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アーカイブ:2020年
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高知県須崎市・日高村に地域新電力誕生「高知ニューエナジー」官民で地域の振興目指す
6月17日、高知県中南部に位置する須崎市および日高村で、両自治体と地元企業などが出資する地域新電力が設立された。地域新電力の社名は「高知ニューエナジー」。資本金600万円は須崎市・日高村・高知新聞・日立グリーンエナジー・荒川電工・高知銀行・パシフィックパワーで出資した。 -
洋上風力の事業予見性を簡易に「見える化」するシミュレーションモデル開発【九州大学/東芝ES/日立造船】発電コスト低減への貢献も図る
九州大学応用力学研究所の内田孝紀准教授は、シミュレーション技術に基づいたバーチャル洋上ウィンドファーム構築技術を構築するべく、東芝エネルギーシステムズと日立造船との産学共同研究に取り組んでいる。今般この共同研究の中から、大規模洋上ウィンドファームの事業予見性検討に資する新しい風車ウエイクモデルが開発された。 -
水素を用いたCO2回収技術を開発【JST/名古屋大学】世界最高水準の省エネ化を実現
科学技術振興機構(JST)と名古屋大学は6月3日、CO2を火力発電所の排ガスなどから回収し、利用するために必要なエネルギーの削減技術を開発したと発表した。水素を用いることでCO2を効率よく分離する技術を用いる。 -
「エネ強靭化」で問われる「新型肺炎禍へのレジリエンス」【経産省】エネルギー供給強靭化法成立/総合資源エネルギー調査会基本政策分科会開催
国会の参議員本会議でエネルギー供給強靭化法案が可決・成立した。FIP(Feed-in Premium)の導入やアグリゲーターなど、再エネ・分散型電源に関する重要な要素が複数含まれている。これからのエネルギーの方向性が示された重要な法律だ。 -
宮崎県都農町で超早生樹を用いた木質バイオマス熱電併給事業が本格始動【フォレストエナジー】分散型エネによるレジリエンス強化・地域課題解消も視野に
フォレストエナジー(東京都品川区)は、短期間で成木になる超早生樹を用いた木質バイオマスによる熱電の地産地消に向けて宮崎県都農町で事業構築を進めている。 -
リチウムイオン電池がISSに到着【ジーエス・ユアサテクノロジー】「こうのとり」が輸送
GSユアサグループのジーエス・ユアサテクノロジー(GST/京都府福知山市)製のリチウムイオン電池を搭載した宇宙航空研究開発機構(JAXA)の無人補給機「こうのとり(HTV)」が5月21日に種子島宇宙センター(鹿児島県南種子町)から打ち上げられ、同25日に国際宇宙ステーション(ISS)に到着した。 -
再エネ発電所に出資するファンドを国内企業4社が共同設立
再エネ電源の拡大・運営を目的とした「合同会社長期安定電源ファンド」の設立が発表された。共同設立したのは再エネ発電事業を行うリニューアブル・ジャパン(東京都港区)、東急不動産(東京都渋谷区)、ENEOS(東京都千代田区、6月25日よりJXTGエネルギーから社名変更)、関西電力の4社。それぞれが株式25%ずつ出資した。 -
完全自家消費向けサービスに負荷追従制御オプション追加【NTTスマイルエナジー】逆潮流防止で発電量最大化実現
NTTスマイルエナジーはこのほど、「エコめがね」の「負荷追従制御オプション」の販売を開始した。本件は「完全自家消費向けサービス」の第2弾として位置づけられている。主にオムロン製PCS以外を要望するユーザーを対象に想定している。 -
FCV用パワーユニットを50kW定置式に転用した燃料電池の実証運転開始【トクヤマ/トヨタ自動車】化学工場副生水素を有効活用
トヨタ自動車の量産型燃料電池自動車(FCV)である「MIRAI」に動力ユニットとして搭載されているFCスタック、二次電池などの燃料電池システム(FCシステム)を活用し構築された、定置式の燃料電池発電機(FC発電機)の実証運転がトクヤマの徳山製造所(山口県周南市)で行われている。 -
≪欧州レポート≫サーキュラーエコノミー ~真の「環境と経済の好循環」とは何か
コロナ禍で出張が全てキャンセルとなり、数カ月家にいるので断捨離を試みた。その際、「ときめくか」だけではなく、環境に配慮した商品か、必要な商品は代替品にすることで環境に貢献できるか、などの基準も取り入れて考えてみた。 -
検証「経産省・VPP構築実証事業」①関西VPPプロジェクト(幹事会社=関西電力):最終年度に目指す「アグリゲーター参画」
経済産業省のVPP構築実証事業の今年度の採択が行われた。予算執行団体である(一社)環境共創イニシアチブ(SII)が実施した。技術実証の中で分類分けがされているが、中でも技術実証の中心は「分類B:VPPアグリゲーション事業」だ。今回はこの中から、関西電力が幹事社を務める案件「関西VPPプロジェクト」を見る。 -
【特集】V2H充放電器&ソーラーカーポート最前線⑥リープトンエナジー:高い耐積雪性能や簡単な施工など独自設計を詰め込んだカーポート
電気自動車(EV/PHV)の普及に伴い、V2Hが注目されている。機能の進化により、停電時のバックアップとして用途が拡大した。特集では、主力のV2H充放電器と駐車施設でカーポートとして使用されるソーラーカーポートの注目商品を紹介する。 -
【特集】V2H充放電器&ソーラーカーポート最前線⑤スカイジャパン:高強度のアルミ架台採用V2Xセットでさらに訴求
電気自動車(EV/PHV)の普及に伴い、V2Hが注目されている。機能の進化により、停電時のバックアップとして用途が拡大した。特集では、主力のV2H充放電器と駐車施設でカーポートとして使用されるソーラーカーポートの注目商品を紹介する。 -
【特集】V2H充放電器&ソーラーカーポート最前線④シナネン:蓄電システム搭載型やV2H対応カーポートも
電気自動車(EV/PHV)の普及に伴い、V2Hが注目されている。機能の進化により、停電時のバックアップとして用途が拡大した。特集では、主力のV2H充放電器と駐車施設でカーポートとして使用されるソーラーカーポートの注目商品を紹介する。 -
【特集】V2H充放電器&ソーラーカーポート最前線②ニチコン:太陽光由来電気を充電する「カーボンフリーEV」を提案
電気自動車(EV/PHV)の普及に伴い、V2Hが注目されている。機能の進化により、停電時のバックアップとして用途が拡大した。特集では、主力のV2H充放電器と駐車施設でカーポートとして使用されるソーラーカーポートの注目商品を紹介する。

