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カテゴリー:バイオマス
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宮崎県都農町で超早生樹を用いた木質バイオマス熱電併給事業が本格始動【フォレストエナジー】分散型エネによるレジリエンス強化・地域課題解消も視野に
フォレストエナジー(東京都品川区)は、短期間で成木になる超早生樹を用いた木質バイオマスによる熱電の地産地消に向けて宮崎県都農町で事業構築を進めている。 -
自社初の木質専焼バイオマス発電所 「四日市バイオマス発電所」が運開=中部電力
中部電力初の木質専焼バイオマス発電所となる「四日市バイオマス発電所」(三重県四日市市)が5月8日、JERA四日市火力発電所構内で営業運転を開始した。2018年5月に着工し、昨年12月から試運転を始めていた。 -
タケエイ、林業会社を設立 森林管理からバイオマス原料の生産まで一貫
廃棄物処理事業者のタケエイは5月1日、自社バイオマス発電所向け燃料の安定した調達を目的とした100%子会社「タケエイ林業」(東京都港区)を設立した。自ら林業者として森林の保有管理を行い、地域の森林組合などと連携して発電燃料の上流から木質チップの供給までを一貫して行える仕組みを構築する。 -
プロファイ方式で発電設備をリース【三井住友ファイナンス&リース】バイオガス発電事業向け
三井住友ファイナンス&リース(SMFL)は、7月に運転開始予定の「羽村バイオガス発電所」(東京都羽村市)向けに、プロジェクトファイナンス型のリース契約を結んだ。大型のバイオガス発電事業では国内初となる。 -
小平市に新設するごみ処理施設の建設・運営事業【川崎重工業】小平・村山・大和衛生組合より受注
川崎重工業は5月21日、東京都小平市、東大和市、武蔵村山市の3市が構成する小平・村山・大和衛生組合(小平市)から「(仮称)新ごみ処理施設整備・運営事業」を受注したと発表した。 -
ユーグレナバイオディーゼル燃料が完成【ユーグレナ】川崎鶴見臨港バスに供給開始
ユーグレナはさきごろ、次世代バイオディーゼル燃料「ユーグレナバイオディーゼル燃料」の供給先に、京急グループの川崎鶴見臨港バス(川崎市)が4月24日に加わったと発表した。 -
三沢市よりごみ焼却施設整備事業を受注【荏原環境プラント】建設後の管理運営も実施
荏原環境プラントはさきごろ、同社を代表企業とする共同企業体が青森県三沢市より「ごみ焼却施設整備運営事業」を受注したと発表した。契約した設備運営事業費は143億円(消費税別)。 -
ごみをエタノールに変換・供給【積水化学工業/INCJ】岩手県久慈市に実証プラント新設
積水化学工業とINCJ(東京都千代田区)は4月16日、合弁会社積水バイオリファイナリー(東京都港区)を設立した。同社は今後、微生物触媒を活用して可燃性ごみをエタノールに変換する「BRエタノール技術」の実証事業の実施と事業展開を岩手県久慈市で行う。 -
北海道当別町にバイオマス熱電併給プラントを建設【北海道電力/三井物産】燃料は道内の未利用間伐材
北海道電力は4月30日、出資参画している北海道バイオマスエネルギー(北海道下川町)が当別町にバイオマス熱電併給プラントの建設を決定したと発表した。北海道電力は資本金の20%を出資してバイオマス発電事業に参画。2019年4月、下川町で出力1,815kWのバイオマス発電所が稼働した。 -
ユーグレナ活用のバイオプラスチック開発を支援【ユーグレナ】環境省採択実証事業に参画
ユーグレナはさきごろ、日本電気(NEC)、LIXIL、東京大学が共同で進めている高機能バイオプラスチックの開発に関する実証事業に参画すると発表した。 -
エネルギー回収型廃棄物処理施設の建設着工【タクマ】石川県の河北郡広域事務組合より受注
タクマ(兵庫県尼崎市)はこのほどエネルギー回収型廃棄物処理施設の建設工事を石川県の河北郡市広域事務組合(同県津幡町)から受注したと発表した。維持コストの縮減を図るため旧浄化センター(同津幡町)解体跡地約1万2,500㎡に新クリーンセンターを整備する。工期は今年4月~2023年3月。 -
地域一体となった木質バイオマス熱電併給の実践的な研究事業を群馬県渋川市で展開へ【フォレストエナジー】廃校となった小学校校舎を舞台に
廃校になった群馬県渋川市の小学校校舎を拠点とした、木質バイオマスによる熱電併給の研究開発が始まる。渋川市の廃校施設利活用事業で、その事業者としてフォレストエナジー(東京都品川区)がこのほど採択された。 -
処理場下水汚泥をバイオマス燃料に転換【月島機械】市原市と事業契約を締結
月島機械はさきごろ、テスコ(東京都千代田区)、上野工業所(千葉県市原市)と共同事業体を設立し、市原市と「松ヶ島終末処理場下水汚泥固形燃料化事業」に関する基本契約を締結したと発表した。 -
八代市にバイオマス発電所を新設【日奈久バイオマス】排熱を木質チップの乾燥施設などに利用
電気工事業のイワハラ(宮崎県日向市)の子会社で再エネ事業を展開する日奈久バイオマス(熊本県八代市)と八代市はさきごろ、木質チップを燃料とするバイオマス発電所の新設に伴う立地協定を締結した。 -
都市環境関連の施設工事受注相次ぐ【JFEエンジニアリング】下水処理場消化ガス発電1件、ごみ処理プラント改良工事3件
JFEエンジニアリングは、下水処理場消化ガス発電事業とごみ処理プラント改良工事を全国で相次いで受注した。

