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アーカイブ:2019年
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④ニプロン:太陽光の長期安定電源化に不可欠なソリューションを紹介【「第7回[関西]スマートエネルギーWeek2019」出展社ピックアップ】
電源専業メーカーのニプロンは、太陽光発電所の自家消費への移行、重要社会インフラとしての期待の高まりを背景に、長期的に安定稼働に必要不可欠な「4大ソリューション」を中心に本展で紹介する。 -
力率0.95に対応・バージョンアップした低圧PCS受注開始【デルタ電子】最大容量を11kVAに拡大
デルタ電子(東京都港区)はこのほど、住宅・低圧産業用パワーコンディショナ最上位機種「RPI H10J」をバージョンアップし、受注を開始した。力率0.95に対応し、最大容量を11kVAに拡大させた。 -
西日本最大級! 創・蓄・省エネ産業の総合見本市が今年も開催【第7回[関西]スマートエネルギーWeek】
リード エグジビション ジャパンが主催する、西日本最大の創エネ・蓄エネ・省エネについての総合展示会「第7回[関西]スマートエネルギーWeek」が、9月25日(水)から27日(金)までの3日間、インテックス大阪で開催される。 -
①英弘精機:新製品の携帯型分光放射計や先進の複合気象観測装置を出展【「第7回[関西]スマートエネルギーWeek2019」出展社ピックアップ】
英弘精機は、太陽電池の研究開発や太陽光発電所の運営に必要な日射計やIV検査装置を製造販売している。展示会では、これらに加え新製品の携帯型分光放射計「MS-730」や先進の複合気象観測装置を出展する。 -
③デルタ電子:ハイパフォーマンス・ソリューションを一堂に展示【「第7回[関西]スマートエネルギーWeek2019」出展社ピックアップ】
デルタ電子は、住宅用システム、産業用システム、高圧連系・蓄電システムの3つのテーマに分けて、最新の製品、システムを展示している。 -
②TAOKE:太陽光遠隔監視システム「SmartPV」の新機能・新システム追加モデルを披露【「第7回[関西]スマートエネルギーWeek2019」出展社ピックアップ】
TAOKEは、クラウド型太陽光遠隔監視サービスを開発したパイオニア。太陽光遠隔監視システム「SmartPV」は、世界18カ国3GW超の発電所を監視し、日本では6,000以上の発電所で導入実績がある。今年は、顧客から要望が多い新機能や新システムの追加モデルをブースで展示する。 -
「ユーラス大豊ウインドファーム」が運開【ユーラスエナジーHD】高知県での風力発電所はグループ初
ユーラスエナジーホールディングスの100%出資会社であるユーラス大豊風力が高知県大豊町で建設を進めていた「ユーラス大豊ウインドファーム」が竣工し、7月30日に竣工式を開催した。総出力は1万8,370kWで、年間に一般家庭約1万世帯の使用量に相当する電力を供給し、年間約2万3,000トンのCO2削減効果を見込んでいる。 -
エリーパワー、千葉県の大規模停電へ蓄電池提供
エリーパワーは9月12日、千葉県に40台の蓄電システムを無償提供し、停電地域の支援を行ったと発表した。 避難所となっている公民館や市役所等へ蓄電システムを設置し、設置直後から携帯電話・スマートフォンの充電や扇風機の稼働… -
青森県で「十三湖風力発電所」が運開【日立キャピタルグループ】蓄電池併設の出力変動緩和型施設
日立キャピタルのグループ会社・津軽風力発電が青森県五所川原市と同県中泊町で建設を進めていた「十三湖風力発電所」が7月1日から運転を始めている。併設した蓄電池で出力変動を緩和する制御方法である「出力変動緩和型」の風力発電所となる。出力2,300kWの風力発電機を15基設置した。合計出力は3万4,500kW。 -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく69」地域から自然エネルギー100%の未来を考える ~開催イベントからの報告
本年6月8日と7月5日に地域から自然エネルギー100%の未来を考える二つのイベントが開催されましたので、今回はその様子を中心に報告したいと思います。 -
有機薄膜太陽光電池向け発電素材を仏政府機関と共同研究開始 =東洋紡
東洋紡は開発を進めている有機薄膜太陽電池(OPV)用発電材料の開発において、フランス政府機関である原子力・代替エネルギー庁(CEA)との共同研究を開始した。発電材料はガラスや金属だけでなくプラスチックなどの表面にも塗布することができ、薄いフィルム状の太陽電池も実現可能。 -
国内最大級の地熱バイナリー発電所、北海道函館市で着工 =オリックス
オリックスは北海道函館市の南茅部地区で、バイナリー方式の地熱発電所「南茅部地熱発電所(仮称)」を建設する。2022年初春の商業運転開始を目指し9月に着工する予定。北海道が所有する土地を活用して、設備容量6,500kWの地熱発電所を新設する。年間発電量は5,694万kWhを見込んでいる。 -
再エネ熱の利用コスト低減目指す事業開始【NEDO】トータル30%以上のコスト低減目指す
NEDOは7月、再エネ熱の利用コストを低減するための技術開発に着手した。今般開始された事業では、開発をさらに加速させるべく開発の体制も、テーマごとにシステムの導入に関わる上流から下流までの事業者などを集めたコンソーシアム体制に組みかえた。これにより、実用化技術の確立およびコスト低減技術開発を進展させる。 -
農業用水・温泉熱などに特化した熱交換器開発【NEDO】高熱交換性能・低圧力損失・低コスト化を可能に
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、農業用水や温泉熱などの未利用な流水熱の有効活用に特化した新たな熱交換ユニットを開発した。本開発で選ばれたのは、冷却の対象となる液体のタンクなどに管状もしくは板状の熱交換器を浸漬させて冷却させる、投げ込み式と呼ばれる方式を採用した。 -
香川県三木町に水上メガソーラーを建設【三井住友建設】自社開発のフロートシステムを使用
三井住友建設は香川県三木町の農業用ため池「女井間池」で「女井間池水上太陽光発電所」の建設に着工した。自社開発した水上太陽光発電用フロートシステム「PuKaTTo(プカット)」を活用してその上に太陽光パネルを並べる。同太陽光発電所の出力は2,822kWで、年間発電量は約330万kWhを見込んでいる。

