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【神奈川県「0円ソーラー」事業者・横浜環境デザインの場合】「かながわのでんき」を提供し地産地消推進 約15%の電気代削減も可能な再エネ電気メニュー
横浜環境デザイン(横浜市港北区)はこのほど、神奈川県の補助金事業「0円ソーラー」事業者として登録された。同社の「かながわのでんき」を提供する。 -
長野県内の公営水力由来「信州産再エネ電力」販売拡充【長野県企業局/中部電力ミライズ/丸紅新電力/みんな電力】再エネの地産地消と広域販売の両方を展開
長野県企業局が運営する水力発電所で発電した電力が、よりアクセスしやすい形態で販売されることになった。それが、「信州の水でつくられた電力」の新たな販売事業「信州Greenでんき」プロジェクトだ。 -
横川蛇石発電所の売電開始【長野県企業局】横川ダムの放流水を活用
4月1日、長野県企業局の運営する17番目であり最新の公営水力発電所「横川蛇石発電所」(上伊那郡辰野町)が売電を開始した。2018年12月より企業局が建設を進めていた。 -
「信州Greenでんき」採用第1号はセイコーエプソン 県内事業所で地産地消
精密機器メーカーのセイコーエプソン(長野県諏訪市)は3月、中部電力ミライズから長野県の公営水力由来の電力供給を受けることを発表した。これでエプソンは「信州Greenでんき」の採用第1号となった。 -
「永続地帯」、70市町村に増加【千葉大学・倉坂研究室/ISEP 調べ】域内の電力需要を超える再エネ産出+食糧供給率100%超え
千葉大学教授・倉坂秀史氏と認定NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)は、日本国内の再エネの供給実態や食料供給の実態を継続調査している。そして「その地域で得られる再エネと食糧によってエネルギー需要と食糧需要の全てを賄うことができる区域」を、sustainable zoneの訳語である「永続地帯」と名づけた。 -
FREAの2020年度シーズ事業・17件が採択 「先駆けの地」目指す地で再エネ技術の実用化目指す
(国研)産業技術総合研究所の中の、再エネ最先端研究機関である福島再生可能エネルギー研究所(FREA)が実施している「被災地企業等再生可能エネルギー技術シーズ開発事業化支援事業」の令和2年度(2020年度)の実施課題の採択決定がされた。 -
神奈川県松田町の再エネ導入促進条例が施行 町民参加で原案策定、「地域エネルギー享受権」を規定
神奈川県西部にある松田町議会で3月13日、「松田町再生可能エネルギーの利用等の促進に関する条例」が可決され制定された。条例は3月19日に公布・施行されている。 -
岡崎市と民間企業4社で自治体新電力「岡崎さくら電力」設立 ゴミ焼却発電など低炭素電力中心に供給、利益は市内再エネ導入拡大に再投資
3月9日、愛知県岡崎市に、新電力「株式会社岡崎さくら電力」が設立された。出資は岡崎市に加えてNTTファシリティーズ、中部電力、東邦ガス、岡崎信用金庫も行い、官民共同で設立する自治体新電力とした。企業トップである代表取締役には、東邦ガスの三河支店長である永田和之氏が就任している。 -
県内の事業者用・水力由来電気メニュー登場【神奈川県/東電EP】4月より提供開始へ
東京電力ホールディングスにおける電気・ガス小売事業者である東京電力エナジーパートナー(EP)は、神奈川県が保有する水力発電所を電源とする電気料金プランを展開する。新電気料金プランの名称は「アクアdeパワーかながわ」。 -
被災地発の再エネ技術事業化目指すFREA「シーズ事業」令和2年度公募中 1月23日申請締め切り
国立研究開発法人産業技術総合研究所 福島再生可能エネルギー研究所(FREA)の「被災地企業等再生可能エネルギー技術シーズ開発・事業化支援事業」の令和2年度公募を実施している。 -
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宮城県富谷市が「プラチナ大賞」優秀賞受賞 「再エネ水素の吸蔵合金カセット宅配」構想で
富谷市(宮城県、若生裕俊市長)の富谷市低炭素水素プロジェクト ~とみやからはじまる未来のくらし~がこのたび、第7回プラチナ大賞優秀賞を受賞した。 -
【レポート「REIFふくしま2019」】「卒FIT」・「蓄電池」・「自家消費」…再エネのトレンドは福島から発信
「第8回ふくしま・再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま)」がこのほど、福島県郡山市のビッグパレットふくしまで開催された。福島県と公益財団法人福島県産業振興センターが主催。 -
【イベント「関東自給圏サミット2019」】水・食料・エネルギーを自給し地域社会を支える仕組みづくりを考える
イベントの副題は「水・食料・エネルギー・お金を僕らの手に」。地域資源をできるだけ自給自足することで資金の地域循環をするための方策を、産学官から招かれた多彩なゲストたちと共に考える。主催は関東自給圏サミット実行委員会および(一社)エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議。 -
8回目の「REIFふくしま」、過去最大規模で開催へ
東北最大級の再生可能エネルギー関連イベント「第8回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま2019)」が10月30日(水)・31日(木)の2日間、福島県郡山市のビッグパレットふくしまで開催される。主催は、福島県と公益財団法人福島県産業振興センター。

