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《特集》下水道展’22 東京:「未利用バイオマス」のリソースとしての下水道に注目
公益社団法人日本下水道協会が主催する「下水道展’22東京」が、8月2日(火)から5日(金)までの4日間、東京ビッグサイトで開催される。 -
小規模農業用水活用する10kW未満ナノ水力開発へ【協和コンサルタンツ/東プレ/リコー】発電電力は農業で利用を想定/農研機構とも共同研究
協和コンサルタンツ(東京都渋谷区)、東プレ(東京都中央区)、リコー(東京都大田区)は、農林水産省官民連携新技術開発事業により、全国の農村地域へ「ナノ水力発電」の導入促進に資する研究開発を開始する。 -
モンゴル・ゴビ砂漠で再エネ水素製造の可能性調査【SBエナジー】豪エネルギー企業と共同研究
ソフトバンクグループのSBエナジー(東京都港区)はこのほど、オーストラリアのガス探査開発会社エリクサー・エナジーと共に、モンゴル・ゴビ砂漠における再エネ水素プロジェクトの共同研究開発に関する覚書に合意したと発表した。 -
神戸市の水素発電実証で豪州産水素を使用【川崎重工/大林組ほか】公共施設に熱と電気を供給
川崎重工業、大林組、関西電力、CO2フリー水素サプライチェーン推進機構(HySTRA)、神戸市の5者は6月23日、神戸市ポートアイランドの水素発電実証施設「水素CGS(コージェネレーションシステム)実証プラント」の発電実証で豪州から輸送した水素を使用したと発表した。 -
新エネルギー財団が提言書策定 ④風力エネルギー:SC内製化で「国内調達率60%」達成を
正にこれから大きな発展が視野に入る、「夜明け前」にいるのが現在の国内の風力だ。そのような状況の風力に対して新エネルギー産業会議風力委員会は今回、「洋上の関連産業振興」・「風力の支援制度・市場の整備」・「適切な電力システム形成」などの柱を立てて幅広く提言を行っている。 -
電力需給予報を独自に公開【ウェザーニューズ】各エリアの逼迫度合いを検討可能
ウェザーニューズは、今夏の電力需給逼迫を受けて需要家が効果的に節電するための独自のスマホアプリ「電力需給予報」を公開した。同社の電力予報チームによる独自の電力需要予測と、旧一般電気事業者各社から発表される電力の供給力のデータを基に、国内の全電力エリア分(計10エリア)の「電力逼迫度(電力使用率)」を時系列で予報する。 -
仙台市で食品残渣バイオマス発電事業を開始【JFEエンジほか】市内の食品廃棄物から燃料創出
宮城県仙台市で、食品残渣を活用する発電プラントが運開した。JR仙台駅を中心とした駅ビル、エキナカをはじめ、仙台市内・宮城県やその近県の事業者が排出する食品廃棄物(日量40トン)を集約し、微生物により発酵させ得られるメタンガスを燃料として発電する。 -
寄付型コーポレートPPA提供開始【東京センチュリー/京セラほか】サービス料の一部を利用者に還元
東京センチュリー(東京都千代田区)と京セラ(京都府京都市)、京セラコミュニケーションシステム(京都府京都市、KCCS)は、SDGsの達成に資する新たな取り組みとして、寄付型のコーポレートPPA(自家発電サポートサービス)の提供を開始した。 -
非FIT電力主体の木質バイオマス発電事業を奈良県生駒市で実施へ【TJグループHD】NTT-AE・住友林業・フォレストエナジーらが資本参画
TJグループホールディングスは、奈良県生駒市に新たな木質バイオマス発電所を建設することを発表した。燃料である木質廃棄物や木質チップは、TJグループHDのこれまでの事業と同じく近隣地域由来の木質資源を用いる。このうちFIT制度を利用した売電は25%のみとして、残りの75%は非FITな電気として自治体や企業に売電。 -
バイオガス発電由来バイオ炭がJ-クレジット認証獲得【フォレストエナジー】農地への施用で炭素貯留・カーボンネガティブ化
地産地消型バイオマス関連事業を展開するフォレストエナジー(東京都品川区)は、バイオマスガス化発電施設から副生される炭化物であるバイオ炭の農地施用を行い、J-クレジット認証を取得した。 -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく108」脱炭素化へ向かう世界の自然エネルギー電力の急成長 ~世界各国の最新トレンド(2021年)
コロナ禍でも世界中で自然エネルギーが急成長するなか、すでに世界各国で主力電源となってきている水力発電や風力発電に続き、太陽光発電の導入が世界各国でさらに進んでいます。 -
中国で70MW水上太陽光運開【トリナ・ソーラー】漁場と太陽光組み合わせ地域の水産業に貢献
トリナ・ソーラーは、Vertex670WモジュールおよびN型の同690Wモジュールを使用した、中国・河北省にある70MW水上発電所「漁業用太陽光発電プロジェクト」が系統連系を開始したと発表した。 -
発電所傾斜地・法面向けラジコン草刈り機で燃料電池仕様開発中【ユニック】8時間連続稼働目指し
各種電動モビリティの開発・製造・販売を行うユニック(東京都杉並区)は、電動ラジコン草刈り機「ユニモワーズ」の動力源として、燃料電池を採用し開発しているプロトタイプモデルを公開した。

