- Home
- 過去の記事一覧
アーカイブ:2023年 11月
-
【特集「ソーラーウィーク大賞」】初代の最高賞は村内電力8割を再エネで自給目指す熊本県球磨村
(一社)太陽光発電協会(JPEA)が設立した「ソーラーウィーク大賞」の表彰式が、11月7日(火)に開催される。 地域から望まれ、他の模範ともなる太陽光発電の普及拡大に資する取組・事業を表彰する。地域との共生・共創に基づく太陽光発電が全国に広がるように認知してもらうことを目的としている。 -
【特集「ソーラーウィーク大賞」】〈特別賞〉北海道鹿追町/岩手県陸前高田市/長野県上田市/長野県王滝村/静岡県浜松市
【特集「ソーラーウィーク大賞」】〈特別賞〉北海道鹿追町/岩手県陸前高田市/長野県上田市/長野県王滝村/静岡県浜松市 -
-
ユニ・チャームがRE100加盟 日本企業加盟社84社目
各種衛生用品メーカーのユニ・チャーム(東京都港区)は、事業で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す企業群の国際イニシアチブ「RE100」に加盟した。日本企業のRE100加盟はこれで84社目。 -
“EVのV2G”事業化向け共同検討開始【本田技研工業/三菱商事】「電力インフラとしてのEV」確立視野に
本田技研工業と三菱商事は10月、充放電の統合制御を含むEV総合マネジメントを日本国内で事業化する検討を共同で行う覚書を締結した。「モノとしての自動車」から「電力インフラとしてのEV」への深化を視野に、脱炭素・エネルギートランジション時代の新たなビジネスモデル構築を目指す。 -
追加性のあるソーラーシェアリング由来の再エネ電力をPPAで供給へ=東京電力エナジーパートナー/森ビル
東京電力エナジーパートナー(EP)と、ビルデベロッパー・不動産事業者の森ビル(東京都港区)は10月、脱炭素推進に関する基本協定を締結した。新規に導入するソーラーシェアリング由来の、追加性のある再エネ電力を森ビルの管理物件に供給する、オフサイトでのコーポレートPPAのスキーム実現を目指す。 -
≪特集「スマエネ関西展」出展ブースピックアップ≫④NextDrive
RX Japanが主催する「第11回SMART ENERGY WEEK【関西】」が、11月15日(水)から17日(金)まで、インテックス大阪で開催される。構成展は第11回[関西]PV EXPO、第10回[関西]二次電池展、第10回[関西]スマートグリッドEXPOで、第3回[関西]脱炭素経営EXPOが同時開催される。 -
≪特集「スマエネ関西展」出展ブースピックアップ≫③クリーンエナジージャパン
RX Japanが主催する「第11回SMART ENERGY WEEK【関西】」が、11月15日(水)から17日(金)まで、インテックス大阪で開催される。構成展は第11回[関西]PV EXPO、第10回[関西]二次電池展、第10回[関西]スマートグリッドEXPOで、第3回[関西]脱炭素経営EXPOが同時開催される。 -
≪特集「スマエネ関西展」出展ブースピックアップ≫②ニプロン
RX Japanが主催する「第11回SMART ENERGY WEEK【関西】」が、11月15日(水)から17日(金)まで、インテックス大阪で開催される。構成展は第11回[関西]PV EXPO、第10回[関西]二次電池展、第10回[関西]スマートグリッドEXPOで、第3回[関西]脱炭素経営EXPOが同時開催される。 -
≪特集「スマエネ関西展」出展ブースピックアップ≫①Wave Energy
RX Japanが主催する「第11回SMART ENERGY WEEK【関西】」が、11月15日(水)から17日(金)まで、インテックス大阪で開催される。構成展は第11回[関西]PV EXPO、第10回[関西]二次電池展、第10回[関西]スマートグリッドEXPOで、第3回[関西]脱炭素経営EXPOが同時開催される。 -
≪特集≫第11回 SMART ENERGY WEEK【関西】:「関西エリア最大級の新エネ・再エネの展示商談会」創・蓄・省エネの新機軸が勢ぞろい
RX Japanが主催する西日本最大の新エネルギー総合展「第11回SMART ENERGY WEEK【関西】」が、11月15日(水)から17日(金)までの3日間、インテックス大阪で開催される。構成展は第11回[関西]PV EXPO、第10回[関西]二次電池展、第10回[関西]スマートグリッドEXPOで、第3回[関西]脱炭素経営EXPOが同時開催される。 -
吉野家・東京工場に自家消費用太陽光発電設備を設置 CO2排出量を年間195トン削減
吉野家は、環境負荷低減に関する取組みとして、東京工場(埼玉県加須市)製造棟屋上に太陽光発電設備を設置し、9月から運用を開始した。発電した電力はすべて同工場で消費する。これによりCO2排出量は年間195トン削減し、製造棟屋根裏の温度は約10度C、室内側天井付近の温度は約3度C低減する見込みだ。 -
豊橋市に太陽光発電所を建設【サーラエナジー】自己託送で本社へ電力供給
サーラエナジー(愛知県豊橋市)は10月2日、本社ビルの敷地外の自社太陽光発電所で発電した電力を、自己託送制度を活用し、今年12月より本社ビル(同市)に供給すると発表した。 -
太陽光発電ソーラーカーポートを発売【大和ハウス工業/デザインアーク】電力不足補填に最適
大和ハウス工業100%子会社で設計・施工や建材事業などを展開するデザインアーク(大阪市)は10月2日、太陽光発電設備が搭載可能なカーポート「DA SOLAR CARPORT(ディーエーソーラーカーポート)」を全国のハウスメーカーやゼネコン向けに発売した。 -
籾殻バイオマスボイラー仕様の地域熱供給事業、本格着工【秋田県大潟村/シン・エナジー】全長約3.5kmの熱導管を村中心部に地中埋設し敷設
新潟県大潟村(人口約2,800人)で、籾殻燃料仕様のバイオマスボイラーによる地域熱供給事業の実現に向けた第一期目の工事がこのほど始まった。現地で安全祈願祭も執り行われている。環境省の脱炭素先行地域にも選ばれており、本格的な「地域資源を活用した再エネ熱事業」として注目を集めている。

