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カテゴリー:太陽光
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≪真相インタビュー≫野原HDとWWB、新型肺炎治療での活用念頭にドーム形状営農型太陽光用架台ベース・医療用仮設ドーム設計
野原ホールディングス(東京都新宿区)が、医療用ゲル型仮設ドーム「CONNECT DOME(コネクトドーム)1.0」を発売した。新型コロナウイルス(Covid-19)に対応するため、院外に仮設ドームを設置して感染患者の収容・治療スペースを確保するもの。設計協力はWWB(東京都品川区)が行っている。 -
5.5kW新型PCS発売へ【SMAジャパン】購入者には監視システムなどが無償提供
SMAジャパン(東京都港区)は、新型単相パワーコンディショナ「SUNNY BOY 5.5-JP」を、今年9月から出荷開始する。 -
精密な過去気象データの提供開始【ウェザーニュース】業務分析やマーケティング分析に活用
ウェザーニューズ(千葉市)は5月28日、「1kmメッシュ(四方)過去気象データAPI(アプリ)」の提供を開始した。APIで最新のデータを取得できるため、分析結果をリアルタイムに把握できる。これにより商品の売上、来店者分析、各種イベントや観光地の人流分析、エネルギーの需要・発電量の分析など幅広く活用できる。 -
太陽光発電O&M業務管理システムの構築で協業【オランジュ】kintoneシステム開発・ジョイゾーと
太陽光発電O&Mサービスを提供するオランジュ(神奈川県西区)はこのほど、業務改善クラウドツール「kintone(キントーン)」のシステム開発を行うジョイゾー(東京都江東区)と、「kintone」を活用した太陽光発電O&M業務管理システムの構築で協業すると発表した。 -
卒FITの顧客向け余剰電力の買取サービス開始=ミサワホーム
ミサワホームはさきごろ、同社の住宅購入者向けに電力を販売する「ミサワでんき」に「電力買取サービス」を追加し、5月29日より全国(沖縄県及び離島を除く)で申込みの受付を開始した。 -
≪レポート≫EVでの実証試験 コムスに刈払機を搭載【千葉エコ・エネルギー】ソーラーシェアリング由来の再エネ電気を自家消費
ソーラーシェアリングについては全国でもトップクラスの実績を持つ千葉エコ・エネルギー(千葉県千葉市、馬上丈司・代表取締役)は、ソーラーシェアリングと小型電気自動車(EV)を使った実証試験を自らが所有するソーラーシェアリングの千葉市大木戸アグリ・エナジー1号機(千葉市緑区大木戸町、定格出力625kW)で展開している。 -
太陽光発電+蓄電池の自家消費電源サービス開始へ【NTTアノードエナジーグループ】発電・蓄電設備は無償で提供
NTTアノードエナジーグループ(NTTアノードエナジー、エネット、NTTスマイルエナジー)は5月11日、蓄電池付き太陽光発電設備の無償設置により、再生可能エネルギーの普及とレジリエンス強化を同時に実現する「グリーンサスティナブル電源サービス」の提供を開始すると発表した。 -
「より低く・楽に刈る」法面草刈機新発売【諸岡】シーズン迎える発電所草刈りに
諸岡(茨城県龍ヶ崎市)はこのほど、長いハンドルで畦などの上から作業できるスイング式法面草刈機の販売を開始した。刈幅30cmの「MM-G300」と刈幅50cmの「MM-G500」で、作業条件に合わせてハンドル位置を自由に変えられる。ハンドルの上下・左右位置の移動はワンタッチレバー操作で可能。 -
【インタビュー】施工の現場から「第51回」発電量が10%以上少ない!トラブル
最近、低圧の発電事業者から「発電量がシミュレーション値よりも10%以上低い。何が原因?」という問い合わせを続けざまに受けている。原因を推測するために、当該の発電所でまずはヒアリングと遠隔監視データを解析した。 -
≪インタビュー:ラプラス・システム代表取締役社長・堀井雅行氏≫創業30周年、太陽光発電遠隔監視でトップシェア
ラプラス・システムは、6月18日に創業30周年を迎えた。代表取締役社長の堀井雅行氏に、これまでの振り返りと、今後の抱負についてうかがった。 -
1万3,180kWのメガソーラーが運開【ジャパン・リニューアブル・エナジー】滋賀県内最大規模
ジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE)が滋賀県高島市で建設を進めていた「JRE高島太陽光発電所」が5月1日より営業運転を開始した。宅地開発が検討されていた土地約23万4,906平方mに韓国LG電子製パネル(340W)を3万8,764枚設置した。出力は1万3,180kWで、滋賀県内で最大規模の太陽光発電所となる。 -
太陽光発電所導入・発電サービス 長野県小布施町の2施設で開始=ながの電力/自然電力
ながの電力(長野県小布施町)は、公共施設・商業施設向け第三者所有・電力購入契約モデル(TPO/PPA)による太陽光発電所の導入・発電サービス「ながの電力のやねソラ」の提供を今春、同県内で開始。5月18日より法人からの問い合わせの受付を始めた。 -
茨城県鉾田市の工場予定地にメガソーラー【いちご】太陽光パネル7,894枚を設置
いちごが茨城県鉾田市に建設した「いちご鉾田青柳ECO発電所」が4月20日、売電を開始した。未利用の工場予定地であった3万8,792㎡の土地に、香港GCLソーラー製の太陽光パネル7,894枚を設置した。パワーコンディショナー(PCS)は中国SUNGROW製を採用した。設計・施工は大和ハウス工業が担当した。 -
岡山県笠岡市のため池で水上メガソーラーが運開=いちご
いちごが岡山県笠岡市の農業用ため池で建設していた水上メガソーラー「いちご笠岡尾坂池ECO発電所」が4月25日に運転を開始した。笠岡市が管理する農業用ため池「尾坂池」の水面にHTソーラー製の太陽光パネル7,000枚を設置した。年間発電量は、一般家庭約1,110世帯分の使用量に相当する約333万6,000kWhを見込む。 -
宮城県気仙沼市でソーラーシェアリング運開【パートナーズ/千葉エコ・エネルギー】85.8kW、パネル下では牧草を栽培
宮城県気仙沼市で新たなソーラーシェアリングが始まった。事業者は地元・気仙沼市に本社があり太陽光発電の設備施工・販売を行うパートナーズ。敷地(耕作)面積は約1,500㎡で、発電出力は交流49.5kW、直流85.8kW。パネルの下では牧草であるオーチャードグラス(ポトマック)を耕作する。

