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タグ:新エネルギー新聞2022年(令和4年)06月27日付
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「P2Gシステムで調整力供給」実現に向け調査開始【山梨県/東電EP/エナジープール】付加価値多い「グリーン水素製造伴うDR」
山梨県、東京電力エナジーパートナー、エナジープールジャパンは、グリーン水素を製造するP2G(Power to Gas)のシステムを利用した電力の調整力供給の検討に入った。6月、3者による基本合意書が締結された。デマンドレスポンス(DR)による電力系統の需給バランス調整への貢献を狙いそのポテンシャルを調査する。 -
新エネルギー財団が提言書策定 ③太陽エネルギー:太陽光発電が「2030年目標」達成の「主力」になるために
2030年の目標達成のためには、エネ基でも指摘されているように太陽光が経済的に「自立」し、「自律」的に増加していくことが不可欠だ。PPAなどを始めとする自家消費モデルも急増している。しかし足下ではまだFIT・FIP制度に立脚した事業が多数を占めているのも現実である。 -
愛知県・愛媛県の松屋の店舗屋根に合計61kWの太陽光発電設備設置【Looop】導入イニシャルコストはゼロ
Looopは5月、牛丼・外食チェーン「松屋」を運営する松屋フーズ(東京都武蔵野市)の愛媛県・愛知県にある合計5店舗に対して、導入の初期費用ゼロで太陽光発電設備を設置した。 -
共同参画するフィンランドの21.1万kW陸上風力が運開=関西電力
関西電力は、参画しているフィンランドの陸上風力発電事業であるピーパリンマキ陸上風力発電事業でこの6月から商業運転を開始したことを発表した。 -
フレキシブルモジュール、実用サイズで変換効率32.65%達成【シャープ】NEDO事業で開発、EVなどの移動体搭載実現に一歩
シャープは6月6日、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「移動体用太陽電池の研究開発」プロジェクトにおいて、実用サイズの軽量かつフレキシブルな太陽電池モジュールで、世界最高の変換効率32.65%を達成したと発表した。 -
蓄電池活用する出力制御量低減の検討開始【NTTアノードエナジー/九州電力/三菱商事 】貯めた電気は調整力として逼迫時に放電
NTTアノードエナジー(東京都)、九州電力(福岡市)、三菱商事(東京都千代田区)は6月10日、再生可能エネルギーの更なる活用および導入促進に向け、系統用蓄電池を用いて太陽光発電の出力制御量低減に貢献する共同事業の立ち上げを発表した。 -
≪特集「太陽光パネル廃棄」来たるべき実像≫廃棄費用外部積立て制度概要
太陽光発電設備の廃棄等費用積立制度が7月からスタートする。4月に施行された改正再エネ特措法(再エネ促進法)で義務化され、10kW以上の全ての太陽光発電のFIT認定案件が対象。調達期間/交付期間の終了前10年間で、最も早い事業の積立てが開始する。 -
≪特集「太陽光パネル廃棄」来たるべき実像≫◆寄稿「産廃事業者の視点」浜田(大阪府高槻市)〝太陽光パネル廃棄の現状と課題〟
FITで一気に普及した太陽光発電システムは、2030年以降に大量に廃棄されることが予想される。また、台風などの災害により被災したパネルも散見され、耐用年数を待たずに廃棄されることもある。廃棄される太陽光パネルについては現状、破砕処理された後に埋立処分されることも多く、埋立処分場への負担を可能な限り回避させる必要がある。 -
≪特集「太陽光パネル廃棄」来たるべき実像≫太陽光発電設備の廃棄費用や賠償リスクを補償する保険、東京海上日動が開発・発売中
「太陽光発電設備廃棄費用&賠償責任保険」は、廃棄費用と賠償責任がセットになった保険で、(一社)太陽光発電協会(JPEA)を団体契約者として、東京海上日動が開発した。 -
≪特集「太陽光パネル廃棄」来たるべき実像≫最新ソリューションピックアップ①チヨダマシナリー:効率的なパネル分離実現する「PVリサイクルハンマー」回収ガラスの再利用も提案
チヨダマシナリー(埼玉県杉戸町)の「PVリサイクルハンマー」は、廃棄太陽光パネルを効率的にガラス、アルミ枠、端子ボックス、バックシートに分離回収できる。「アルミ枠分離装置」と「ガラス分離装置」で構成され、アルミ枠分離装置にパネルを据えると、自動でアルミ枠と端子ボックスが外される。 -
≪特集「太陽光パネル廃棄」来たるべき実像≫最新ソリューションピックアップ②アイテス:リユース・リサイクルの選別を効率化・低コスト化するチェッカー
アイテス(滋賀県栗東市)の「リユースチェッカーRUC-100」は、電気の専門知識が無くても、太陽光パネルのリユースとリサイクルの選別ができる診断装置だ。ボタン一つの簡単操作で、太陽光パネル1枚あたりわずか4秒で選別作業が可能となる。 -
≪特集「太陽光パネル廃棄」来たるべき実像≫最新ソリューションピックアップ③浜田:豊富な実績基にリユースパネル活用自家消費EMSに提供
浜田には2018年西日本豪雨、2019年台風19号の大規模災害では、約3万8,000枚の廃棄パネル処理実績がある。同社では処分の相談を受けた後、リユース/リサイクルの選別を行い、リユースは中古パネルとして販売、リサイクルは素材として再利用する。 -
《注目のDX企業》クアンド:遠隔オンラインで各地の現場作業を合理化できるビデオ通話アプリ「SynQ Remote(シンクリモート)」
優秀な技術者に業務が集中してしまいがちだが、「実際には移動や確認に約3割の時間を取られていた。極端な例では、1時間移動して確認が10分ということもある」と開発したクアンド(福岡県北九州市)代表取締役CEOの下岡純一郎氏は話す。 -
【インタビュー】施工の現場から「第74回」設定により異なる電圧上昇抑制のグラフ形状を「読み解く」
ある太陽光発電事業者から「低圧発電所のうち1基が、晴天日でもPCSの定格出力まで上がりきらない時がある。原因を特定してほしい」と相談を受けた。「購入した販売店に相談したが、『まあまあよく発電してますね』とお茶を濁され調べてくれない」ので、発電量解析を実施している当社にお鉢が回ってきた。 -
≪特集≫つなぐグランドフェア2022「関東」見どころ一覧 モノづくり/すまいづくり/環境づくり/まちづくりを「つなぐ」展示商談会
ユアサ商事(東京都千代田区)は、販売先の会である「やまずみ会」と仕入先の会である「炭協会」とともに、今年7月から9月までの期間に、関東、東北、中部、九州、関西の5カ所において、展示会「つなぐグランドフェア2022」を開催する。第一弾となる関東地域は、7月8日(金)・9日(土)の2日間、千葉市・幕張メッセで開催される。

