヒートポンプ給湯器、エアコンを組み合わせた住宅におけるエネルギーマネジメント技術の開発を目的とした実証試験を開始した。住宅の電力需要および太陽光発電量の予測値、卸電力市場価格動向に連動した遠隔での最適制御の実証試験を行う。 -
稼働中の太陽光発電所デューデリ、分かりやすいレポートサービス開始=テュフ ラインランド ジャパン
独立検査機関であるテュフ ラインランド ジャパン(横浜市)は、稼働中の太陽光発電所の評価・デューデリジェンスサービス「太陽光発電所パスポート認定サービス」を発電事業者向けに開始した。 -
ENEOS新社長就任へ 齋藤猛・現副社長が昇格
持株会社のENEOSホールディングス及びその傘下のENEOSは10日、新たな社長人事を発表した。同日開催された取締役会で決議された。新人事は4月1日付で実施される予定。 -
44.2MW木質バイオマス発電所が福岡県で運開=東芝エネルギーシステムズ
東芝エネルギーシステムズはこのほど、グループ会社で発電事業を手掛けるシグマパワー有明(神奈川県川崎市、SPAC)が、バイオマス発電所である「大牟田第二発電所」(福岡県大牟田市)の運転を開始したことを発表した。燃料にPKSを用いる木質バイオマス発電事業を行う。昨年12月に運開した第一発電所と合計で発電出力44.2MW。 -
《オピニオン》法令遵守支援のため、標識・施錠の点検を太陽光O&Mで実施しよう ~(一社)日本太陽光メンテナンス協会
提案したいのが、太陽光発電所の点検時に、標識と柵塀、また柵塀の施錠についての点検を実施することだ。定期点検の項目に追加するだけでいい。記録も写真で報告書に掲載すれば十分だ。 -
HEMSゲートウェイのAttoがModbusを標準サポート【NextDrive】短期間でIoEプラットフォームを通じた利用が可能に
エネルギー管理とクラウドサービスの開発・提供に取り組むNextDrive(東京都港区)は、HEMS/IoT/IoEゲートウェイ「Atto(アット)」がModbus RTU通信とModbus TCP/IP通信の標準サポートを開始したと発表した。これにより、同プロトコルに対応している機器であれば、短期間でIoEプラットフォームを通じた利用が可能となる。 -
【《特集》「令和3年度 新エネ大賞」受賞者】②東急不動産
東急不動産は太陽光発電所、風力発電所、バイオマス発電所を全国70事業(定格容量1,253MW)保有し、本社所在地の渋谷を中心にオフィスビル・商業施設など自社保有施設に再エネ電力を供給する。 -
三井住友信託銀行2拠点にPPAで再エネ電力供給開始【NTTアノードエナジー】3MW新設太陽光+トラッキング付非化石証書で実現
NTTアノードエナジー(NTT-AE、東京都千代田区)は、三井住友信託銀行の国内2拠点(芝ビル、府中ビル)に、1月からオフサイトPPAによる再生可能エネルギー電力の供給を開始した。NTT-AEがオフサイトPPAにより金融機関の主要拠点ビルへ電力供給する初の取り組みとなる。 -
資生堂がRE100加盟 日本企業65社目
化粧品の製造・販売で国内最大手の資生堂は、事業で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す企業群の国際イニシアチブ「RE100」に加盟した。これで日本企業のRE100加盟社は65社となった。 -
《特集》「令和3年度 新エネ大賞」決定 「50年脱炭素」・「30年GHG46%削減」視野に合計20件が受賞
このたび令和3年度「新エネ大賞」の受賞案件が発表された。新エネ大賞は新エネルギーの一層の導入促進と普及及び啓発を図るため、新エネルギーに係る商品及び新エネルギーの導入、あるいは普及啓発活動を広く募集し、そのうち優れたものを表彰する本制度に、本年度は60件の応募があった。 -
【《特集》「令和3年度 新エネ大賞」受賞者】①TJグループホールディングス
TJグループホールディングスは、木質廃棄物・山林未利用材の資源化を行う都市樹木再生センター、木質バイオマス発電を行うBPS大東、バイオマス電力供給のグリーンパワー大東のグループ3社で、大阪府大東市を拠点として木質資源の地産地消に取り組む。 -
バイオガスプラント向けガスモニタリング用燃焼排ガス分析計に注力 老舗のバーナーメーカー、ホダカ(大阪市旭区)
ホダカ(大阪市旭区)は、昨年5月に販売開始したバイオガスプラントのガスモニタリング用燃焼排ガス分析計「HT-2700バイオガスモデル」の販売に力を入れている。 -
『(一社)MLPE推進協議会』郡山市に発足 「感電やスパーク火災防止」可能にする技術の普及図る
MLPE(Module-Level Power Electronics)製品の普及拡大などを目的とした一般社団法人MLPE推進協議会が2月、福島県郡山市に発足する。MLPE製品の販売を手掛けるモバイルソリューション(東京都中央区)の難波圭一社長が代表理事を務める。 -
サービス統制保証SOC1報告書受領【アンドパッド】内部統制の評価効率化可能に
アンドパッド(東京都千代田区)は、同社が提供するクラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」が、内部統制の保証報告書「SOC(System and Organization Controls)1 Type1報告書」を受領したことを発表した。

