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カテゴリー:バイオマス
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ユーグレナ製造のバイオ燃料をディーゼル車両の燃料に活用=関西電力
関西電力は、ユーグレナ社が製造するバイオ燃料を同社大阪法人営業部のディーゼル車両1台の燃料として活用すると発表した。同社はユーグレナ社による「日本をバイオ燃料先進国にする」ことを目指す「GREEN OIL JAPAN」宣言に賛同し、ユーグレナバイオディーゼル燃料を使用することで持続可能な社会の実現に貢献するとしている。 -
食品廃棄物由来のバイオガス発電プラントが埼玉県で運開【ニューエナジーふじみ野】残滓はセメント工場の原料に
三菱マテリアルの連結子会社でバイオガス事業を手がけるニューエナジーふじみ野(NEFC、埼玉県ふじみ野市)は9月4日、食品廃棄物から得られるバイオガスによる発電プラントの営業運転を開始した。 -
新ごみ処理施設のEPCと運用を受注【日立造船】佐賀県東部2市3町向け
日立造船は、同社を代表とする企業グループが佐賀県東部環境施設組合(佐賀県みやき町)より、次期ごみ処理施設整備・運営事業を受注したと発表した。受注金額は324億円。 -
市原市のバイオマス発電所のEPCを受注【東洋エンジニアリング】蒸気タービンはシーメンス製
東洋エンジニアリング(TOYO)は9月2日、市原八幡埠頭バイオマス発電合同会社(千葉県市原市)が同市内に計画するバイオマス専焼「市原八幡埠頭バイオマス発電所」のEPC(設計・調達・施工)サービス業務を受注したと発表した。 -
蒸気タービン発電機設備を受注【長大】タイのごみ焼却発電プラント向け
総合建設コンサルタントの長大(東京都中央区)は8月5日、タイのノンカイ県で進められているごみ焼却発電プラント向けに、発電設備とプラントエンジニアリング業務を含む設備供給を受注したと発表した。 -
川崎重工・中国企業との合弁会社が咸陽市向けごみ処理発電施設を納入 処理能力1日1,500トン/発電規模3万5,000kW
川崎重工業と中国CONCH(コンチ)グループとの合弁会社である安徽海螺川崎工程有限公司(ACK)が納入したストーカ式ごみ焼却発電施設が中国・陝西省咸陽市で稼働し、電力供給を開始した。 -
港清掃工場延命化工事を受注【MHIEC】処理能力1日900トン
三菱重工グループの三菱重工環境・化学エンジニアリング(MHIEC)はさきごろ、東京二十三区清掃一部事務組合(東京都千代田区)から、一般廃棄物焼却施設「港清掃工場」(同港区)の施設延命化に伴うプラント設備更新工事を受注したと発表した。 -
バイオマス燃料のライフサイクルGHG排出量、基準策定へ〈経産省・バイオマス持続可能性WG第6回〉「FIT制度下のバイオマス持続可能性」EU-REDⅡ・高度化法・再エネLCAガイドラインなど参考に
経済産業大臣の諮問機関である総合エネルギー調査会内で、「バイオマスの持続可能性」について議論する実務者会合(ワーキンググループ・WG、座長=髙村ゆかり・東京大学教授)が8月に経済産業省内で開催された。 -
広島でバイオディーゼル燃料の地産地消モデル運用【マツダ/ユーグレナ】原料製造・供給から利用まで構築
マツダとユーグレナは、バイオ燃料の普及拡大に向けた広島での実証事業計画「ひろしま “Your Green Fuel”プロジェクト」に参画し、広島地域で次世代バイオディーゼル燃料の利用を開始した。 -
愛知県2市1町の屎尿処理施設改築工事を開始【水ingエンジ】中部知多衛生組合より受注
水ingは8月18日、グループ会社の水ingエンジニアリングが、中部知多衛生組合(愛知県武豊町)より汚泥再生処理センターの整備工事を受注したと発表した。 -
横浜で製造のユーグレナバイオディーゼル燃料をファミマ配送車両で使用=ユーグレナ/ファミリーマート
ユーグレナとファミリーマートはさきごろ、ファミリーマート一部店舗の使用済み食用油(廃食油)を原料の一部として活用した「ユーグレナバイオディーゼル燃料」を、ファミリーマートの配送車両に使用する取り組みを共同で実施すると発表した。 -
木質燃料コスト低減、自動化・機械化による一連の作業の効率性向上も俎上に=経産省/農水省 合同 林業・木質バイオマス発電研究会(第2回)
国内の林業と木質バイオマス発電事業を一体的に産業振興する上での課題と方策について、関連事業者団体や学識経験者と議論する、経済産業省(資源エネルギー庁)と農林水産省(林野庁)共催の研究会(座長=国立研究開発法人森林研究・整備機構 林業経営・政策研究領域長 久保山裕史氏)の2回目の会合が8月27日に農水省内で開催された。 -
トルコでバイオマス・ガス化発電事業【エンバイオHD】鶏糞やヨシを燃料に電力供給
土壌汚染対策などを手掛けるエンバイオ・ホールディングス(東京都千代田区)は7月6日、トルコ中西部で鶏糞やイネ科の植物ヨシを燃料としたバイオマス・ガス化発電設備の建設工事に着手したと発表した。 -
竹原火力発電所の設備更新、バイオマス混焼実施【Jパワー】第1号機が運開、熱効率48%達成
電源開発(Jパワー)は6月30日、「竹原火力発電所」(広島県竹原市)新1号機(60万kW)の営業運転を開始した。 -
福井県若狭広域行政事務組合よりゴミ処理施設建設・運用を受注【JFEエンジニアリング】焼却炉完全自動運転システム採用
JFEエンジニアリングは7月、福井県の1市3町(小浜市・高浜町・おおい町・若狭町)が設立した若狭広域行政事務組合から、広域ゴミ処理施設の建設と運営を受注した。

